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社内運動会で盛り上がる競技は?おすすめの15選を紹介します

社内運動会で盛り上がる競技は?おすすめの15選を紹介します

社内運動会には社員同士の交流を深める目的があります。そのためには盛り上がる競技を行った方が良いですが、どのような競技が盛り上がるのか分からない場合もあるでしょう。そこでこの記事では、盛り上がる競技の条件や、おすすめの15種目を紹介します。

社内運動会で盛り上がる競技をおこなった方がいい理由

社内運動会においては、盛り上がる競技の方が社員同士のコミュニケーションが活発になります。また、社内運動会に参加するモチベーションも上がり、社内運動会の後も話題になるため、社内でコミュニケーションの機会が増えます。社員同士のコミュニケーションが活発になれば、仕事も円滑になるため、会社の利益にもつながります。

こうした機会を増やすためにも、社内運動会では盛り上がる競技を選ぶ必要があるのです。それが結果として社内運動会の成功にも結び付くため、盛り上がる競技はなるべく多く盛り込むようにしましょう。

おすすめの盛り上がる競技15

社内運動会で盛り上がる競技を選ぶといっても、どのような基準で選べばよいのか分からない人もいるかもしれません。盛り上がる競技の条件には、以下の3つが挙げられます。

  • 多くの人が参加できる
  • ルールが難しくない
  • 笑いの要素がある

ここでは、これら3つの条件を満たす競技を15種目選びました。自社の状況に合わせて、特に盛り上がりそうだと感じる競技を取り入れてみましょう。

1.○×クイズ

○×クイズであれば、全員が参加できます。また、〇か×を選ぶだけなのでルールも簡単ですし、面白い問題を出せばとても盛り上がります。出題する問題は会社に関連したものでも良いですし、経営陣の面白い話を問題にするのも良いでしょう。そうしたクイズを出すことで、会場も盛り上がります。

  • 全員その場で起立して、正解した人は立ったまま、間違えた人は座っていく
  • フィールドの半分から右を〇、半分から左を×、というように区切り、参加者が正解だと思った方に移動してもらう

といった方法がメジャーで、大人数でも効率よく進行を行えます。

2.仮装リレー

仮装リレーは仮装をして走るリレー競技です。仮装して走るだけなのでルールも簡単で、リレー形式のため多くの人が参加できます。面白い衣装を用意すればとても盛り上がるので、チームで衣装を揃えるなど、工夫すると良いでしょう。事前にチームで打ち合わせをして、衣装を探す過程も楽しいイベントになります。

仮装リレー

3.借り人競走

借り人競争は、物ではなく人を借りて競走する競技で、ルールはとても簡単です。この競技も、リレー形式にすれば参加者を増やすことができます。いろいろな人を指定することで盛り上がる競技ですので、社長や上司などを借り人として指示しても面白いでしょう。

4.ムカデ競走

ムカデ競走は、チームメンバーが縦に並び、足をひもで結んでゴールを目指す競技です。多人数で行うことができ、ムカデのように足を揃えてゴールを目指すだけなので、ルールも簡単です。みんなで声を掛け合って進むため盛り上がります。息を合わせて進むためには、リハーサルが必要になるでしょう。途中で転ぶと1位になるのは難しいですが、それでも楽しい競技です。

ムカデ競争

5.大玉リフティング

大玉リフティングは、時間内に大玉をリフティングして回数を競う、というシンプルな競技です。人数がたくさん必要な競技なので、多くの人が参加できます。ボールがいろいろな方向に飛んでいくので、みんなでリフティングすると笑いが起きて盛り上がります。

6.追いかけ玉入れ

追いかけ玉入れは、相手のチームのひとりがカゴを背負い、そのカゴに玉を入れる競技です。ルールも簡単で、多くの人が参加できるのが、この競技の魅力です。普通の玉入れと違い、玉を入れるカゴが動くので、玉を入れるだけでなく、カゴを追いかけなければなりません。逃げる人を追いかけるという楽しさがあるため盛り上がります。走り回る競技なので、チーム力に差が出ないように、特に男女の比率は考えた方が良いでしょう。

7.エアーポンプ風船大爆発

エアーポンプ風船大爆発は、チームメイトで協力して、相手チームのエリアにある風船を爆発させるゲームです。走者は合図とともに、相手のエリアにある風船とつながっているエアーポンプまで走り、空気を送り込みます。バトンタッチの合図があれば待機場所まで走って戻り、次の走者に交代。先に相手チームの風船を割った方の勝利です。いつ爆発するのかドキドキして楽しい競技です。

エアーポンプ風船大爆発

8.会社PR合戦

会社PR合戦は、自社の良い所をPRし合う競技です。面白いPR方法やPRする部分を工夫することで盛り上がります。例えば、「社長の趣味」や「上司のおもしろいエピソード」を会社の魅力としてPRしても良いでしょう。また、会社のPRではなく、部署のPRをしても面白いです。自分たちの部署をPRすることで、他の社員に自分たちの部署を紹介できますし、社内運動会の後も話をするきっかけになるでしょう。

9.しっぽ取り

しっぽ取りは、ズボンにはさんであるしっぽを多くとった人が勝ち、というシンプルなルールです。単純なルールなので、あらかじめ準備する必要もなく、紅白に分かれて、多くの人が参加できます。逃げ回る楽しさがあり、チーム内で作戦を立てることによって、コミュニケーションのきっかけにもなる競技です。足の速い人が多いチームが有利になるので、チームによって戦力差が出ないようなチーム分けにする必要があります。

10.大俵転がし

定番の大玉転がしの「玉」を「俵」に変えたものがこちらの競技。21組で大俵を転がし、往復したら次のペアにバトンタッチ。見た目のインパクトも抜群で、盛り上がります。

大俵転がしを実施したい!という方は、ぜひ運動会のプロである株式会社IKUSAまでお問い合わせください。

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11.チャンバラ合戦

チャンバラ合戦は、スポンジ製の刀で相手の腕についているボールを落とし合う競技です。チャンバラ自体は子どもの頃にやったことがある人も多いので、童心にかえって楽しめます。チャンバラ合戦は、チームに分かれて多くの人が参加できるため、社内運動会のひとつの競技として取り入れてみることをおすすめします。また、チーム内で作戦を立てる時間が設けられているため、コミュニケーションが活発になります。

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12.バブルボール相撲

バブルボール相撲は、「バブルボール」と呼ばれる空気の入った浮き輪状のものを身につけて相手に体当たりし、相手を土俵の外に出す競技です。ルールも単純で、チーム戦にすれば多くの人が参加できます。また、バブルボールをつけているので転んでも痛くありません。そのため、女性も参加できるのが魅力です。相撲は11で対戦することになるため、チーム戦の勝ち抜きで行うと、時間の短縮になるでしょう。

13.歌って踊って競走

歌って踊って競走のルールは、歌って踊りながら走るという単純なものです。名前そのままの競技ですね。リレー方式で行えば、より多くの人が参加できます。面白い踊りを各自練習してくることで盛り上がる競技になるので、チームごとに歌を決めて練習しておくと良いでしょう。会社の朝礼などで練習する時間を設ければ、社員同士のコミュニケーションを図ることができます。

14.水風船玉入れ

通常の玉入れでは布で作った紅白の玉を使いますが、水風船玉入れでは、代わりに水風船を使います。ルールは玉入れと同じで、とてもシンプルです。紅白に分かれて多くの人が参加することができます。水風船が破裂するといったハプニングで盛り上がりますが、破裂して水がかかってもいいような服装をする必要があります。また、天気が悪いと寒くなってしまうので、暖かい季節に行うようにしましょう。実施可能かどうかを事前に会場に確かめておくことも必須です。

15.ケツ圧競走

ケツ圧競走とはお尻で風船を割った個数を競う競技です。リレー方式にすれば、多くの人が参加できます。お尻で風船を割っているところが面白く、盛り上がる競技です。怖くてなかなか風船が割れない人、簡単に割れる人などいろいろな人がいるため、見ている方も楽しめます。ただし、風船には割れやすいものと割れにくいものがあるので、事前に確かめておいた方が良いでしょう。

まとめ

社内運動会は、社員同士の交流を図ることが目的のひとつになります。そのため、「多くの人が参加できる」「ルールが難しくない」「笑いの要素がある」という3つの要素を含んだ、盛り上がる競技を入れましょう。そうすることで、社員同士がコミュニケーションをとるきっかけになるはずです。今回紹介したおすすめ競技を参考にしていただき、なるべくたくさんの盛り上がる競技を入れて社内運動会を成功させましょう。

 

参考サイト

 

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