社内運動会TIPS

会社運動会やスポーツ系レクリエーションが失敗する理由と必須の対策

会社運動会やスポーツ系レクリエーションが失敗する理由と必須の対策

多くの大企業が社内運動会を開催するようになり、注目度は年々高まってきています。しかしその一方で、「会社の運動会が面倒くさい」、「参加したくない」という社員の声があるのも事実です。

運動会やスポーツ系レクリエーションにはチームビルディングやリフレッシュなどの効果を期待できるため、実施する価値の高いイベントだといわれています。今回は、会社の運動会やスポーツ系レクリエーションの注目度、失敗する理由、事前対策、本気で楽しめる種目について解説します。

会社の運動会やスポーツ系レクリエーションの注目度

参加者の熱気がすごい

会社内で「健康増進」に関する取り組みを行うことを推進する動きもあり、社内運動会を実施する企業が増えてきています。大企業が社内運動会を数十年ぶりに実施した例も多く、社会的な注目度の高まりを感じますね。参加者の熱気がすごいと噂の運動会もあり、本気で楽しめる運動会も多数開催されているようです。

継続的に開催する企業の増加

運動会は季節的な要素のあるイベントなので、定期的に開催しやすいイベントの1つだといえます。定期開催することで「福利厚生の一環」、「風通しの良い職場とアピールできる」などの効果に加え、参加者や組織の成長に繋がる可能性もあるので、継続的な開催を目指しましょう。

運動会やスポーツ系レクリエーションが失敗する5つの理由

強制的に参加させられている

会社の運動会に対して発せられる不満には、「会社の都合で休日を潰された」、「強制的に参加させられることが嫌」などといった強制参加に起因する内容が多いです。社内運動会を開催する場合には、強制参加にはしないほうがよいかもしれません。

もともとの仲が良くない

例えば、初対面の人同士や仲の良くない人と飲み会を開いても、あまり盛り上がらずに終わる可能性が高いですよね。運動会も同様にメンバーの親密さが大きく影響しやすいイベントなので、もともとの仲が良くないと失敗する可能性が高まってしまいます。

しかし、従業員同士の仲が良くなかったとしても、運動会を通じてアイスブレイクすることは可能です。体を動かして開放的な気持ちになることでメンバー同士が打ち解けることに役立つ可能性もあるので、従業員同士の仲が良くない場合には、親睦を深める要素を重視して企画しましょう。

参加者に負担がかかっている

運動会参加者の不満の声の中には、「疲れているのにわざわざ行きたくない」、「運動会の疲れを引きずる」といったものもあります。企業の運動会は休日を利用して開催されることが多いので、参加者の心身に負荷がかかり過ぎる内容は避けましょう。

企画内容がもの足りない

子供向けのような運動会を開催してしまうと、参加者が「つまらない」、「物足りない」と感じる恐れがあります。大人向けの運動会ということを考慮し、定番系の種目を適切にアレンジして魅力的な運動会を企画することが重要です。

新鮮味がない

魅力的な運動会にするためには、真新しさのある種目を取り入れることも重要です。最適なアクティブティやスポーツなどを取り入れることで、新鮮味のある運動会になる可能性が高まります。『チャンバラ合戦IKUSA-』などのオリジナリティある種目を取り入れることがおすすめです。

運動会やスポーツ系レクリエーション企画のポイント

自由参加にする

参加の決定権を本人に委ねることにより、無意識のうちに本人に責任感が生じ、主体的に取り組みやすくなるものです。「自由参加ならば不参加」という人もいるかもしれませんが、その場合には参加を促すような対策を取りましょう。

一番大切なことは、「強制的に参加させられている」という意識を持たせないことです。多くの人は、「やらされていること」よりも「自分の意思で行っていること」のほうが熱意を持って取り組むものです。自由参加にすることで、モチベーションを引き出しやすくなります。

有志を募る

運動会の企画や当日の運営に関わる人などを会社側が決めずに有志を募ることで、主体的に取り組む空気を演出できます。前向きな気持ちは他者にも連鎖しやすいものです。運動会参加者に良い影響を与える効果も期待できるので、主体的に動いてくれる人材を集めましょう。

しかし、有志の人たちに負担がかかり過ぎてはいけません。誰かが損をするのではなく、みんなで運動会を作り上げていくような仕組みをつくりましょう。

社内の風土をクリーンにする

人間関係の改善には、風通しの良い社内風土にすることが効果的だといわれています。互いに助け合い、良質なコミュニケーションがとれる風土を築きあげることで、より盛り上がる会社運動会にすることができます。

退職理由に「人間関係」を挙げる人が多いように、多くの人は職場の人間関係を重視しているものです。人間関係を改善することは運動会以外にも良い影響を与える可能性があるので、積極的に取り組む価値があるといえるでしょう。

企画をしっかりと練る

運動会当日の円滑な進行や参加者の盛り上がりの大部分は企画段階で決まっているといっても過言ではありません。運動会で行う種目の内容を深め、面白さや真新しさのある種目を取り入れることだけでなく、会場や備品の手配、運動会の会場設営などについてもしっかりと練っておきましょう。

ただし、それらすべてを行うためには多大な労力が必要になるため、必要に応じて運動会をサポートする業者のサービスを利用し、効率的に企画と運営を進めることが有効です。

魅力ある種目を取り入れる

運動会参加者が魅力を感じやすい種目の1つとして、「真新しさや面白味のある種目」が挙げられます。魅力を感じるポイントは人によって違いますが、多くの人に共通するものは「楽しさ」です。多くの人が楽しいと感じるように工夫して種目を決めていきましょう。

そのために大切なことは、「参加人数の多い種目」や「見ている人が楽しいと感じる種目」を会社運動会に取り入れること。参加して楽しい種目と、見ていて楽しい種目をバランスよく取り入れ、魅力的な運動会にしましょう。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の魅力

『チャンバラ合戦IKUSA-』は、安全なスポンジ製の刀で腕に付けたボールを落とし合う新感覚スポーツアクティビティです。圧倒的なリピート率で、ファンが急増中。大人の趣味としても注目されています。運動会のように定期的に開催するイベントとの相性も良く、チームビルディングにも適しているので、会社運動会を飾るメインイベントにも最適。『チャンバラ合戦IKUSA-』を取り入れて、全員が本気で楽しめる運動会にしましょう!

まとめ

運動会を行うメリットは様々。「健康のために普段からもう少し体を動かそう」と思う人がいれば、「運動会のおかげで同僚との距離が縮まった」と思う人もいるでしょう。大切なことは、運動会を通じて参加者にポジティブな意識が芽生えることです。運動会を開催する際には、参加者のことを第一に考え、実りある体験を得られるように企画立案しましょう。そうすることで、結果的に会社にとってのメリットが大きくなり、有意義な運動会に近づきます。

 

参考サイト:

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