社内運動会TIPS

会社運動会の内容を深める要点とチームビルディングに最適な人気種目

会社運動会の内容を深める要点とチームビルディングに最適な人気種目

「会社内の運動会はチームビルディングに最適」と注目されていますが、内容に深みがないと参加者が不満を感じてしまう可能性があります。参加者全体に一体感が生まれ、全員が本気で楽しめる運動会を企画し、開催しましょう。今回は、会社運動会の内容を深めるべき理由、参加者の声、内容を深めるための7つのポイント、チームビルディングに最適な人気種目と、種目の選び方について解説します。

会社運動会の内容を深めるべき理由

チームビルディングの効果が高まる

運動会やレクリエーションにはチームビルディングの効果があるといわれます。チームビルディングとは、「一丸となって目標に向かって進んでいくチーム(組織)作り」のこと。その実現には個人の意識改革やポジティブな感情が影響するため、運動会の内容を深めて、参加者の「楽しい」や「面白い」といった感情を引き出すことは、チームビルディングに効果的だといえます。

参加者の満足度が高まる

休日を利用して運動会やレクリエーションを行う企業が多いため、参加者の中には「社内イベントのせいで休日が減ってしまう」と思う人もいるかもしれません。そういったネガティブな気持ちにさせないためには、参加者全員が「楽しかった」、「有意義だった」と感じられるイベントにすることが重要です。運動会やレクリエーションの効果を上げるために、会社側は参加者の満足度を高めることを重視しましょう。

定期開催できるイベントになる

社内イベントが成功して「また参加したい」という参加者の声が高まれば、運動会やレクリエーションを定期的に開催しやすくなります。近年では運動会を定期イベント化する企業が増加しており、内容を深めて参加者にとって楽しいイベントを定期開催することによって、イベントを通じて得られる効果が高まるでしょう。

会社運動会に参加した人の生の声

賛否ある中で、否定的な意見には「休日を潰されたくない」、「上司や同僚に気を遣うので楽しめない」、「盛り上がらなくてつまらない」などが挙げられており、運動会やレクを楽しめなかった人が否定的な意見を述べていることがわかります。一方、賛成意見には、「他部署の人との接点ができて嬉しい」、「大人らしい運動会で楽しめた」、「同僚との距離が縮まった」、「社内の風通しが良くなった」などがあります。参加者が楽しめていれば、このようなポジティブな声に繋がることがわかりますね。参加者を楽しませる配慮をしましょう。

運動会の内容を深める7つのポイント

運動会を行う目的を定める

運動会を行う目的を定めることで、必然的にコンセプトが決まります。目的を定めて、統一感のある運動会を企画しましょう。企業が運動会を行う目的の主なものとしては、「チームビルディング」、「社員満足度の向上」、「健康推進」、「福利厚生の一環」などが挙げられます。

大人が参加して楽しめる内容を目指す

企業向けの運動会は「大人向け」なので、子供の頃に体験したままの運動会を企画すると参加者が「物足りない」、「つまらない」と感じてしまう可能性があります。大人を対象としていることを前提にして、「大人が取り組んで楽しいと感じる種目」を運動会に取り入れましょう。

基本的な種目をアレンジする

運動会のルーツはイギリス海軍から伝わったアスレチックスポーツだといわれており、現代版の運動会にも軍隊の訓練を思わせるようなシンプルな種目が多いです。これらは子供向けの運動会としては十分ですが、子供の頃にすでに経験していることもあって、大人には面白味が足りないように感じられるかもしれません。大人も楽しめるように、基本的な種目をアレンジしましょう。

疲れすぎないように配慮する

企業向けの運動会では、種目に対して真剣に取り組むことは重要ですが、競争する要素が強くなりすぎると参加者が疲れすぎてしまう恐れがあります。疲れはネガティブな感情を生みやすいものです。「楽しい」や「充足感がある」といった感情が疲れを取り除くこともあるので、単に体を動かすだけでなく、楽しさや充足感を重視し、競争する要素を強めすぎないように注意しましょう。

真新しさのある面白い種目を取り入れる

種目は、運動会の楽しさに繋がる非常に大きなポイントになります。「真新しさ」や「面白さ」は楽しさに直結しやすいものです。誰もが体験したことがなく、多くの人が「また参加したい」と感じるような種目を取り入れましょう。圧倒的なリピート率の『チャンバラ合戦IKUSA-』などを種目に取り入れてみるのもおすすめです。

会社運動会を定期的に開催することを見通す

運動会は、定期的に開催しやすいイベントの1つです。内容が深く参加者が楽しめる運動会を企画・開催することにより、社員やその家族が楽しみにするイベントになる可能性があります。先を見通して、魅力ある運動会を企画しましょう。

メイン種目を用意する

明らかなメイン種目を用意することによって、参加者がわかりやすく盛り上がれるポイントを作れます。全員参加の種目や、華やかさのある種目をメイン種目に据えて、しっかりと盛り上がる運動会にしましょう。

チームビルディングに最適な人気種目

大縄跳び

大縄跳びは、他者と力を合わせて取り組み、失敗した人を労わる必要のある種目です。チームビルディングに必要な「助け合い」に加え、喜びを分かち合える要素もあるので、そのために最適な種目の1つといえます。

大玉送り

大玉送りは、大人数で参加でき、一体感が生まれやすい種目です。イメージとしては、スタジアムやアリーナで行うウェーブに近いものがあり、全員が一点を見つめて力を合わせるため、チームビルディングに適しています。

チャンバラ合戦-戦IKUSA

『チャンバラ合戦IKUSA-』は、スポンジ製の刀で腕に付けたボールを落としあう新感覚スポーツです。圧倒的なリピート率で、全国各地でイベントが開催されています。体力や運動能力よりも戦術が重要になり、頭で考えながら取り組めるので熱中できる要素が満載。何度でも参加したいと思える種目の1つになると思います。

会社運動会の種目の選び方

参加人数や会場の規模に合わせる

参加人数や会場の規模によっては、実際に行うことが難しい種目もあります。おおよその参加人数が定まった段階で、適した種目を選ぶようにしましょう。

様々なジャンルの種目を選ぶ

種目に偏りがあると新鮮さが薄れる可能性があるので、運動会を企画する際には全体的なバランスを考慮することが重要です。偏りがないように、様々なジャンルの種目を選びましょう。

運動会をサポートする業者のサービスを調べる

運動会を企画する際には、会場選びや種目決め、備品の手配などを行う必要があります。運動会をサポートする業者を利用することによって、運動会の内容が魅力的になったり、準備が楽になったりといった利点を得られるので、業者の利用も検討してみましょう。

全員が参加できる種目を1つ以上選ぶ

運動会の種目には個人または少人数で競うものが多いですが、会社のイベントとして行うことを考慮すると、全員が参加できて一体感が生まれる種目を選ぶことが重要です。『チャンバラ合戦IKUSA-』をはじめ、全員で取り組める種目を取り入れて、全員で楽しめる社内運動会を目指しましょう。

まとめ

会社の運動会を企画する際には、参加者を第一に考えることが大切です。必要に応じて社員の声を拾い上げ、参加者がしっかりと楽しめるように配慮しましょう。そうすることで、不満の声が少なくなり、運動会を通じて様々な効果を得られるようになります。全員が前向きな気持ちで取り組めるように、魅力の溢れる運動会の開催を目指しましょう。

 

 

参考サイト:

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