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社内イベントの主催者必見!オンライン運動会で使える主な競技10選

社内イベントの主催者必見!オンライン運動会で使える主な競技10選

社内イベントといえば、忘年会や新年会などが挙げられるでしょう。ただ、昨今ではオンライン上で行われることもあります。その中の一つとしてオンライン運動会がありますが、一体どのような競技が使えるのでしょうか。

そこで今回は、オンライン運動会を行うメリットや開催する上でのポイント、実際に使える競技などを紹介します。オンラインイベントを開催したい方やオンライン運動会に興味がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください

 

そもそもオンライン運動会とは?

オンライン運動会とは、オンライン上でさまざまな競技を行うイベントのことを指します。よくある流れとしては、開会式→前半戦の競技→後半戦の競技→結果発表→閉会式という流れです。もちろん、オンライン運動会の競技はオンライン上でできるものであり、一般的な運動会のようなことをするわけではありません。

他のオンラインイベントの違い

オンラインイベントといえば、オンライン飲み会やオンラインランチ会などが浮かぶかもしれません。ただ、オンライン運動会は他のオンラインイベントと比べて身体や頭を動かして楽しみます。オンライン飲み会やオンラインランチ会などのように、しゃべるだけのイベントではないため、競技内容によっては運動不足の解消にもつながるかもしれません。

オンライン運動会は誰でも開催できる

「オンライン運動会っていろいろと準備が大変そう…」というイメージがあるかもしれませんが、実際の運動会のような大掛かりな準備はありません。具体的なことは後ほど紹介しますが、タイムテーブルの作成や案内などがオンライン運動会としての業務です。

また、競技自体も手軽にできるものが多いため、誰でも開催できます。そのため、初めてオンラインイベントを開催する方でも、きちんと準備すれば成功できるでしょう。

 

オンライン運動会を行うメリット

オンライン運動会という言葉を初めて聞く方にとっては、「開催する意味ってあるの?」と思うかもしれません。そこで、まずはオンライン運動会の良さについて3つピックアップして紹介します。

離れていても参加できる

オンライン運動会は、名前通りネット環境があればどこでも参加可能。そのため、地方や海外で働いている社員や育児休暇で家にいる社員も参加できます。そのことから、オフラインのイベントよりも参加しやすくなります。

社員同士のコミュニケーションが生まれる

オンラインイベントは上記で紹介したように、離れている社員も参加できます。さまざまな社員が参加すれば、その分コミュニケーションも生まれやすくなるでしょう。

また、テレワークが導入されたことにより、一人で黙々と仕事することが多くなった会社もあります。そのほうが集中しやすい方もいますが、気軽に誰かと話す機会がなくなってしまい、社員同士の関係も希薄になってしまう恐れがあります。しかし、オンライン運動会のようなイベントがあれば、社員同士の交流が生まれるため、離れていても関係性が良好になるでしょう。

仕事へのモチベーションにつながる

基本的に社内イベントは、仕事に対するモチベーション向上につながります。その理由は、社内イベントを通じて他の社員が持つ意識を共有できるため、結果として、一人ひとりが会社の成長のことを考えるようになり、これまでよりも生産性が向上しやすくなります。

 

オンライン運動会のデメリット

メリットもあればデメリットもありますが、オンライン運動会の場合はネット回線の問題が挙げられます。もし参加者のネット回線が悪ければ、ラグが生じたり、映像が乱れたりなどの問題が発生します。最悪の場合、途中で回線が切れてしまうかもしれません。

このことはオンライン運動会だけの問題ではなく、オンライン飲み会やオンライン懇談会など、オンラインに関するイベント全てに共通することです。だからこそ、参加者には事前にネット回線のチェックをしてもらいましょう。どうしても誰かの回線が悪いと、イベント全体の進行を妨げてしまいます。

 

オンライン運動会を開催する上でのポイント

オンライン運動会を開催する上では準備が大切です。もしきちんと準備をしていないと、当日に失敗してしまうかもしれません。

そこでこの項目では、オンライン運動会を開催する際に知っておきたいポイントを4つ紹介します。一体どのようなものなのでしょうか。

タイムテーブルをしっかりと作る

どんな社内イベントであれ、タイムテーブルは作っておくべきものです。なぜなら、タイムテーブルがないと全体的にダラダラしてしまい、締まりのないイベントになってしまうからです。そうなってしまうと楽しみにくくなってしまいます。

だからこそ、タイムテーブルをしっかりと作りましょう。きちんとどのような流れでオンライン運動会を進めていくか決めておけば、スムーズにイベントを進行できます。ただ、あまりにも細かく作ってしまうと万が一のトラブルに対応できなくなるため、時間的な余裕も考えつつタイムテーブルを作りましょう。

あらかじめビデオ会議ツールに慣れておく

オンライン運動会で欠かせないもの、それはビデオ会議ツールです。主なものとしてはZoomが挙げられますが、当日スムーズに進めるためにも、あらかじめオンライン運動会で使うビデオ会議ツールに慣れていきましょう。ある程度操作方法を知っていれば、ちょっとしたトラブルにもすぐ対応できるようになります。

また、開催前にトラブルがないか見つけるために、開催510分前に集まってもらうのもおすすめ。少し早めに集まってもらうことで、開催前に「映像が映らない」や「声が聞こえない」といったトラブルを解決できます。

競技は45個がベスト

オンライン運動会の競技に関しては、4~5個がベストです。少なすぎるとあまりにも早く終わってしまい、多すぎると時間がかかりすぎてしまう上に参加者が疲れてしまいます。適切な数の競技をピックアップしましょう。

忘れずにチーム分けをしておこう

オンライン運動会は、チーム対抗で戦います。そのため、開催前にチームを分けておきましょう。この際、できる限りどのチームも実力が同じようにするのがポイント。そうしておくことで、接戦になりやすくなり、最後までハラハラドキドキするような運動会にできます。

専門業者に相談するのもアリ

もしオンライン運動会で悩んでいるのであれば、専門業者に相談してみるのもおすすめです。専門業者に相談することで、オンライン運動会をサポートしてくれます。そのため、もしオンライン運動会について考える時間がないときやできる限り失敗したくないときは、専門業者を探してみましょう。

300回以上の企業オンラインイベントの実績を誇るIKUSAでは、ユニークな種目を取り揃えたオンライン運動会の運営を行っています。イベント全体の進行はもちろんのこと、フードの手配やオプションのノベルティ制作なども承っているので、お気軽にご相談ください。

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オンライン運動会で使える主な競技10

オンライン運動会では、一般的な運動会であるようなリレーや玉入れといった競技ではなく。オンラインでもできる競技を選びます。しかし、オンラインでできる競技とは一体どのようなものなのでしょうか。

そこで最後の項目では、オンライン運動会で使えそうな競技を10個ピックアップして紹介します。オンライン運動会の競技探しに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1)社内クイズ

社内イベントでも定番のクイズですが、オンライン運動会でも使えます。ただ、クイズ自体幅広い種類があるため、どんなクイズをすればいいのか悩むかもしれません。もしそうであれば、会社に関するクイズを作ってみましょう。

具体的には、「社長の誕生日はいつ?」や「全従業員数は何人?」といったものが挙げられます。ただ、社内イベントであることを考えれば、「〇〇課長の趣味は?」といったようなプライベートなものでも盛り上がるでしょう。ただし、その人をいじるようなクイズはけんかの原因になってしまう恐れがあるため、あまりにも攻めたクイズは作らないようにしましょう。

2)家の中しりとり

どんな方であれ、一度はしりとりの経験があるはず。ただ、普通にしりとりをしても盛り上がらないかもしれません。しかし、家の中にあるものに絞って時間制限を設けたしりとりならば、盛り上がるでしょう。

「家の中しりとり」は、チームでしりとりを行い、制限時間内にどれだけ続けられたかを争います。家の中にあるものに絞られるため、簡単な言葉なのに家の中で対象のものが見つからず、焦ってしまうかもしれません。しかし、それが「家の中しりとり」の良いところであり、一般的なしりとりでは感じられないような楽しさが設けられています。

3)肺活量対決

「肺活量対決」では、チームの代表者が風船を膨らまして誰が一番先に割るかを競い合います。肺活量が重要になるため、一番運動している人を選出するのが勝利の鍵となります。

4999円ゲーム

999円ゲーム」とは、チーム全員で999円をそろえるというゲームです。このゲームはチームとしてのコミュニケーションが求められる競技であり、誰がいくら持っているのか話し合いながら999円を目指します。特に近年はキャッシュレス社会になりつつあるため、簡単そうに思えて意外にも難しいかもしれません。

5)ピンポンリフティング

「ピンポンリフティング」とは、名前通りラケットを使ってピンポン球を落とさないようにリフティングし続けるゲームです。もしラケットがないならば、スリッパやフライパンで代用しても面白いかもしれません。

このゲームは、落とさないようにするためのバランス感覚が求められます。そのため、代表者を選ぶ際は一番バランス感覚が優れている人を選ぶことがポイントとなります。

6)ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、答えを解答者に対してジェスチャーで表現。解答してもらえたら、その人が次の人にジェスチャーで答えてもらうというゲームです。次々とテンポ良く進めていくのがコツであり、詰まってしまうとピンチになってしまいます。

また、ジェスチャーによっては面白い表現が生まれることもあり、ついつい笑ってしまうかもしれません。楽しみながらできる上に必要なものがないため、誰でも気軽に実施できます。

7)絵描き

絵を描くことを生かしたゲームはさまざまあります。例えば、絵を描いてしりとりをしたり、1つのテーマに合わせて制限時間内にチームで協力して絵を描いたりなど。さまざまなゲームがあるため、時間や参加者の雰囲気に合わせて選んでみましょう。

なお、絵を描くものに関してはさまざまあります。スケッチブックに描いてそれをカメラに写す方法もあれば、オンラインで絵を共有できるアプリを使って進めていく方法もあります。どちらもメリット・デメリットがあるため、参加人数や回線状況などをチェックした上で選びましょう。

8)ことば玉入れ

「ことば玉入れ」とは、テーマに合う言葉をどれだけ言えたかを争います。この際、「Voooooi!」というツールを用意しましょう。「Voooooi!」は声でテキストチャットができるツールであり、誰がどのような言葉を言ったのか簡単に確認できます。声だけで判断するのは大変だからこそ、「Voooooi!」を使ってチェックしましょう。

9)万歩計徒競走

「万歩計徒競走」は、万歩計を装着して家の中で走り、万歩計の数で争うというゲームです。こちらは「ボンボンTV」というYouTubeチャンネルで実践されていた競技であり、走るといっても家の中をぐるぐる回るというわけではなく、その場で走ります。

ただ、マンションやアパートといった集合住宅に住んでいる方は注意しなければなりません。なぜなら、あまりにも激しすぎると下の住民がうるさいと思ってしまうためです。そのことを踏まえた上で、「万歩計徒競走」を取り入れるかどうか考えましょう。

10)孤独玉入れ対決

「孤独玉入れ対決」も、「ボンボンTV」で実践されていた競技です。ゴミ箱を部屋の一番高いところに設置し、その中にどれだけ玉を入れられるのか争います。もちろん、家によって高さやゴミ箱との距離も変わってしまいますが、一番高いところに置くからこそ簡単には入らないでしょう。

 

オンライン運動会で社員同士の絆を深めよう!

今回は、オンライン運動会を行うメリットや開催する上でのポイント、実際に使える競技などを紹介しました。オンライン運動会は社員同士のコミュニケーション活性化や仕事へのモチベーション向上にもつながります。競技自体もさまざまあるため、参加人数や雰囲気などに合わせて気になる競技を選んでみてください。

  

参考サイト

 

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