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野外でできる研修向けチームビルディングアクティビティ20選

野外でできる研修向けチームビルディングアクティビティ20選

研修向けのチームビルディングアクティビティは、社員全員が楽しく参加でき、男女の体格差や身体能力がさほど影響しないアクティビティを選びましょう。

この記事では、野外でできる研修向けのチームビルディングアクティビティ20選をご紹介します。ゲーム型スポーツ型アウトドア型3種類に分類し、誰もが楽しめるアクティビティを厳選しました。ぜひ参考になさってください!

野外でできるチームビルディングアクティビティの種類

野外でできるチームビルディングアクティビティは、主に「ゲーム型」「スポーツ型」「アウトドア型」の3種類に分けられます。ここでは、各チームビルディングアクティビティの特徴についてご説明します。

ゲーム型チームビルディングアクティビティ

ゲーム型のチームビルディングアクティビティは、特別な道具や準備は必要ないものが多く、比較的手軽に開催できます。人との対話や関わりが苦手でも、楽しいゲーム型のアクティビティであれば、無理なく自然にコミュニケーションをとることができるでしょう。

スポーツ型チームビルディングアクティビティ

スポーツ型のチームビルディングアクティビティは、チームを組んで対戦するため、社員同士の結束力、チームとしてのチームワークが生まれます。さらに、体を動かすことで心身のリフレッシュにもなるでしょう。
スポーツ型のアクティビティは男女差や身体能力差が生じやすいため、誰でも平等に楽しめるアクティビティ選びが大切です。

アウトドア型チームビルディングアクティビティ

アウトドア型のチームビルディングアクティビティは、日常から離れた空間で開放的な気持ちを味わえます。アウトドア経験の少ない社員には、経験豊富な社員によるサポートやアドバイスが必要です。普段なかなかできない体験をすることで自然にコミュニケーションがとれ、社員同士の親睦がより深まることでしょう。

【野外】研修向けチームビルディングアクティビティ20

野外でできる研修向けのチームビルディングアクティビティを、ゲーム型・スポーツ型・アウトドア型の3種類に分けて、20個ご紹介します。

ゲーム型チームビルディングアクティビティ

ゲーム型のチームビルディングアクティビティを7個ご紹介します。

フープリレー

フープリレーとは、チームで1個のフラフープを順にくぐっていき、フラフープが1周するタイムを競うゲームです。
まず、いくつかのチームを作り、チームごとにメンバーで手を繋いで輪になります。そのうちの1人がフラフープを持ち、中をくぐり抜けて隣のメンバーに渡します。その後順々に、手を離さないように1人ずつフラフープをくぐっていきます。最も短い時間でフラフープを1周できたチームの勝利となります。
最短時間で1周させるには、スムーズにフラフープをくぐり抜ける必要があります。ゲームを始める前に作戦タイムを設け、チーム内で案を出し合う時間を作りましょう。ゲームを通し、チームワークや主体性、課題発見力が身につきます。

しっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲームは、通常の鬼ごっこのように鬼を1人に決めず、全員が鬼役となる全員参加型のゲームです。
まず、タオルや風船、紐などをしっぽに見立てて腰に付けます。そして、自分のしっぽを相手に取られないように守りながら、相手のしっぽを追いかけます。最後までしっぽを取られずに残った人の勝利です。
しっぽ取りゲームでは、どうすればしっぽを奪えるか考える計画性、状況判断力が身につきます。また、自分のしっぽを守りながら相手のしっぽを奪わなければならないため、2つのことを同時に行う「マルチタスク」の能力も養われます。

エビバディ・アップ

エビバディ・アップとは、チームで輪になり腕を交差して手を繋ぎ、お互いのつま先をつけたまま同時に立ち上がるゲームです。
一見簡単そうに思えますが、やってみると意外に難しく、なかなか立ち上がることができません。2人から始め、慣れてきたら4人、6人とだんだん人数を増やしていきましょう。全員で息を合わせる必要があるため、人数が増えるごとに難易度が上がります。
エビバディ・アップは、チーム全員で心をひとつにしなければ達成できません。ゲームを通して、チームワークや協調性、結束力が養われます。

チャンバラ合戦IKUSA-

チャンバラ合戦IKUSA-は、スポンジ製の刀で相手の腕についた「命」と呼ばれるカラーボールを落とす、合戦アクティビティです。残った人数が多いチームが勝ちとなる「全滅戦」や、自軍の大将が負けたら撤退となる「大将戦」など、様々な戦い方があります。「軍議」と呼ばれる作戦タイムを合戦の合間に行い、軍議と合戦を繰り返すことで、PDCAサイクルを体感できます。

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ヘリウムリング

ヘリウムリングとは、1チームにつき1個のフラフープを使って行うゲームです。
まず、チームで輪になり、メンバーは利き手の人差し指でフラフープを支え、適度な高さまで持ち上げます。そして、その状態からメンバー全員の指を離すことなく、フラフープを地面につけます。複数のチームで行い、一番早くフラフープを地面につけたチームが勝ちです。
ヘリウムリングでは、チームの意思疎通が重要です。どのタイミングで動くかチームメンバーで話し合い、心をひとつにしなければなりません。慎重さや計画性、チームワークや一体感が養われます。

ブラインドスクエア

ブラインドスクエアは、1本の長いロープを使うゲームです。
6
名〜10名のチームを2つ作り、チームリーダー以外の全員が目隠しをした状態でロープを持ちます。そして、「ロープで正方形を作り、1/4をもう1つのチームの正方形と重ねる」というミッションを達成できれば成功です。
ブラインドスクエアのポイントは、チームリーダーのみがミッションの内容を知っており、他のメンバーはミッションを知らない状態でゲームに挑みます。そのため、リーダーの声かけが非常に重要です。リーダーはリーダーシップを養うことができ、チームメンバーはリーダーの指示を聞き適切に動く対応力が身につきます。

目的地移動ゲーム

目的地移動ゲームとは、3人でチームを組み、決められた目的地に移動するゲームです。
チームの3人は、「目隠しをする人」、「声を出さずに目隠しした人をサポートする人」、「声を出して指示する人」にそれぞれ分かれます。3人で協力し合いながら目的地へ向かい、より早く辿り着いたチームの勝利です。
指示を出す人は「正確でわかりやすい指示を出す力」、サポートする人は「指示を理解し人を動かす力」、目隠しをする人は「仲間を信頼する力」が養われます。なにより3人の信頼感、結束感が必要なゲームです。

スポーツ型チームビルディングアクティビティ

スポーツ型のチームビルディングアクティビティを6個ご紹介します。

運動会

誰しもが学生時代に経験したことのある運動会。最近は、チームビルディングアクティビティの一環として、大人も楽しめる運動会を実施する企業が増えています。
玉入れや障害物競走、綱引きなどの定番競技の他、ちょっぴり変わり種の競技も人気です。後ろ向きで走る「バック走」、バケツの中に入れたピンポン玉を落とさないように運ぶ「バケツリレー」など、定番運動会にはないユニークな競技も取り入れて、大人でも楽しめる運動会を作りましょう。
チーム戦でもある運動会では、チームの結束力や連帯感が生まれます。また、複数の競技を行うため、より多くの社員とコミュニケーションをとることができるでしょう。

年間250以上のチームビルディングイベントをプロデュースする株式会社IKUSAでは、ユニークな運動会の企画・運営を行っています。今話題のA Rスポーツ「HADO」を体験できるe-SPORTS運動会や戦国をテーマにした戦国運動会、体力差に関係なく楽しめるNEW運動会など、ちょっと変わった運動会のラインナップが目白押し。運動会の企画・運営にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。資料ダウンロードはこちらお問い合わせはこちら

ブラインドサッカー

ブラインドサッカーとは、ゴールキーパーやガイド、監督以外のプレーヤー全員が目隠しした状態で行う5人制のサッカー競技で、パラリンピックの正式種目としても採用されています。
目隠しにはアイマスクを使い、音の鳴るボールを使用しますます。キーパーやガイド、プレーヤー同士の声かけが重要なのはもちろん、対応力や状況把握力も必要です。

リレーマラソン

リレーマラソンとは、数名から20名程度のチームを組み、リレーしながらフルマラソンの距離42.195kmの完走を目指すスポーツです。
全体の距離は決まっているものの、各メンバーが走る距離や順番はチーム内で話し合って決定します。普段運動をしている人、マラソン経験がある人にはできる限り長い距離を走ってもらい、あまり運動をしない人や体力に自信のない人は短い距離を担当してもらいましょう。
距離や順番をチームでよく話し合い、1秒でも早くゴールするための作戦を練る必要があります。計画性や判断力の他、チームの結束力や連帯感、メンバーへの思いやりが養われます。

カーリング

冬期オリンピックの種目として有名なカーリング。カーリングには知力やチーム力が不可欠です。
カーリングでは、ストーンを投げる人、ブラッシングする人、指示を出す人にそれぞれ分かれます。各人が役割に責任を持ち、適切で正確な判断を下すことが求められます。
カーリングは身体能力がさほど関係なく、誰でも楽しめるスポーツです。しかし、頭脳的な戦略が必要なため、チーム内での話し合いやチーム間の駆け引きがポイントになります。チームワークや課題解決力、判断力が身につきます。

ドラゴンボート

ドラゴンボートとは、1人のドラマーと10人〜20人の漕ぎ手、1人の舵取りが1チームとなって競い合う水上スポーツです。日本ではまだ馴染みの薄いスポーツですが、アジアやヨーロッパ圏ではすでに知名度があります。
ドラゴンボートでは、ドラマーが太鼓やドラを叩く音に合わせて漕ぎ手が一斉に船を漕ぎ、ゴールにたどり着くまでのスピードを競います。力加減や動きを調節し、全員で息を合わせなければ船は進みません。チーム内での計画や話し合い、サポートが大切で、チームワークが試されるスポーツです。

ゲートボール

ゲートボールとは、スティックを使ってボールを打ち、3個のゲートを通過させ、最後に中央に設置したゴールボールに当てるスポーツです。
ゲートボールは身体能力がさほど影響しないため、お年寄りが楽しめるスポーツとしても人気があります。ルールも簡単ですぐに理解できるため、誰もが楽しめるスポーツです。基本的に55のチーム戦なので、チームビルディングに最適です。経験者は未経験者にアドバイスをしてあげたり、チームが勝つための戦略を考えたりしましょう。

アウトドア型チームビルディングアクティビティ

アウトドア型のチームビルディングアクティビティを7個ご紹介します。

BBQ・キャンプ

アウトドア型のチームビルディングアクティビティといえば、BBQやキャンプが定番です。テント立てや料理など、社員同士の協力が不可欠なため、自然とコミュニケーションをとることができます。また、BBQやキャンプは家族の参加も認められる場合が多く、家族ぐるみで親睦が深められるかもしれません。
周りと協力しながらそれぞれが与えられた役割をこなすことで、計画性や協調性が養われます。また、メンバーをまとめるリーダー的な役割も必要なため、主体性やリーダーシップも身につくことでしょう。

浮き台渡り

浮き台渡りとは、ロープにつかまってターザンのように離れた位置にある台に乗るアクティビティです。
台に乗っていられる人数を競い、台から落ちたら失格となります。人数が増えるほど浮き台に乗るのが難しくなるため、始めは少人数からスタートし、慣れてきたら人数を増やしていきましょう。
浮き台渡りでは、チームの協調性、結束力が必要です。また、台に乗る順番や乗り方など、細かな作戦もチーム内でよく協議しておく必要があります。

TPシャッフル

TPシャッフルとは、メンバー全員が丸太の上に横並びに乗り、リーダーの指示通りに位置を入れ替えるアクティビティです。1人でも丸太から落ちればやり直しになります。
指示する内容はリーダーの自由です。例えば、「会社に入社した順」、「苗字のあいうえお順」など、ユニークな指示を考えるとより楽しめるでしょう。
TP
シャッフルでは、社員同士の協調性が求められます。また、リーダーの指示通りに並ぶには社員同士で会話する必要があるため、自然とコミュニケーションをとることができます。

ツリークライミング

ツリークライミングとは、ロープを木の枝にかけて登る木登りのことです。木登りというと危険なイメージがあるかもしれませんが、ツリークライミングでは専用のロープや安全帯、保護具を使用するため、未経験者でも安全に取り組めます。
木登りは、子どもの頃に経験した方も多いのではないでしょうか。童心にかえって楽しめるうえに、自然に触れることでリフレッシュ効果もあります。木に登るスピードや高さを競うよりも、体を動かしながら社員同士でコミュニケーションをとることを目的にするのがおすすめです。

ラフティング

ラフティングとは、数人で一つのボートに乗って川を下るアクティビティです。狙ったコース通りにボートを進めるのは意外と難しく、チームの協力や声かけが不可欠です。
研修向けのチームビルディングアクティビティは、数人の興味や関心を満たすものではなく、全員が楽しみながら参加できるものである必要があります。そのため、急流を狙ってスリルやハラハラ感を楽しむコースよりも、比較的穏やかなコースを選ぶのがよいでしょう。より早くゴールできるように計画を立て、チーム内で協力し合いましょう。

サバ研

サバ研は、サバイバルゲームを活用した研修です。サバイバルゲームとは、エアガンを使用して行う、銃撃戦を模したアクティビティです。実施できる専用施設は全国にあり、近年人気が高まっています。
サバイバルゲームに必要なのは、体力よりも戦略です。「敵をどのタイミングで狙うか」、「自分はどう動くか」など、頭を使ってしっかりと戦略を立てることが必要。戦闘中はメンバーとアイコンタクトを取ったり、戦闘方法を話し合ったりと、社員同士の会話やコミュニケーションが自然に生まれます。

サバ研では、より研修としての機能をアップさせるため、通常のサバイバルゲームに特別ルールをプラス。世界最速のフレームワークと言われるOODAループが学べます。

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無人島体験

無人島体験とは、その名の通り実際に無人島に向かい、リアルなサバイバルを体験するアクティビティです。あらかじめ持ち込めるものは決めておくなど、事前に計画を立ててから参加するのがおすすめ。
無人島では、火起こしをしたり、いかだ船を作ったりと、日常生活とはかけ離れた体験ができます。心身ともに鍛えられるため、強い精神力や忍耐強さが身につきます。

まとめ

今回は、野外でできる研修向けのチームビルディングアクティビティを20個ご紹介しました。チームビルディングアクティビティには、主にゲーム型、スポーツ型、アウトドア型の3種類があるため、目的や予算に合わせて最適なアクティビティを選んでみましょう。

チームビルディングアクティビティには、社員同士の協力やチームワークが不可欠です。今回ご紹介したアクティビティを取り入れ、社内コミュニケーションを活性化させましょう!

 

参考サイト:

 

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