社内運動会の種目一覧

大玉転がし

  • 同時参加人数~8名
  • 競技時間3分
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大玉を扱える機会は運動会を除くとほとんど無く、扱い方はシンプルですが難しさもあるので、参加者からの人気も高い種目となっている。より速く走ること、大玉を上手く扱うことを両立することがカギ。また、チームワークも必要とされる。

推奨人数

8~100人程度を推奨
何人で大玉を転がすか、またリレー形式にする場合には第何走者までで1チームにするかなどによって人数は変わってきます。用意する大玉の個数に関わってくるので、運動会開催時の種目の形式が決まってから必要な道具を揃えるようにしましょう。大玉転がしは種目としての難易度が高めなので、人数は多めに設定したほうが盛り上がる可能性があります。

基本ルール

大玉転がしの一般的なルールは、大玉を転がしながら進んでコーンなどを回って戻ってくるというもの。他者と同じ距離になるよう、同一線上にコーンを配置し、スタート地点からコーンまでの距離は20~30m程度を推奨しますが、それ以上に距離が長くても問題はありません。参加者の体力や運動会を行う会場の広さを考慮し、適切な長さを選びましょう。
競走中に隣の走者とぶつかってしまう可能性があるため、隣との距離は長めに設定することがポイントです。リレー形成で大玉転がしを行う場合には、線を越えてから次の走者にバトンタッチするなど、細かなルールを定める必要があります。

大玉転がしの歴史

運動会の起源を遡ると、19世紀後期にイギリスから海軍を通じてアスレチックスポーツが伝わり、それが形を変えて現在のような運動会になっていったようです。
当初は海軍がアスレチックスポーツを模したものを競技会のようなものとして行っていたようですが、日本全国へと伝わり、運動会をお祭りとして行う地域が出てきて、だんだんと現在の運動会のようになっていったのでしょう。大きな球が会場を転がる大玉転がしは派手で、お祭り向きですね。
大玉転がしに限らず、運動会の代表的な種目の障害物競走なども軍隊の訓練の延長線上にあり、その外にもそのようなルーツを感じさせる種目が多数あるのは、運動会の大元の名残があるためと考えられます。

大玉転がし勝利のポイント

大玉転がしで勝利するには、より速く走ることと大玉の上手く扱うことを両立することが重要です。速く走る能力が高くても、大玉の扱いでタイムをロスしてしまうと、結果的に遅くなってしまいます。
大玉は重みがあり、コーンなどの周りを回る際の減速の仕方にコツが要ります。まっすぐ走る際には大玉を大きく突き放して走ることで速く走ることができますが、コーンなどを周回する際には大玉を受け止めるようにして上手に減速し、丁寧に扱うことが望ましいです。事前に大玉を扱う練習をすることができる場合には、大玉の重みを体感し、上手に扱えるように慣れておきましょう。
事前に練習をすることができない場合には、イメージトレーニングを行い、なんとなくのイメージを持っているだけでも大玉を上手に扱いやすくなる可能性があります。その他の種目もそうですが、勝利を目指すにはイメージトレーニングを行っておくことが重要です。リレー形式で大玉転がしを行う場合には、大玉の受け渡しをする際に注意が必要です。
大玉を速く動かしていると、次の走者が大玉を上手に受け止めきれない可能性があります。大玉を受け渡す際には、次の走者に配慮し、大玉を減速させてから受け渡すようにしましょう。

大玉転がしを行うメリット

大玉を扱える機会は、ほとんどの場合運動会しかありません。運動会の種目に大玉転がしを取り入れることにより、参加者は学生時代に経験した大玉転がしを懐かしく思うと同時に、非日常的な体験を通して楽しい気持ちになれる可能性があります。
大玉転がしはルールがシンプルで、取り組みやすい種目の1つでもあるので、大玉を用意できる場合には種目として採用することをおすすめします。リレー形式で大玉転がしを行う場合には、他者と協力し合いながら取り組めるので、人間的な成長やチームワークの向上に役立つ可能性が高まります。
運動会を行うことによって組織のチームビルディングを図りたいと考えている場合には、大玉転がしは特に適している種目の1つだと言えます。単純な足の速さだけで勝敗が決まる種目ではないからこそ、チームとして取り組むことのメリットが大きくなりやすいです。チームに関わるメリットを得たい場合には、リレー形式などのチーム戦にすることをおすすめします。

大玉転がしに期待される効果

大玉転がしを行うことで、有酸素運動を行うことによる心身の健康効果、大玉を上手に扱うために頭を使うことよる判断力や問題解決力の強化、チーム形式で取り組むことによる協調性や他者のために頑張る意識などの人間的な成長などの効果を得ることを期待できます。
大玉転がしは実際に行う動作自体はシンプルですが、大玉を上手に運ぶための技術が必要になり、簡単に取り組もうとすると上手くいかない可能性が高い種目です。参加者の全員が前向きに取り組むことで、各自の成長を促す効果を期待できるようになるため、大玉転がしの種目に参加する人には、真剣に取り組むように促しましょう。
チームで取り組む場合には組織内のチームワークの強化の効果も期待できるので、互いに力を合わせて取り組めるように工夫することが有効です。互いに応援し合うように促すなどといった方法で、参加者のチーム意識を高めましょう。

大玉転がしを行う際の注意点

大玉転がしを行う際には、大玉を扱うことに意識を取られて転倒、捻挫などのケガや、大玉の重量が原因で突き指などのケガをする可能性があります。特に大玉を扱う練習をせずに運動会当日を迎える場合にケガのリスクが高まるので、その際には事前にケガの可能性について言及し、安全性を考慮して種目に臨むように促しましょう。
また、大玉の転がし方を誤り、種目に参加していない人に大玉がぶつかってしまう可能性もあります。競技中に観戦者に激突する可能性を考慮し、そういった事態になった場合に大玉を受け止めるための人員を配置しておくことも有効です。
目を離している時に大玉にぶつかられると危険なので、そのようにして安全面に配慮しましょう。大玉転がしは楽しみやすい競技だからこそ、ケガを防止するための対策を行うことが重要です。

大玉転がしのアレンジ種目

大玉転がしに使用する大玉を用意すれば、様々なアレンジが可能になります。オーソドックスなものでは大玉送りなどが有名です。運動会の参加人数が多ければ大玉送りを行える可能性があるので、その場合には大玉転がしとは別に大玉送りを種目として採用できます。
ユニークな大玉転がしのアレンジ種目も多数あり、大玉の重みを利用してボーリングのように対象物を倒すものや、大玉送りをアレンジしたもの、大玉の代わりになるものを用意して大玉転がしのように転がす種目など、様々なものが挙げられます。参加者が本気で楽しめるように種目を工夫することも検討してみてください。

そのほかの大玉転がしアレンジ競技は以下の通り!

大玉転がしで素敵な運動会を!

大玉転がしは運動会の人気種目なので、子供だけでなく大人も楽しめる種目の1つです。ルールや競技の実施方法などをアレンジすることもできるので、参加者がより楽しめるように工夫しましょう。その上で、参加者や組織の成長に繋がれば、運動会を開催することの意味がさらに高まります。すべての人にとって有意義な運動会を企画しましょう。

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