社内運動会TIPS

社員の健康にも貢献!社内運動会の魅力とは

社員の健康にも貢献!社内運動会の魅力とは

社内の交流を促進させてくれる「社内運動会」が、いま再び注目を集めています。

企業に4種類の運動会を提供している株式会社IKUSAのセールスマネージャー・中村淳司さんに、いま社内運動会が選ばれる理由や、社内運動会を盛り上げるためのポイントをうかがいました。

 

社内運動会がいま改めて注目を集めている理由を教えてください

社内運動会

いままで社員の交流を促進する手段としては、飲み会が選ばれがちでした。

ですが飲み会だと、飲んで食べて話すだけ。もちろんそれはそれで楽しいですし、たいへん意義のあることですが、「食事だけでは物足りない」「身体を動かしたい」というニーズが増してきた結果、そのニーズに応えられるアクティビティとして、社内運動会が選ばれているのではと考えています。

その背景には、近年さまざまなところで耳にするようになった「健康経営」というキーワードがあるのではないでしょうか。健康経営とは、従業員が健康であれば、経営面においてもメリットがあるという考え方。従業員にすこやかに過ごしてもらうため、企業が従業員の健康を管理するのです。

 

――なるほど。そういった意味でも、飲み会とは対照的な一面がありそうですね。社内運動会というと、一昔前にはかなり活発で、近年減ってきたというイメージがありました。そもそもなぜ社内運動会を実施する企業が減ってしまったのでしょうか?

小学生、中学生のころに経験したような運動会をそのまま実施することが多かったからだと思います。大人になったいま、昔のままの競技を全員が楽しめるかというと、疑問ですよね。

 

――たしかに、参加者が大人になったのであれば、競技やルールを変える必要がありそうですよね。

とはいえ、社内運動会を担当するのは、総務の福利厚生担当者か、社内の有志。まったく新しい運動会を実施するほどのノウハウを持っていなくて当然です。

しかも社内運動会の担当者になったからといって、通常の業務が減るわけではありません。そんな担当者の方々を、当社がお手伝いできればと思っています。

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自分が社内運動会の担当になったら、何から着手すればいいのでしょうか?

社内運動会

まずは、最終的なゴールを決めていただくことですね。社内運動会を実施することによって、何を実現したいのかということです。本当に運動会がベストなのか、その他の選択肢も検討するところから、きちんと話し合いをされることをおすすめします。

 

――「最終的なゴール」のすり合わせも大変そうですね。上長の決裁も必要でしょうから。

そうなんです。会社のお金をつかって開催するイベントですからね。そんなとき、当社のような第三者に入ってもらい、「これでいきましょう!」と決めてもらえることはありがたい、と言っていただけることもあります。

 

――担当者からすると、決裁権者に意見を言うことが難しかったりもします。そんなとき、プロに間に入って調整してもらえるのは本当にありがたいです。

そう言っていただけるとうれしいですね。なかなか幹事チームがまとまらず、ただただ日にちが過ぎていく……とご相談いただき、間に入らせていただいたこともあります。ヒアリングをしつつ、決めるところをきちっと決めさせていただきました。

私どもとしては、クライアントの意向をうかがいつつもプロとしての意見をお伝えすること、過去の事例を交えながらお話しすることを心がけています。

 

その他に、社内運動会の担当の悩みにはどのようなものがありますか?

参加者を集められるだろうかという悩みですね。社内運動会は週末に開催されるケースも多いので。

その不安を解消する施策として、予算はかかりますが、告知ポスターやWebサイトをご用意することもあります。当社のスタッフが従業員のみなさんの前でプレゼンをしたこともありましたね。

また、小さいお子さんがいるから参加できないという方も多いもの。そんな方のために、会場にキッズスペースを用意したり、お子さんを預けられる設備がある会場を選んだりといったこともおすすめしています。

 

――そこまでしていただければ安心ですね。他に、「この施策はよかった!」という事例はありますか?

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盛り上がった例でいうと、ドレスコードを決め、参加者のみなさんにコスプレをして参加していただいた運動会がありましたね。種目がチャンバラ合戦だったので、「武士風の何かを身に付けること」をドレスコードにしました。

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――武士風! みなさんどんな服装でいらっしゃったんですか?

かつらをかぶったり、おもちゃの刀を持ってきたり、着物風な格好をしたり……さまざまなコスプレがあり、服装だけでもひと盛り上がりしました!

 

社内運動会を依頼する外部パートナー選びの観点は?

費用、提供可能な種目の数、当日までと当日のサポートを重視される企業が多かったですね。

当社を選んでくださった担当者さまからも、この3つをお褒めていただいたことが多くありました。「他社よりもリーズナブルな費用で開催可能」「種目にオリジナリティがあって盛り上がりそう」「当日の運営も丸ごと任せられるので、幹事も楽しめる」というお声をいただきます。

 

――IKUSAを選んだ場合、担当者は当日までにどんな準備が必要となるのでしょうか?

(1)最終的に達成したいゴールを決める、(2)チーム分け、(3)競技選び、(4)会場選び、の4つです。

これらに加えて、全員が前のめりに参加できるよう、事前に競技の説明をしたり、運動会の目的を伝えたりしておいていただけると理想的ですね。

 

――意外と少ないんですね! IKUSA社には、戦国運動会、防災運動会、チャンバラ合戦、NEW運動会という4つの運動会のプランがあると聞いています。それぞれどのような企業におすすめですか?

社内運動会

遊ぶだけではなく何かを学びたいというニーズがあれば、防災運動会をおすすめしています。フラットにみんなで楽しみたい、新しいことをやってみたい企業には、NEW運動会を。楽しむことが何より重要なら、戦国運動会とチャンバラ合戦ですね。

非日常感を楽しみたいなら戦国運動会がいいでしょう。当社のスタッフが戦国言葉でMCをするので、雰囲気が出て盛り上がります。

参加者の幅が広いならチャンバラ合戦をおすすめしています。シンプルな種目でルールもわかりやすいこともあって、盛り上がらなかったことはいままで一度もないですね。

この4つ以外にも、オーソドックスな運動会もご提案可能です。提供可能な種目は、全部で130種目ほど。貴社にぴったりの種目をご提案します!

――やっぱりプロに任せるのが安心ですね。中村さん、ありがとうございました!

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