社内運動会TIPS

【動画あり】運動会をするならこの競技!おすすめの定番競技とユニーク競技25選

【動画あり】運動会をするならこの競技!おすすめの定番競技とユニーク競技25選

社内で運動会をするときにまず考えなければいけないのは、運動会で行う競技の内容です。

運動会と言えば小学校から高校まで経験している方が多いので、定番の競技に関する知識はあるはずです。しかし、運動会にはもっとユニークな競技もあります。特に大人が参加する運動会ではユニークな競技を行った方が楽しんでもらえる場合もあります。

そこでこの記事では、運動会でおすすめの定番競技とユニーク競技を動画付きでご紹介します(一部動画がないものもございます)。
この記事を読んで、面白い競技を選んで社内運動会で行ってみましょう。

定番の競技は?

「運動会と言えばこの競技」というのが皆さんにもあると思います。
例えば綱引きや徒競走は定番ですね。リレーもほとんどの方が経験していると思います。

ここではそうした誰でも知っている競技の紹介をします。それぞれの競技の簡単なルールと、さらに面白くするための工夫をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

綱引き

皆さんご存知の綱引きは、紅組と白組に分かれて勝負を決める競技です。綱をそれぞれの目印のところまで引くことができれば勝ちというシンプルなルールで、大人が参加する運動会にもよく登場する競技ですね。町内会の運動会や小学校の運動会のPTA役員参加種目としても盛り上がります。

人数が多いと楽しいのが綱引きの良さですね。社員30人ずつで対決することも可能です。
より楽しむためにはチームの分け方がポイントです。すぐに勝負が決まってしまうと面白くないので、なるべく力の差がないようにチーム分けしましょう。

みんなで一緒にひとつの綱を引くことで社員同士のコミュニケーションにもつながります。

綱引き

リレー

運動会で盛り上がる競技と言えばリレーですよね。バトンを持って、4チーム対抗でレースをするのが定番です。このリレーの場合、部署ごとの対抗戦にすると盛り上がることは間違いありません。

ただし、練習をしないとケガにもつながるので注意が必要です。肉離れなどを起こしたら、せっかくの運動会が楽しくなくなってしまいますよね。
練習するのは大変かもしれませんが、チームごとに行えば社員同士のコミュニケーションが図れます。可能な限り練習もしてもらいましょう。

対抗リレー

大玉送り

大玉送りという競技を知っていますか? 一般的に紅組と白組の対抗戦で行う競技で、チームが一列に並んで、スタートからゴールまで大玉を運びます。
頭の上で運ぶため、「大玉を地面に落としたらスタートからやり直し」というルールを設けるところもあります。

また、「大玉転がし」というレースもあり、こちらは玉を転がして運びます。どちらのルールでも楽しめるでしょう。

往復させるコースにする、3回戦勝負にする、メンバーを入れ替える、といった工夫をするとさらに楽しめます。
コミュニケーションを取らないとうまく運べないので、社員同士のつながりが増すでしょう。

大玉送り

大玉転がし

騎馬戦

騎馬戦も有名な競技です。

小学生や中学生は、騎馬の上に乗っている生徒のはちまきや帽子が取られたら負け、というルールでした。
大人の場合は、腕に紙のひもを付けて、それを取ったら勝ちというルールで行うこともできます。

男女でチームを分けて、対抗戦で行うところが多いです。部署ごと、性別ごとで対戦すると盛り上がります。

紙のひもの代わりに風船を使用して、新聞紙の棒で割る戦いにするなど、他にもいろいろなバリエーションで楽しめます。
チーム戦なので、戦略を話し合うことが多く、チーム内の結束が強まります。

騎馬戦

障害物競走

障害物競走も運動会の定番競技です。コース上に網や平均台などの障害物が設置されていて、その障害物を越えてゴールを目指す競技です。

部署対抗や紅白対抗でもできる競技で、障害物を工夫することで盛り上がります。
基本的には個人競技ですが、リレー形式で行うことで、チームとしての結束も強まります。

障害物競走

徒競走

徒競走は、スタートからゴールまで走る競技です。男女別・年齢別など、だいたい同じレベルの人同士で競走させることで、競技が盛り上がります。

こちらもリレーと同じで、練習をしないとケガをする可能性があるので、事前に練習をお願いしておく必要があります。

徒競走

フォークダンス

フォークダンスは、男女で音楽に合わせて踊る種目です。一般的には男女で行いますが、同性同士で行うのも面白い企画です。
適度な時間でパートナーが入れ替わり、多くの人と踊ることになるため、その中で社員同士の距離が縮まります。

玉入れ

玉入れも運動会の定番競技のひとつです。自分のチームの玉を頭上にあるカゴに多く入れた方が勝ち、というシンプルな競技で、紅白対抗で行うのが一般的です。

時間制限を設ける、得点が高い玉を用意する、などの工夫で競技がさらに盛り上がります。
運動の得意・不得意に関係なく、誰でも楽しめる競技です。

玉入れ

棒倒し

棒倒しという競技は危険という理由から、小学校や中学校ではあまり行われていないかもしれません。しかしルールはシンプルで、相手チームが立てている棒を倒せば勝ち、というものです。


ケガをしないための工夫として、棒をスポンジに変えたり、棒を倒すのではなく、棒についている風船を割るなどのルールに変えたりするとよいでしょう。
競技自体は大変盛り上がりますので、社内運動会に適した競技といえます。

棒倒し

ソーラン節

ソーラン節は競技ではなく、ソーラン節のリズムに合わせてみんなで踊る、という種目です。社員全員で踊ることで、社員同士の一体感が生まれます。

ただし、ソーラン節を知らない人もいるので、事前準備は必要です。各チーム、各部署には動画などを見せて練習してもらう必要があります。社員の負担にならないように、朝礼などを利用して練習するのも良いですね。踊りが苦手な社員も、一緒にやっていくうちに楽しくなりますよ。

借り物競走

借り物競走は、紙に書かれた物を借りてからゴールを目指す競技です。会場に無さそうなものでも、誰かが貸してくれることもあります。本来は個人戦ですが、チームで行う借り物競走にすれば、部署内の結束力が増すでしょう。

借り物競争

パン食い競走

パン食い競走は、コースの途中に吊るしてあるパンをくわえてールする競走です。
パンの代わりに、片栗粉の中からお餅を探すというルールで行うと、顔中が真っ白になって面白いです。
紅白対抗で行い、いろいろなパンを用意するとさらに面白くなります。

勝ち負けよりも楽しむことがメインになりますので、より楽しくなる仕掛けを用意することが必要です。

パン食い競走

応援合戦

応援合戦は競技ではなく、紅白に分かれて、それぞれの組を応援するレクリエーションです。全員参加にすることで、社員同士のコミュニケーションを図ることもできます。また、紅白対抗ではなく、会社や社長、もしくは代表者を決めて応援するという形にすれば、社員全員が盛り上がるレクリエーションになります。

応援合戦

ユニークな競技は?

チャンバラ合戦-戦IKUSA-

ユニークな競技のひとつにチャンバラ合戦-戦IKUSA-があります。チャンバラと言っても叩き合うことが目的ではなく、相手の腕についているボールを落とすのが目的です。当たっても痛くないスポンジ製の刀を使用するため、年齢や性別に関わらず、安心して楽しむことができます。

チーム戦なので、相手チームのボールを全て落として、全滅させたチームが勝ちとなります。また、チームのリーダーである大将のボールを落としたら勝ちとなる「大将戦」や、最後の1名が残るまで戦う個人戦「バトルロイヤル」といったアレンジルールもあります。大人数で一斉に実施できるので盛り上がる競技ですし、戦略が重要ななので、社員同士がコミュニケーションをとるきっかけにもなります。

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チャンバラ合戦-戦IKUSA-

十字(四つ巴)綱引き

綱引きは定番競技ですが、それをアレンジした十字(四つ巴)綱引きという競技もあります。
普通の綱引きは綱が一本ですが、十字綱引きでは十字の形に綱が伸びており、それぞれの綱を4チームで引っ張るため4チームで対戦できるのが特徴です。綱引きはまっすぐに引くだけですが、十字綱引きはまっすぐに引くだけではないので、いろいろな方向へと引っ張られてしまい、面白いです。

部署対抗にするとさらに盛り上がり、普段とは違ったコミュニケーションが取れます。

四つ巴綱引き

宅配便レース

宅配便レースは段ボールを宅配便の荷物に見立てて競走する競技です。段ボールの中身を工夫すると盛り上がります。借り物競争のように中身を会場で指定するのも面白いでしょう。リレー形式で、荷物をチームで運ぶというアレンジをすれば、チーム内のコミュニケーションが図れます。

宅配便リレー

後ろ向き競走

一般的な徒競走は前を向いて走りますが、後ろ向きに走るのが後ろ向き競走です。ただ後ろ向きに走るのではなく、サンダルや下駄を履いて競走することでさらに盛り上がります。また、リレー形式にしても面白い競技です。

後ろ向きで走るのでケガには注意する必要がありますが、普通の徒競走と比べて経験者が少ないため、社員同士で話をするきっかけが生まれる競技です。

後ろ向き競争

三輪車リレー

三輪車リレーは、大人が小さな三輪車で競走するリレー競技です。三輪車の大きさを小さくするとなかなか前に進みませんし、大きな大人が三輪車を漕いでいる姿が面白く、盛り上がります。男女混合チームでも盛り上がれるリレー競技ですので、部署ごとの対抗戦もアリです。

楽しい競技なので、社員同士が一緒に盛り上がるきっかけになります。

借り人競走

借り物競走ならぬ借り人競走では、物の代わりに人を借りて一緒に走ります。「社長」や「上司」などを指定すると盛り上がりますし、社長や上司と話すきっかけにもなります。こちらもリレー形式にすると面白くなる競技です。

借り人競争

仮装競走

仮装競走は、仮装をして競走する競技です。ただ仮装させるだけではなく、走りにくい仮装をさせて、勝ち負けよりも見た目の面白さを重視すると盛り上がります。こちらもリレー形式にすることで、部署として参加できる競技のひとつです。

普段とは違った社員の様子を見ることで、仕事でコミュニケーションが取りやすくなります。

仮装リレー

詰め放題競走

詰め放題競走は、コースの途中に詰め物をする場所を設け、そこで詰めたものを持ってゴールを目指す競技です。何を詰めるかが重要になってきますので、面白い詰め物を考えましょう。最後に数ではなく重さで勝負を決めるなどのアレンジも良いでしょう。社員同士で何を詰めるのか決めることでもできます。

ドリブル競走

 

ドリブル競走は、サッカーのドリブル、バスケのドリブルなどをしながら、ゴールを目指す競技です。ひとりはサッカー、別の人はバスケ、別の人はテニスラケットでボールを運ぶ、といったアレンジをすると面白くなります。リレー形式にして、「ボールがコースを外れた場合はスタートに戻る」などのルールを決めるとさらに面白くなります。

↓ドリブル競争をアレンジした競技「おおありくいサッカー」はこちら!

おおありくいサッカー

会社PR合戦

応援合戦の会社版です。それぞれのチームを応援するのではなく、会社そのものを応援します。明確な順位が出る競争ではないので勝敗はつきませんが、どれだけ熱心に会社をアピールできたかによって会場の盛り上がりが変わってきます。参加していない人も、会社のことを知ることができて、会社の方向性を社員全員で共有することができます。

歌って踊って競走

歌って踊って競走は、歌ったり踊ったりしながらゴールを目指す競技です。歌や踊りを指定するので、チーム内での練習も必要です。部署ごとに分けると面白くなり、部署内での結束を強めるきかっけにもなるでしょう。

大玉リフティング

大玉リフティングは、大玉を頭上でリフティングして、その回数を競う競技です。「玉を落としたら終了」といったルールを追加するとより楽しくなります。多人数で参加できますので、紅白に分けて対抗戦にするとよいでしょう。

まとめ


運動会の目的は、運動会そのものを楽しむこともそうですが、運動会を通してコミュニケーションを図り、社内の結束を強める目的もあります。こうした目的を達成するためには、ただ運動会を開催するのではなく、運動会の目的を達成できるような工夫をする必要があります。そのためには、チャンバラ合戦などユニークな競技を含めることをおすすめします。この記事で紹介した内容を取り入れて、ぜひ素晴らしい運動会を企画してください。

 

参考サイト:

 

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