綱引き

  • 同時参加人数~20名
  • 競技時間3分程度
  • 社内運動会
  • ファミリーイベント
  • 企業対抗戦
  • 社内コミュニケーション
  • チームビルディング
  • 競争型イベント
  • 働き方改革(場所・時間)
  • アイスブレイク
  • イベントプロモーション
みんなで力を合わせて大きな綱をひっぱるとことで、チームワークが生まれる楽しい競技。簡単なルールで分かりやすく、子どもから大人まで、世代を問わず一度に大勢参加できる団体戦というのがポイント。近年では全国大会や国際試合もおこなわれており、運動会の中でも注目度が高いスポーツ。

推奨人数

16~60人程度を推奨
綱の長ささえ足りれば、人数を増やせることができます。人数は両チームとも同じ数が望ましいですが、男女や年齢などを考慮し、なるべく力のバランスが同じになるように人を分けられればベストです。

基本ルール

審判の合図でロープを持ち、チームの最後尾にいる人(アンカー)だけ体にロープを巻いたような持ち方をします。スタートの合図とともに、両チームともに自分のチームの後方に向かって一気にロープを引きます。競技中、お尻を床につけてはいけません。
地面にはセンターラインと、その両サイド2メートルの場所にそれぞれ2メートルラインを引きます。ロープにもセンターマークとその両側2メートル離れた位置にホワイトマークがあり、2メートルラインとホワイトラインが重なる位置(計4メートル)までロープが移動したらゲーム終了です。
1ゲームが終わったら陣地を交代し、もう一度試合をおこないます。制限時間はなくてもかまいませんが、長引く可能性があれば1分半をめどにし、引き分けもしくは終了時点でセンターマークの位置が近いチームの勝利とします。

綱引きの歴史

綱引きの歴史は古く、古来より豊作や吉凶を占う儀式といった伝統行事として世界各地でおこなわれてきました。
日本での綱引きは、鎌倉、室町時代に入って庶民の遊戯が盛んになり、首引き、指引き、腕押しなどとともに遊戯として「綱引」が行われるようになったそうです。その後、明治時代に運動会の普及とともに種目のひとつとして親しまれてきました。また、神話の世界にも「綱引」は登場し、出雲風土記の「国引き」伝説などが知られています。
近年では1900年の第2回パリ大会から第7回アントワープ大会まで、オリンピックの陸上競技として綱引きがおこなわれています。
現代でも豊作、豊漁を占う伝統行事として全国でおこなわれているほか、運動会や町内会の目玉競技として楽しまれています。さらに国内外で公式大会が開催されている身近な競技です。

綱引き勝利のポイント

ここからは、綱引きで勝利をつかむためのポイント、勝つ方法を紹介していきます。
綱引きは基本的には体重が重い方が有利ですが、体重に差があっても技術があれば勝つことができます。まずは引っ張ったときに力が分散しないよう、ロープがまっすぐになるように等間隔で並びましょう。前から背の高い順に並び、背の低い人は後ろに並ぶようにします。このとき、一番後ろのアンカーには体重の重い人を抜擢します。
ロープの握り方は、利き手が後ろにくるようにし、両手の間隔はあけずにくっつけて握ります。両手は内側に絞り、脇でも支えられるよう、しっかりとロープを脇にはさみましょう。
しっかりロープを握ったら、次は基本フォームです。体は相手チームの正面に向け、空を見て斜め上に引くようにしましょう。斜め上を向くことで体の重心が後ろになり、体重を使ってロープを引くことができます。手の力だけでなく、全身の力を使って引くのがポイントです。
また、綱引きは何よりもチームの団結力が重要です。全員で「オーエス!」と大きなかけ声を出しながらロープを引き、力を入れるタイミングを合わせましょう。

綱引きを行うメリット

綱引きを行う最大のメリットは、大人数が一度に参加できること。1人あたりの負荷が少なく、大人から子どもまで気軽に参加できるメリットがあります。
綱をたくさん引いたほうが勝ちというシンプルなルールながら、普段は見ることのない巨大なロープのインパクトも相まって、応援する側もつい力が入ってしまう運動会の目玉競技でもあります。
また、綱引きは1試合を短い時間でおこなうことができるので、参加チームが多い場合でも種目あたりの総時間をおさえることができます。
子どもの頃はクラスの仲間と一緒に全力で引くだけだった綱引きが、企業の運動会なら一転。世代が違う人との協力が必要になり、力がなくても戦略しだいで勝利することができる、チームワーク作りにも最適な競技なのです。

綱引きに期待される効果

綱引きには、集団でロープを引く団結力やスタートの合図でロープを引く瞬発力、綱を引く腕力や体力、引きずられても最後まであきらめない精神力が必要です。
基本的には力の差で勝敗が決まりますが、力がなくても技術とチームワークで勝つこともできるため、チームで協力することがとても重要。全員でかけ声をあわせるなど、チームビルディングにも応用できる競技です。
両チームの力が同じくらいの場合は、しばらくロープを引きあう時間が続き、チームのメンバーどうしで歯をくいしばって頑張ることで仲間どうしの絆も生まれます。

綱引きを行う際の注意点

綱引きは全力を使う競技のため、競技中はロープを引くことに夢中になり、周りが見えなくなってしまいがちです。必ず前後の人とは一定の間隔をあけ、ロープを引く勢いで後ろの人にぶつかったり、足を踏んだりすることのないように気をつけましょう。
また、特に力の弱い女性や子どもはロープを引くときや相手側に引っ張られるときに踏ん張りがきかず引きずられてしまうことや、ロープを握ったまま足が離れて転倒してしまうことがあります。競技は周囲にしながらおこない、危険なときはすぐにロープから手を離して自分の安全を優先しましょう。
ロープで手の皮がむけてしまうことがあるので、事前にロープの状態をよく確認しておきましょう。皮膚が弱いなど心配な人のために軍手を用意するのもおすすめです。

綱引きのアレンジ種目

綱引きは非常にシンプルなルールなので、アレンジのバリエーションが非常に豊富です。
たとえばロープのかわりに棒を引きあう「棒引き」は、学校などでも楽しまれている競技。いくつか置いてある短い棒を少人数で引きあうため、個人の力量が問われるほか、どの棒を引っ張るか最初のタイミングにも左右される競技です。
また、片方は座って防御に徹する「攻守交替綱引き」や、綱を挟むように平行に持ち、自分の陣地のほうへ引っ張り合う「陣取り綱引き」などは通常の綱引きの準備のままできるので、綱引きの第二回戦として取り入れるのもおすすめです。綱引きは大勢が一度に参加できる数少ない競技なので、目新しいアレンジ種目はさらに盛り上がりますよ。

そのほかの綱引きアレンジ競技は以下の通り!

綱引きで素敵な運動会を!

真剣勝負で仲間と全力を尽くす楽しさがある綱引き。大人も子どもも一緒に参加できて盛り上がり、応援する側も手に汗握る、運動会には欠かせない団体競技です。
メンバーで力と息を合わせてひとつのロープを引っ張れば、チームワークが生まれること間違いなし。
ぜひ綱引きを実施して、運動会をより楽しいものにしてください!

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