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大人が盛り上がるユニークな運動会の競技20選!選び方のコツも伝授

大人が盛り上がるユニークな運動会の競技20選!選び方のコツも伝授

子供の頃に経験した運動会は、大人になっても楽しめるイベントです。特に社員同士のコミュニケーションを深める社内イベントとしておすすめで、多くの企業が運動会を取り入れています。

この記事では、大人が盛り上がる運動会の競技について、選ぶコツを具体例とともに紹介し、おすすめ競技20選をご紹介します。ありふれた定番競技だけではなく、これまで経験したことのないような面白い競技を中心に選びました。社員が参加したくなる魅力的な運動会を開催したい方はぜひご覧ください!

大人が盛り上がる運動会の競技を選ぶコツ

運動会といえば「子供のイベント」というイメージですが、社内イベントとして大人が運動会に取り組むケースも増えています。誰もが経験したことのある運動会の定番競技といえば、徒競走や玉入れ、リレーなどが挙げられますが、大人向け運動会の競技にはどのような競技を選べばよいのでしょうか。

ここでは、大人が盛り上がる運動会の競技を選ぶコツを3つご紹介します。

見た目や内容がユニークな競技を選ぶ

大人向けの運動会の競技には、見た目や内容がユニークな競技を選びましょう。
だれもが経験したことのある競技ではなく、定番の運動会では実施されないような珍しい競技がおすすめです。大人の興味をひくユニークな競技を取り入れて、多くの社員に参加してもらえるよう工夫しましょう。

簡単なルールの競技を選ぶ

大人向けの運動会の競技は、誰でもすぐに理解できる簡単なルールのものを選びましょう。
大人向けの運動会では、子供の運動会と違い、社員が競技の練習をする時間はなかなか取れないはずです。そのため、複雑なルールの競技は敬遠されがちに。ルールがシンプルな競技を選び、「この競技ならできそう・やってみたい」と社員に思わせることが大切です。

老若男女問わず社員全員が楽しめる競技を選ぶ

企業で働く社員は老若男女様々です。子供の運動会では、学年や身体能力を考慮し、すべてのチームが平等になるように競技のグループを組みますが、大人の運動会ではそうはいきません。大人向けの運動会では、年齢差や男女差、身体能力がさほど関係なく、全員が楽しめる競技を選びましょう。

大人向けのユニークな運動会の競技20

大人が盛り上がるユニークな運動会の競技を20個ご紹介します。競技選びの参考にぜひお役立てください。ここでご紹介する競技を取り入れ、運動会を盛り上げましょう!

ムカデ競争

ムカデ競争とは、複数人の足を紐で結んだ状態で一列になり、全員で動きを合わせながらゴールまで前進する競技です。両足を紐で結ぶため、転倒や列の乱れが発生しやすく、なかなか思うようには進みません。
全員で息を合わせて進むには、チームの結束力とチームを引っ張るリーダー役が必要です。競技を通じて、チームワークやリーダーシップが養われます。また、リーダーを中心にどう動けば早くゴールできるか話し合うことで、チーム内で自然にコミュニケーションが生まれます。息を合わせるために全員が思いっきり声を出せば、チームの一体感も生まれるでしょう。

ムカデ競争

綱引き

2つのチームに分かれて綱を引き合う競技です。審判の合図とともに互いに綱を引き合い、綱を自分のチームの陣地に引き入れます。なかなか決着がつかない場合を考慮し、制限時間を決めておくのがおすすめ。その場合は、タイムアップの時点でより自分の陣地に相手を引き込んだ方が勝利です。
綱引きは単純な力勝負かと思いきや、意外にもテクニックが必要な競技です。背の高い人から順に並び、綱を持つ姿勢は重心を後ろに落とし、腕だけではなく体全体で綱を引くことを意識しましょう。チーム全員で声をかけ合うことで、チームの一体感や結束力が養われます。

綱引き

仮装リレー

仮装リレーとは、各チームが自由なテーマで仮装し、衣装をバトン代わりに次の走者へと繋いでいく競技です。キャラクターものや制服、戦国のコスプレなど、趣向を凝らした様々な仮装が見どころです。
通常のリレーであればゴールする順番を競いますが、仮装リレーの場合は仮装のクオリティも点数に入れると盛り上がります。アイデア性の高い仮装や、あっと驚くような意外な仮装にはポイントをプラスしましょう。
仮装リレーでは、普段とはまったく違う社員の姿を見ることができます。自然と話が弾み、今まで関わりのなかった社員とも盛り上がりやすい競技です。

仮装リレー

借り物競争

借り物競争とは、指定された物や人を探し、一緒にゴールする競技です。借り物のお題は、麦わら帽子やうちわ、サンダル、ハンカチなど、会場内にありそうな物をお題にするのがポイントです。人を借りる場合は、「誕生日が競技者と同じ月の人」、「同期入社の人」など、様々な案を考えておきましょう。
競技者は、借り物を見つける観察力や洞察力が鍛えられます。また、指定された物を求めて会場内をぐるぐると探す姿は面白おかしく、会場が一体となって楽しめること間違いありません。

借り物競争

大縄跳び

大縄跳びとは、2人の回し手が大きな縄を回し、数人から数十人で縄に入り一斉に飛ぶ競技です。縄に入る人数は縄の長さによって変わりますが、大人向けの運動会ならあまり大人数にせず、10人程度のチーム対抗戦にするのがおすすめ。制限時間内に飛べた回数を競ったり、一度も引っかからずに続けられた回数を競ったりと、毎回競うルールを変えてみるのも面白いですね。
大縄跳びに必要なものはチームの団結力です。特に声出しが非常に大切で、縄の回し手、飛び手のリズムを作ります。全員がしっかりと声を出し、チーム一丸となって戦いましょう。

大縄跳び

バケツリレー

バケツリレーとは、バケツをバトン代わりにして次の走者に繋ぐ、リレー競技です。バケツの中には軽いボールやピンポン玉を入れ、落とさないように慎重に運んでいきます。途中で落としてしまったら拾ってバケツに戻さなければいけないため、大幅な時間ロスになってしまいます。いかに落とさず早く次の走者に繋げられるかがポイントです。
バケツリレーは通常のリレーとは違い、足が速くてもそれほど有利にはなりません。それよりも、どうすれば中身を落とさずに運べるかを考える力、安定感や慎重さが求められる競技です。

バケツリレー

フラフープリレー

フラフープリレーは、23人で1組になり、フラフープの中に入って走るリレー競技で、フラフープをバトン代わりにします。
フラフープを両手で持ちながら走るため、走るフォームが悪くなり、なかなか思うように走れません。フラフープの中に入る仲間と呼吸を合わせ、声をかけ合いながら走るのがこの競技のコツです。楽しくコミュニケーションがとれ、一体感やチームワークが身につきます。

フラフープリレー

バック走

バック走とは、後ろ向きで走る徒競走です。ユニークな競技のように思えますが、実はスポーツ選手のトレーニングやウォーミングアップとしても取り入れられています。
進行方向が見えない状態で走るため難しく、真っ直ぐに進むのも一苦労。通常の徒競走では足の速い人が有利になりますが、バック走では安定感やセンスが大切です。あまり速く走ろうとはせず、一歩一歩正確に足を動かすのがポイント。コースを外れた場合は、仲間が声を出して教えてあげましょう。

後ろ向き競争

宅配便リレー

宅配便リレーとは、滝配備んのように積み上げられた段ボールを運ぶリレーです。リレーが進むほどに段ボール箱は積み上がっていくため、アンカーは56個の段ボールを持ちながら走ることになります。ここまで積み上がると、前が見えないため慎重に走らなければならず、その姿がなんともユニーク。走っている最中に段ボール箱を落としてしまったら、拾って積み直さなければならないため、安定させるにはどう積めばよいか、事前にチーム内で戦略を立てておきましょう。

宅配便リレー

追いかけ玉入れ

追いかけ玉入れとは、移動するカゴを目がけて玉入れをする競技です。通常の玉入れと違うのは、相手チームの代表者がカゴを背負って決められた枠の中を移動する点。カゴの位置が定まらないため、通常の玉入れよりも難易度が上がります。しかし、あちこち動き回るカゴを目がけて玉入れをするのは面白く、思わず白熱してしまうこと間違いなし! 移動玉入れであれば走るのが苦手な社員も参加しやすく、全員が楽しめる競技です。

追いかけ玉入れ

○×クイズ

○×クイズは、社員全員が同時に参加できる競技です。あらかじめ○のエリアと×のエリアを作っておき、代表者が○×クイズを出します。○と思えば○のエリア、×と思えば×のエリアへ移動します。
クイズのネタは自由ですが、社内ネタを出題すると面白いでしょう。例えば、「今年入社した新入社員の人数は50人である、○か×か」、「今年新設した部署は2つある、○か×か」など。その会社の社員だけが知っているクイズがおすすめです。あらためて会社のことを知る機会になり、社員同士が共通の話題で盛り上がることでしょう。

マルバツクイズ

ドリブル競争

ドリブル競争とは、ボールをドリブルしながら走る競技です。ドリブルといえばサッカーボールがイメージされますが、サッカーボールだと経験者が有利になってしまいます。そのため、テニスボールやピンポン玉など、誰もやったことのないボールを使用するのがよいでしょう。小さいボールは力加減が難しく、どこに飛んで行くかわかりません。速くゴールするには力加減を考えて慎重にドリブルする必要があります。足の速さや身体能力はさほど関係なく、誰でも平等に楽しめる競技です。

バブルボール相撲

バブルボール相撲とは、バブルボールの中に入って相撲を取る競技です。円形のコート内でぶつかり合い、先に相手をコートから押し出した方の勝ちです。
なんと言っても見た目がユニークで、思わず笑ってしまう面白さがあるため、見ている側も楽しめる競技です。また、バブルボールでぶつかり合うためケガの心配がなく、安全に競技を行うことができます。バブルボールを手配する手間はかかりますが、定番の運動会ではまず見られないユニークな競技なので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

三人四脚リレー

三人四脚リレーとは、二人三脚リレーの進化版競技です。その名の通り31組でチームを作り、互いの足を結んだ状態で走ります。人数を増やすとより難易度が上がります。1番手は三人四脚、2番手は四人五脚というように、リレーが進むにつれて人数を増やすのも面白いでしょう。
三人四脚リレーでは、各チームのチームワークが重要です。3人で息を合わせ、声をかけ合いながら一歩一歩進みましょう。一体感や団結力が養われる競技です。

サイコロ運試しリレー

サイコロ運試しリレーとは、サイコロを振って出た目によって走る距離が決まる競技です。等間隔で6つのコーンを並べ、サイコロを振って出た1から6の数字分のコーンまで走り、スタート地点に戻ってきて次の走者にサイコロを渡します。どこまで走るかは完全に運任せ。何の数字が出るかわからないため、走る順番をチームで話し合う必要もありません。
サイコロ運試しリレーは、走力だけではなく、運も持ち合わせていないと勝てません。12が続くチームもあれば、56ばかりのチームもあり、見ている方も楽しめる競技です。

詰め放題競争

詰め放題競争とは、ピンポン玉などの小さいものを袋に詰め込み、制限時間内にどれだけ詰め込めたかを競う競技です。スーパーでよく見かける詰め放題を運動会の競技にするというなんともユニークなアイデアで、主婦の方が活躍するかもしれません。詰め込み方をチームで話し合ったり、詰め放題が得意な社員にコツを聞いたりと、自然に会話が生まれるでしょう。体力や走力は無関係のため、誰でも参加しやすい競技です。

デカパン競争

デカパン競争とは、ペアで1つの大きなパンツに入って走るリレー競技です。パンツの片足に1人ずつ入って次の走者の元まで走り、パンツをバトン代わりに渡します。
デカパンリレーは2人で息を合わせ、歩幅を互いに揃えるのがコツです。これが意外と難しく、途中で転んでしまったり、バランスを崩してしまったりと、なかなか思うようには前に進みません。2人で声をかけ合うことや、互いに気遣い合うことが大切です。

デカパン競争

チャンバラ合戦IKUSA-

チャンバラ合戦とは、スポンジ製の刀で相手の腕についた「命」と呼ばれるボールを落とし合う競技です。身体能力はさほど関係なく誰もが楽しめる競技で、スポンジ製の刀を使用するため安全に取り組めます。また、大人数が同時に参加できるため、全員参加型の競技として最適です。
チャンバラ合戦では、チーム内で作戦を話し合う「軍議」の時間が設けられています。各チームに「軍師」が1人以上つき、軍議をサポートします。チーム内で意見を出し合うことで一体感が生まれ、一致団結して合戦に挑むことができます。軍議と合戦を繰り返すことで、より強いチームへと成長していくことでしょう。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-

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ジャンボビーチボール

ジャンボビーチボールとは、円の枠内で制限時間内に何回トスリフティングができたかを競い合うチーム対抗競技です。トスリフティングとは、バレーボールのトスのように手だけでボールを空中に上げることをいいます。ボールを地面に着けてしまうか、円からボールが出てしまったら失格となります。柔らかいビーチボールを使うためトスしても痛くなく、ケガの心配もありません。チーム全員が参加でき、競技中に楽しくコミュニケーションがとれます。参加者全員がボールに触れるように、同じ場所を行ったり来たりにならないような工夫も大切です。

ゴミ拾い競争

ゴミ拾い競争とは、体育館やグラウンドにまかれたゴミを制限時間内に拾う競技で、より早く拾い終わったチームが勝利です。ゴミに見立てるものは、ボールや小箱など何でもOK。時間を競う以外にも、ゴミの量や大きさ、種類によってポイントを付けて、より多くのポイントを獲得できたチームが勝ち、といったように様々な応用が利く競技です。
ゴミ拾い競争は、実際のボランティアの現場でも取り入れられています。運動会の競技として楽しく取り入れることで、社員のボランティア意識の向上にも繋がるでしょう。

まとめ

今回は、大人が盛り上がる運動会の競技を選ぶコツ、大人向けのユニークな運動会の競技20選をご紹介しました。

大人が楽しめる運動会の競技には、ルールが簡単でわかりやすく、老若男女誰もが参加できるユニークな競技がおすすめです。盛り上がる競技を取り入れると、これまで関わりのなかった社員とも無理なく自然な形でコミュニケーションがとれます。盛り上がる運動会を企画し、社内コミュニケーションを活性化させましょう!

 

 

参考サイト:

 

 

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