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運動会で人気だった種目ランキングTOP10!大人の運動会で活用する方法

運動会で人気だった種目ランキングTOP10!大人の運動会で活用する方法

運動会幹事の悩みのタネとなるのが、種目のチョイス。よほど経験豊富で人でない限り、よいアイデアはなかなか思い浮かばないものです。そんなときは、子どもの頃に人気だった運動会の種目を参考にしてみてはいかがでしょうか。定番の種目にひと工夫を加えれば、盛り上がること請け合いです。

今回は、子どもの頃に人気だった運動会種目をランキング形式で発表した上で、大人の運動会で活用できるアレンジ種目をご紹介します。

子どもの頃に運動会で人気だった種目ランキングTOP10

1.  玉入れ

運動会の定番といえば玉入れです。勝敗が戦略というよりは偶然の要素で決まるので、誰でも楽しめます。そのままでは少し地味なので、最近では変形バージョンの玉入れが採用されることも多いようです。

2.  リレー

リレーは運動会の花形種目です。バトンパスで勝負が決まるので、チームワークの見せどころ。その分、一人ひとりの責任が大きく、プレッシャーを感じる人も多いでしょう。

3.  綱引き

綱引きも運動会の定番中の定番です。綱を引っ張り合うだけの単純な競技に見えます。しかし、実際にやってみると選手の並び方や、綱の握り方、力の入れ具合など、なかなか奥が深いのです。

4.  騎馬戦

かつては運動会のトリを飾っていた騎馬戦。白熱した戦いは迫力があり、運動会を締めくくるのにふさわしいものでした。危険性が高いことから、最近では運動会の種目から外されることも多いようです。

5.  徒競走

明確に順位が出る面白さがある反面、優劣が単純に比べられるので「苦手だった」「嫌いだった」という人も多いのではないでしょうか。

6.  障害物競争

足が速い、遅いは関係なく、誰が上位になってもおかしくない競技です。いろいろなアイデア障害を乗り越える様子は見ているだけでも楽しく、会場が大いに盛り上がります。

7.  フォークダンス

ひと昔前まで、運動会のダンスといえばフォークダンスでした。通常、男女ペアで踊るものなので、甘酸っぱい思い出が残っている人も多いかもしれません。

8.  組体操

体を組み合わせてバランスをとり、ピラミッドやタワーなどの技に挑戦します。仲間との協力が求められ、成功したときには一体感や達成感を味わえます。一方で、危険性が問題視されており、安全面への配慮が必要です。

9.  棒倒し

二手に分かれて、それぞれの陣地に高い棒を立て、先に相手の棒を倒したほうを勝ちとします。それぞれの陣地で攻防を繰り広げる様子は圧巻です。近頃では、騎馬戦や組体操と同じく、危険だからとあまり行われていないようです。

10. 大玉送り

シンプルな競技ですが、息を合わせないと大玉があらぬ方向に行ってしまうことから、意外と白熱するシーンがあります。見た目が目立つので、観客席も盛り上がるでしょう。

定番種目がランクイン!その理由とは?

運動会の種目として人気が高かったのは「玉入れ」や「リレー」といった古くからある定番の種目です。その理由として、ルールがわかりやすいことや、勝敗が明確につくことなどが挙げられます。

ただ、リレーや徒競走などは運動神経が問われるものなので、好き嫌いが分かれる競技でもあります。走るのが苦手で、順位が後半だった人は必然的に嫌いになるでしょう。みんなでわいわい楽しむ団体戦や、運動神経に関係なく誰でも楽しめるものも根強い人気です。

定番の種目を大人の運動会で活用するには?

子どもの頃の運動会は運動能力を競う種目が多くあります。しかし、企業運動会で同じ種目を採用したら、運動神経のいい若手社員だけが活躍することになります。大人の運動会では「参加者全員が楽しめること」が重要です。

年齢や性別に関係なく、運動神経に左右されない種目を中心に取り入れましょう。定番種目のよさを生かしつつ、アレンジを加えることで、新しい種目を生み出すことができます。

大人の運動会におすすめ!定番アレンジ種目6

・デカパンリレー

デカパンと呼ばれる大きいパンツにチーム2人が入り、力を合わせてリレーする競技です。実際に走っている人はいたって真剣なのですが、見た目がユーモラスなので、会場が笑いの渦に包まれます。

<ルール>

1.2人組を作り、デカパンの片足ずつに入る。

2.スタートの合図とともに、2人で協力して走る。

3.デカパンをパスしながらリレーする。

4.早くゴールしたチームの勝利。

・チャンバラ合戦

歴史上の合戦を思い起こさせますが、騎馬戦や棒倒しとは異なり、安全性が高いのが特徴です。利き腕にスポンジの刀、反対側の手に「命」と呼ばれるボールを装着して戦います。力はあまり関係ないので、子どもから大人まで楽しめます。「合戦」の前後には必ず「軍議」を挟むので、自ずとチームワークが養われます。大将戦やチーム戦、バトルロイヤル戦など、さまざまなバリエーションがあります。

<ルール>

やわらかい刀を持ち、腕についたボールの命を落としあう。命が取れたら討ち死に。

基本ルールは全員の命を落としあう「全滅戦」と、大将の命を狙う「大将戦」。

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・動く玉入れ

従来の玉入れと違って、かごが固定されていません。かごを背負った人はエリア内を逃げ回り、鬼ごっこのように追いかけながら玉を入れます。大人も童心に帰って、思いっきり楽しめるでしょう。

<ルール>

1.敵チームの1人がかごを背負う。

2.ゲームがはじまったら、かごを背負った人が逃げ回る。玉を持っている人は動いているかごを狙って玉を入れる。

3.玉の数が多いチームの勝利。

・空飛ぶ絨毯

大玉ころがしの応用版です。大きめのマットを絨毯に見立てて、その上に大玉を乗せて運びます。マットを高く持ち上げるほうが魔法の絨毯が空を飛んでいるのように見えると同時に、難易度も高くなるのでより盛り上がるでしょう。

<ルール>

1.41組になる。

2.マットの上に大玉を乗せる。

3.大玉を落とさないようゴールまで運ぶ。

3.早くゴールしたチームの勝利。

・サイコロリレー

大きなサイコロを振り、出た目の数だけ、あらかじめ設置されたコーンまで走って戻ってくるレースです。コーンは縦に6つ並べて、1が出たら最も近いコーンに、6が出たら最も遠くにあるコーンまでダッシュしなければなりません。運が勝敗を左右するため、誰が1位になってもおかしくなく、一発逆転する可能性も高いでしょう。

<ルール>

1.コース上に、6つのコーンを等間隔に並べる。

2.スタートの合図と同時に、サイコロを振る。

3.出た目の数に合わせて、目の前に並んでいるコーンまで走り戻ってくる。サイコロはバトン代わりなので必ず持って走る。

4.戻ってきたら次の走者にサイコロを渡す。24を繰り返す。

5.早くゴールしたチームの勝利。

・キャタピラーレース

2人1組となってダンボールの中に入り、四つん這いになってキャタピラーのようにひたすら前に進む競技です。左右に移動するのが意外と難しく、あらぬ方向に進んでしまったり、2人の息が合わず全く前に進まなかったりして、見ているほうも楽しめます。

<ルール>

1.21組となる。

2.輪っか状にした段ボールの中に入る。

3.四つん這いになって前に進む。

4.早くゴールしたチームの勝利。

まとめ

運動会の種目選びに悩んだら、子どもの頃の運動会を思い出してみてはいかがでしょうか。定番の種目には、それだけ人気になる秘密が隠されているはずです。しかし、大人でも楽しめる運動会にするには、多少のアレンジは加えたいもの。ちょっとひと工夫するだけで、おなじみのリレーや玉入れが、より面白い競技になります。子ども時代とはひと味違った、古くて新しい種目を取り入れて、大人の運動会を大いに盛り上げましょう。

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