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【2020年版】チームビルディング活性化におすすめ!最適コンテンツ30選!

【2020年版】チームビルディング活性化におすすめ!最適コンテンツ30選!

チームビルディングという言葉は今では当たり前に聞かれるようになったのではないでしょうか?

最近ではチームビルディングをうたったコンテンツもたくさん出てきています。

今回は2020年におすすめしたいチームビルディングに最適なコンテンツをご紹介します。2020年の大きな特徴としては、新型コロナウイルスの影響を大きく受けたのでオンラインで行えるものや、ソーシャルディスタンスを守って行えるものが増えました。

企画する際には、世の中の動きに合わせて選んでくださいね。

チームビルディングとは?

『チームビルディング』とは、仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かっていく組織づくりのことです。円滑なコミュニケーションやプロジェクトの進行を目指すうえで、チームビルディングはとても役立ちます。

また、チームビルディングは、チーム全体のレベルの底上げだけでなく、個人のスキルアップにも期待ができます。

協調性が高まり、チームとしての結束力がアップするので企業でも研修などを企画する際に意識しているキーワードではないでしょうか?

研修内でゲームやレクリエーションなどを通してチームビルディングを体感することは効果的な手段だといえます。

チームビルディングで得られるメリット

チームビルディングをすることで、どんなメリットが得られるのでしょう?

今回は3つのメリットをご紹介します。

コミュニケーション能力が高まります!

チームビルディングにおいて、コミュニケーションは必要不可欠です。チームビルディングを意識した研修やレクリエーションなどに取り組むことで、自然とコミュニケーション能力の向上にも期待ができるのです。自分の意見を話したり、人の意見を受け止めたり、うなずきなどのノンバーバルなコミュニケーションまでさまざまなコミュニケーションを取りながら、チームビルディングが行われていきます。

帰属意識が強まり、チームに一体感が生まれます!

チームビルディングに取り組むことで、チームの団結力、結束力へとつながり、帰属意識が強まります。帰属意識が強まると「自分はチームの一員なんだ」「チームで目標に向かって頑張ろう」などの個人の意識が変わり、チームの一体感が生まれるのです。

チームでしっかり話を重ねることで、個人という単体の考えからチームという団体の考え方につながります。

PDCAサイクルやOODA LOOPが回せます!

PDCAサイクルとは、Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)のサイクルを繰り返し行うことで、継続的な業務の改善を促す方法のことです。

チームビルディングを行う中で、このPDCAサイクルを意識したコンテンツや研修を取り入れられている方も多いようです。

また最近ではOODA LOOPも着目されています。

OODA LOOPとは、米空軍出身のジョンボイド大佐が自身の戦闘を元に、五輪の書などから学びを加え提唱した勝つためのフレームワーク。迅速かつ柔軟な意思決定の流れをみる(Observe)、わかる(Orient)、きめる(Decide)、うごく(Actという4つのプロセスごとに分けています。

また、4つのプロセスは瞬間的に完結するものなので、これらを何度も何度も高速で回転(LOOP)させることにより、時間をかけずに最適な判断を下すことが可能となっています。

現在では全世界のスタートアップや軍隊、スポーツなどあらゆる場面でOODA LOOPが取り入れられ、活用されています。

2020年のチームビルディングの傾向

今までもさまざまなチームビルディング方法が行われてきましたが、2020年には変化が出てきました。

大きな変化としては、2020年が始まってまもなく新型コロナウイルスが流行し出したので、3密を避けてできるもの、ソーシャルディスタンスを守れるものに注目が集まっているようです。

また、近年の自然災害から防災への意識も高まっており、防災イベントがテレビで取り上げられたことなどをきっかけに、防災に関するチームビルディングイベントにも関心が集まっているようですよ。

2020年版】チームビルディングにおすすめのコンテンツ30

先ほどの傾向を踏まえ、2020年版チームビルディングにおすすめのコンテンツ30選をご紹介いたします。

謎解き脱出ゲーム

テレビでもコーナーが設けられるほど、今謎解きがブームになっています。

『謎解き脱出ゲーム』とは、参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間や空間の中で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指すゲームです。ゲームではあるのですが、緊張感のある空間からチームで力を合わせて脱出を図らなくてはいけません。

そのため、企業研修ではチームビルディングとして活用することができます。

内定者研修だと、内定者同士のコミュニケーションの場にもなります。また、謎の問題には企業理念を取り入れることもできるので、内定者研修には、おすすめの研修です。

問題用紙をもらったら、謎解き開始です!問題用紙だけでは解くことができないので、部屋の中も歩き回って、手掛かりを集めなくてはいけません。制限時間内に脱出することができたチームは脱出成功です!

チームで解き明かせた時は、チーム内で、達成感も味わえますよ!

謎解き脱出ゲーム×チームビルディング『謎解き脱出ゲーム』の詳細はこちら

リモ謎

『リモ謎』とはリモート謎解きの略称で、リモートワークでもチームビルディングが出来る大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。コロナウイルスの影響で、3密を避けなくてはいけなくなった中で、このリモ謎はオンラインで参加できるので、自宅から参加することができるので、完全非接触で行えます。

しかし、相手と物理的な距離は離れていても、脱出ゲーム中に解く謎をオンライン上で話し合い、答えを導きだす中でチームビルディングを活性化させることができるのです。

謎解き脱出ゲームは参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指す没入型体験アクティビティです。緊張感のある空間からチームで力を合わせて緊急脱出装置を見つけ出すシチュエーションが特徴となっています。

オンラインで楽しめる!リモートワーク×謎解き脱出ゲーム『リモ謎』の詳細はこちら

オンライン4コマプレゼンテーション研修

『オンライン4コマプレゼンテーション』は、話し方やジェスチャー、パワーポイントの作り方を学んでも得ることができないプレゼン力がオンラインで身につけられます。

オンライン上でお題に合わせて自らの経験をもとに4コマを創作し、チーム内でプレゼンをします。

日常の中で積み上げた「見たこと」「感じたこと」「考えたこと」など今まで経験したことが4コマという形として表現されます。そんな自分と向き合って作った4コマだからこそ、プレゼンで一番大事な「伝えたいこと」が「伝わる」のです。

できあがった4コマをチーム内で発表することで、他の人の表現方法やプレゼン力を学ぶことができます。また、自分の思いをお互いにさらけ出すことで、チームビルディングへの一歩を踏み出すことができます。

「伝える」力を学べる!『オンライン4コマプレゼンテーション研修』の詳細はこちら

Oh! TEAM(おうちーむ)

Oh! TEAM(おうちーむ)』は、株式会社HEART QUAKE と株式会社チームビルディングジャパンが共同開発したコンテンツです。

zoomなどのビデオ会議ツールを利用し、両社の強みである「頭を使うゲーム」と「体を使うアクティビティ」の2種類のコンテンツをチームで実施します。

フィードバックまで行うことで、メンバー内の相互理解や、課題解決などが促進され、おうちにいてもチームビルディングが活性化されるのです。また、ビデオ会議ツールを利用することで、多拠点の社員とチームビルンディングが行えるのは、オンラインの強みだと言えます。

流れとしては、アイスブレイクの導入から始まり、場の空気を温めてからビジネスゲームへとつながっていきます。ビジネスゲームの種類もさまざまなので、研修の用途に合わせて行うことが可能です。

サバ研

『サバ研』とは、サバイバルゲームでOODA LOOP(ウーダループ)を学ぶことができる研修です。

サバイバルゲームとはエアーソフトBBガンを利用して行う日本発祥のスポーツです。通常は2チームに分かれて行うことが多く、主なゲームは殲滅戦やフラッグ戦などがあります。当たっても痛くないレーザー銃のレンタルも可能なので、女性でも安心して楽しむことができます。

この研修を体感していただくことで新規事業の立ち上げの確度を高めたり、事業速度加速させたりするだけではなく、未曽有の事態が発生した際や先行きが不透明な中でもあらゆる局面で意思決定して進めていくことができます。

より早く問題を突破していくことが可能なOODA LOOPを学ぶだけではなく、体感していただくことができる研修です。

サバイバルゲーム×チームビルディング研修『サバ研』の詳細はこちら

モルック

『モルック』とは、フィンランドのカレリア地方の伝統なkyykkaというゲームを元に開発されたスポーツです。モルックは最近、番組内で芸能人がプレイしたりすることが増えてきたので、注目を集めています。

モルックと呼ばれる木の棒を投げ、スキットルと呼ばれる木製のピンを倒すというルールになっています。世界大会も行われるほどで、少しずつ日本にも浸透してきています。

23人のチーム戦で行えるので、チーム内でのチームビルディングが期待できるのです。いきなり大人数の中での発言を求められるのは苦手な方でも、少人数からだと話しやすいので、内定者や新入社員研修に活用しやすいコンテンツと言えるでしょう。

【遊び方】

  1. モルックを投げる地点にモルッカーリ(モルックを投げる位置を示すもの)を置き、そこから34m離れたところにスキットルを順番に並べます。
  2. チームで順番にモルックを投げてスキットルを倒します。(投擲時にモルッカーリに触れたり、踏み越えるとファウルとなり0点となります。)
    • このとき複数本のスキットルが倒れた場合は、「倒れた本数=点数」となります。1本しか倒れなかった場合は、「倒れたスキットルに書かれている数字=点数」となります。
  3. 50点ピッタリになるまで得点したチームが勝ちとなります。

ボルダリング

『ボルダリング』とは、もともとロープを使うクライミングの練習的な位置づけでしたが、安全確保のロープが取り除かれ、よりシンプルに岩を登るスタイルになりました。

必要な装備が少ないことから、手軽に始められるので、ボルダリングを中心に行うクライマーが増えてきています。

ボルダリングは1人ずつ取り組むので、一見コミュニケーションとは無関係に思われるかもしれませんが、実はコミュニケーションを図ることができるのです。

経験者がいるのであればアドバイスすることも、コミュニケーションです。

また、初心者同士であれば、気持ちを共感することもできますし、できたときの達成感も分かち合うこともコミュニケーションが高まる要素の1つになります。

社内で取り組む場合は特に初心者が多いと思うので、仲間意識が生まれやすくなるでしょう。

キャンプ

2020年になって今さら『キャンプ』!?と思われる方もいるかも知れません。しかし、今は1人でキャンプに行ったり、女性もキャンプにハマったりする方がいるほど、空前のキャンプブームなのです。ひと昔前のキャンプと違い、燻製機で自家製燻製が作れたり、グリル調理ができる機械が発売されていたり、便利でおしゃれなグッズが増えています。

また、組み立て簡単のテントも出てきているので、キャンプの面白さや手軽さが以前とは変わってきています。

キャンプでチームビルディングを行うのであれば、事前に役割分担を決め、協力して行う必要があります。例えば、食事チームであれば、買い出しに行ったり、火おこしをしたり、具材を調理したりなど、自分の役割を全うしないと食事にありつけないなんてことも起こりえます。もちろん、チーム内同士で、声を掛け合いながら、早く終わったところは別のチームを助けに行く心構えも大切です。キャンプは、コミュニケーションを図りながら行うことができ、なおかつ自然を満喫できるので、心も身体もリフレッシュする効果が期待できますよ。

グランピング

『グランピング』というのは、そもそも『グラマラス(Glamorous)×キャンピング(Camping)』を合わせた造語です。Glamorousというのは「魅力的な」という意味になりますので、直訳すると「魅力的なキャンプ」になります。

グランピングはキャンプといくつか相違点があります。

キャンプ同様キャンプファイヤーを囲み、自然の中で奏でられる音を感じることができるという、キャンプの醍醐味を享受できます。

けれど、寝袋で寝るようなことはせず、寒過ぎたり暑過ぎたりしないように快適に過ごせる設備が整っているのがキャンプとの違いです。

新しいキャンプのスタイルを味わいたい方はグランピングがおすすめです。

女性がいる職場であれば、キャンプよりもグランピングの方が参加しやすいという声も聞かれます。

キャンプよりも手軽に行えますが、キャンプ同様、みんなで食事を準備したり、レクリエーションを用意したりすることでチームビルディングを行うことができます。

チームごとにキャンプファイヤーで出し物大会をするなどの催しものがあっても、盛り上がるうえに、取り組む過程でチームビルディングを行えるのです。

職場から離れた自然の中でともに過ごすことで自然とコミュニケーションがとれるでしょう。

水合戦

『水合戦』は夏にぴったりのチームビルディングアクティビティです。

ルールとしては、各軍に分かれたチーム戦で行います。

胸に命となるワッペンをつけて、火縄銃型の水鉄砲を使用して合戦を行います。水鉄砲でワッペンを打たれると、ドクロマークが浮き上がってくると討ち死です。いたって単純なルールではありますが、合戦方式が『全滅戦』『大将戦』となっており、軍議という名の作戦タイムの時間がチームビルディングとして活用されます。いかに敵軍に打ち勝てるのかを考えなくてはいけません。遊びながら、チームビルディングができるのはこれからのチームビルディング方法として取り入れられることでしょう。

また最後には『バトルロイヤル』という個人戦もあるので、同じ水合戦でも違った楽しみ方ができます。

夏に大人気のチームビルディングアクティビティ!!『水合戦 – WaterBattle-』の詳細はこちら

農業体験

最近では田舎に移住して農業暮らしを希望される方も多くなっており、『農業体験』が注目されています。

農業体験は畑を耕したり、田植えをしたりするだけでなく、その場所の土の性質を知ること、農作物の適正時期を把握して時期に応じた手入れをすることなども重要であり、とても奥が深く難しいものなのです。

畑の状態を把握し、どのように運用していくのかは、一緒に取り組む仲間との話し合いが必要不可欠となります。農業初体験だからこそ、こまめな話し合いが必要になり、チームビルディングの活性化につながるのです。

農業体験と企業で働くことは結び付きにくい方も多いことでしょう。

けれど、農業体験を通して「働くうえで大切な考え方」や「状況に応じた的確な判断」、「見通しを持って目標を立てること。また、目標を達成するために必要な知識や言動を得ること」などを、五感を通じて学ぶことができるのです。

社会というものを知るための研修の一環で内定者や新入社員研修におすすめできるチームビルディング体験です。

Cooking Team Building Program

Cooking Team Building Programは、株式会社エービーシーキャピタルが提供を開始した新しいコンテンツです。

ABC Cooking Travelが訪日外国人向けに提供してきた英語での和食料理レッスンのノウハウを活用し、チームビルディングの機会としてご活用いただけます。

経験豊富な講師がサポートするので、料理未経験者でも大丈夫です。

Cooking Team Building Programの特長としては、チーム対抗戦で行います。チームで競うことで、チーム内で役割分担をおこない協力しあう姿が見られます。また、チームを取り仕切ったりするためのマネジメントスキルの向上にもつながります。

Cooking Team Building Programは、性別や体力、知識に関わらず、誰でも参加しやすいのが魅力です。実際に自分たちで作ったものを食べることができるのも楽しみの1つになりますね。

英語での対応が可能なので、外資系の企業にも大好評のコンテンツとなっています。

ベジタリアン、アレルギー対応も整っているので、社員全員が安心して参加することができます。

e-SPORTS運動会

e-sportsという言葉は最近よく耳にするようになったのではないでしょうか?公式スポーツとしても認定されており、ゆくゆくはオリンピック競技になるのでは?という声もささやかれています。e-sportsとは、エレクトリック・スポーツの略で、複数のプレイヤーで対戦されるコンピューターゲームが競技化されたものです。

e-sportsのプロも存在するほど、今注目を集めています。一見、チームビルディングとは無関係にも思われますが、e-sportsは団体戦でも行うことができ、応援者は会場にモニターを設置して観戦することが可能なので、会場の一体感を味わうこともできます。

また運動会として取り組むことで、よりチームビルディングに特化して行えます。

株式会社IKUSAe-SPORTS運動会』では、最新の「HADO」であったり、ビデオゲームが運動会の競技としてお楽しみいただけます。体力は関係ないので、最新の運動会の在り方を体感していただけます。

VIDEO GAMEにAIバトルも!企業向けe-SPORTSイベントに!『e-SPORTS運動会』の詳細はこちら

防災運動会

東日本大震災は皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか?熊本地震や近畿地方に甚大な被害をもたらした2018年の台風21号を目の当たりに、改めて「災害の恐ろしさ」や「防災の大切さ」を考えられた方も多いのではないでしょうか?

そこで今注目されているのが防災を楽しく学べる『防災運動会』です。防災運動会は、災害前の事前対策から始まり、災害発生時、災害発生1時間後や避難所生活まで、防災の各フェーズを想定した競技が揃っています。そこで、災害時に大切な「自助」と「公助」の精神を、競技を通して学べるのです。

知識を得ながら、競技を行い、助け合う中でチームビルディングが行える運動会となっています。競技内容としては、防災借り物競争や、防災障害物リレーなど運動会要素も多く取り入れられているので楽しみながら正しい防災知識を学べることでしょう。

防災運動会のお問い合わせはこちら防災運動会の資料ダウンロードはこちら

3密運動会

やはり今年運動会を開催したい企業でも、3密を避けて行うことを考えている方も多いでしょう。そこでおすすめしたいのは『脱3密運動会』です。

3密運動会はその名の通り、3密を避けた競技を集め、運動会を行います。競技の内容としては、「一球入魂玉入れ」や「ロングバトンリレー」など、ソーシャルディスタンスを保ちながら楽しむことができます。

もちろんチームでの団結力が必要不可欠なので、チームビルディングの効果も期待できます。

せっかくの運動会を屋外で開催したいけど、3密対策も整えておきたいという方にはおすすめのコンテンツです。

ソーシャルディスタンスを守って楽しむ!新コンテンツ『脱3密運動会』の詳細はこちら

SDGsQuest

SDGsという言葉は最近ニュースでも聞かれることが増えてきたのではないでしょうか?

SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

2015年から今後の15年間の繁栄と福祉の共有化を促進する長期的な開発の指針として、国連加盟国が同意した、2030年までに世界を変えるために掲げられた17の持続可能な開発目標です。

SDGs QUEST』はSDGsを学びながら、謎解きクエストを楽しむことができる周遊型の謎解きウォークラリーです。スマートフォンアプリのLINEを活用して行うイベントとなっています。SDGsに関連する謎を1つ解くことで、SDGsピースを1つ手に入れることができます。17の目標にちなんで、17つ全ての謎を解くとゴールとなります。遊びながらもSDGsについてチーム内で考える機会となり、チームビルディングの効果に期待ができます。今後SDGsに世間が注目する中では、2020年のチームビルディング方法として導入されていくことでしょう。

『SDGs QUEST~ 奪われたSDGsの17目標を取り返すナゾトキ旅 ~』の詳細はこちら

レーザーシューティングバトル―地球防衛軍―

『レーザーシューティングバトル–地球防衛軍–』では、当たっても全く痛くない次世代レーザー銃を使用した戦いを楽しむことができます。女性でも取り扱いがしやすい軽量タイプのレーザーガンと、頭には受信機が組み込まれたヘッドバンドセンサーを装着して戦います。

標準の装弾数は20発となり、5回攻撃を受けたら殉職(じゅんしょく)となりますが、当たっても痛くないので、怪我をする心配はありません。

企業様向けの周年イベントや社員旅行先でチームビルディングイベントとして実施可能です。

レーザー×シューティング!『レーザーシューティングバトル-地球防衛軍-』の詳細はこちら

ラフティング

『ラフティング』は、ゴムボートに乗り激流を下るアウトドアスポーツです。

ラフティングの一番の魅力は手軽にアウトドア・アドベンチャーを体験できる点です。

ラフティングは、水着とタオルのみで参加でき、老若男女を問わないアクティビティなので、みんなで楽しむことができます。

またラフティングと川が繰り出すパワーも魅力的です。

大自然を五感で感じることで、みんなが自然と笑顔になれ、大いにはしゃぐことができる魅力があります。

自然と会話が増え、ラフティング中の川へのダイブチャレンジなどで仲間で励まし合い、チャレンジできたときの達成感を共有体験することができるのもチームビルディングの魅力の1つです。

人狼ゲーム

『人狼ゲーム』は、道具が必要なく、会話のみでできる心理戦ゲームです。

人狼とは、村人になりすました狼のことで、人狼は村人を一晩ごとに一人襲撃します。そんな村人が力をあわせて人狼を追放しなくてはいけません。

村人役は 誰が人狼かを推理し、人狼役は自分が人狼だと気づかれないよう振る舞う必要があります。すべての人狼を追放すれば勝利です。一方、人狼チームは自分の正体を見破られないようにしながら、すべての村人を襲撃することができれば勝利となります。

人狼ゲームは数年前からブームになっており、コミュニティも多く、人狼ゲームの専門会社も設立されるほどです。

趣味で遊ぶかたが多いようですが、最近では企業のチームビルディングとしても注目されています。

なぜチームビルディングで注目されるのかというと、人狼ゲームは会話が何より大切なためです。コミュニケーション力や観察力も身につくだけでなく、交渉術や戦略などを考える練習にもなるのでビジネス研修でも使われるようになってきているのです。

マーダーミステリー

『マーダーミステリー』とは、人狼ゲームと似ている要素が含まれていますが、それ以上の心理戦が必要とされます。マーダーミステリーは、事件が起こったところからお話が始まります。推理小説のような世界観の中で、ストーリーの流れを記した台本に沿って遊ぶコミュニケーションゲームです。

まず、参加者には、それぞれに配役が与えられます。その配役には決められた背景や、達成しなくてはいけないミッションが課せられます。幾度かの話し合いの中で、それぞれの事件の犯人を捜しながらも自身のミッションをクリアしなくてはいけません。

参加者同士でコミュニケーションを図りながらも、相手の隠された心理を読み取らなくてはいけません。

マーダーミステリーは基本的に11役なのですが、チームビルディングとして取り入れる場合には、1つの役を複数人で担当します。そして、同じ役同士で話し合いの進め方を相談することができるのです。相手の心理を読み解き、「どうやって話を展開させていくのか?」「自分のミッションをクリアするにはどうすればいいのか」を考えることは業務においても必要なスキルです。1人では思いつかないことでも、チーム内で話し合うことで、いろんなアイデアが生まれることでしょう。

オンライン×新チームビルディング研修『マーダーミステリー』の詳細はこちら

チームビルディングかくれんぼ

『チームビルディングかくれんぼ』は、企業向けに開発されたかくれんぼイベントです。誰もが1度はしたことがあるかくれんぼですが、大人向けとして、さらにはチームビルディング要素を取り入れた本気のかくれんぼ。

3密を避けて実施できる為、今の時世におすすめのイベントとなっています。 

カンケリの様なルールで実施しますが、カンの代わりにフィールド中央に、ホームベースとなるマットを設置します。オニに見つからずにホームベースにタッチすると得点が得られます。日本かくれんぼ協会より派遣された公式運営スタッフがオニと審判を行います。

オニに見つからずに得点を入れていけるかは、チーム内での作戦やチームワークがカギとなります。

日本かくれんぼ協会監修!『チームビルディングかくれんぼ』の詳細はこちら

企業マラソン

最近、東京マラソンや大阪マラソンなどの地域開催のほか、異色のもので言えばサンタランやスイーツマラソンなどが開催されるほど、マラソンブームになっています。

マラソンはランニングとジョギングでは違いがあるのですが、社内で行う場合はランニングより、ジョギングで取り組む方の負荷が少なく取りくむことができるでしょう。

『企業マラソン』に取り組むことで、人と会話しながらゆったり走りコミュニケーションが図れます。励ましあったり、走るフォームを教えあったりすることはチームビルディングへとつながっていきます。

走る場所によってはきれいな景色を楽しむことができるので、気持ちもリフレッシュされます。

また、有酸素運動なので、健康増進やダイエット効果が期待できます

社員の基礎体力アップや、脂肪燃焼効果なども目的の1つとして取り組んでみてはいかがでしょうか?

社内のマラソン大会で健康経営を実現しよう!『企業マラソン』の詳細はこちら

サイクリング

『サイクリング』は、各地の名所などを自転車で回っていきます。バイクを使って走るツーリングが趣味な方もいますが、サイクリングは免許が必要ない分、ツーリングよりも気軽に取り組むことができるのです。

また、チームで計画を立てて、目的地に向かう中で、メンバー同士が声を掛け合うことも、チームビルディングの効果の1つとして期待できる要素と言えます。

メンバーの状態に応じて、休憩を取り入れたりする気遣いは、今後の業務における人間関係にも反映されることでしょう。

季節によっては、きれいな景色も共有することができるので、走る以外の楽しみも得られます。

チャンバラ合戦

『チャンバラ合戦』は、スポンジの刀で相手の腕についたボールを切り落とすというシンプルなルールです。しかし、ただ戦うのではなく、相手チームに勝つための「戦略」を練ることが大切なゲームです。

チャンバラ合戦は、「軍議」を行ない、合戦を通して実践し、また軍議で振り返り、作戦を立て直すという流れになっています。まさに合戦を通してPDCAサイクルが学べるのです。

身体を動かすことで参加意欲を高め、軍議を通してチームディルディングも学ぶことができるのがチャンバラ合戦の特徴です。

合戦内容もチームを全滅させる「全滅戦」から、チーム内に大将をつくり大将を討ち取る「大将戦」、会社内一の剣豪を決める個人戦の「バトルロイヤル戦」とさまざまです。

PDCAサイクルを即効で体感できます。

座学で行うチームビルディング研修ではなく、チャンバラ合戦という一風変わったチームビルディング研修を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

チャンバラ合戦には、より研修に特化した「体験型合戦研修IKUSA」プランもございます。

体験型合戦研修IKUSAの開催事例はこちらをご覧ください。

リーダシップ・チームビルディング研修「城攻め」開催レポート

体感型合戦研修-戦IKUSA-のお問い合わせはこちら体感型合戦研修-戦IKUSA-の資料ダウンロードはこちら

トレッキング

『トレッキング』とは、山登りの一環ですが、山登りとは違って、無理して山頂をめざすのではなく、参加者の状況に合わせて目的地を決められます。

そのため、社内での年齢差があっても、比較的取り入れやすいでしょう。

山を歩くのは1人で行うものではありますが、チームビルディングとしての活用が期待できるのです。

トレッキングに取り組む際は、チームを組み、チームで登るようにしましょう。

そうすることで、チーム内のメンバーを気遣う心も育めます。リーダーを中心に時間配分など目標は決めますが、トレッキング中、メンバーの様子を見て、休憩を挟むなど、状況に応じたリーダーの判断力や仲間からの声掛けが重要になるのです。

季節に合わせてトレッキングする場所を決めると、その時期の最高の景色がトレッキング中に味わうことができます。感動の共有も大切なチームビルディングの要素ですね。

スノーシュー

『スノーシュー』とは、簡単に説明すると雪歩きです。言わば、雪道のトレッキングのことを言います。雪道なので、季節は限定されてしまいますが、その季節でしか味わえない風景を楽しむことができるのは貴重な体験です。

また、通常のトレッキングは趣味で行っている方もおられますが、スノーシューは未経験の方が多いでしょう。だからこそ、よりチームビルディングに重要性を感じ、同じチーム内で声を掛け合い、みんなで目標を達成できるようにしなくてはいけません。

そして、スノーシューは、ソリ体験や新雪ダイブ、雪上ランチも楽しむことができるのも醍醐味の1つです。

シュノーケリング

『シュノーケリング』は、海の中の魚やサンゴなどの生き物を見たりすることができるアクティビティです。

シュノーケリングはスキューバダイビングとは違い、酸素ボンベを装着するなどの重装備は必要ないので、初心者でも手軽に始めることができます。

シュノーケリングは水中に潜るので、コミュニケーションを図るのが難しくなります。水中の中ではノンバーバルなコミュニケーションを使わなくてはいけません。また、泳ぎが苦手な人を援助したりするなど、非言語を使ってのチームビルディングが求められます。

メンバーのサインをしっかり見て、次の動きを確認していくことが大切です。

また普段ではなかなか見ることができないきれいな景色を、みんなで見る機会にもなります。

カヤック

『カヤック』とはカヌーとは少し違い、船の形がスマートで直進性に優れています。

カヤックは目的に応じて形も変わりますが、観光地だとカヤック体験なども人気があるほど、初心者でも手軽に楽しめます。

1台のカヤックに乗れるのは2人までですが、息を合わせて漕がなければ思ったようには動いてくれません。

相手と息を合わせることは、簡単なように見えてなかなか難しいことです。そのため、内定者研修や新入社員研修にはおすすめのアクティビティではないでしょうか?

キャニオング

キャニオニングとは、川の上流部を流れる渓谷を沢下りしながら楽しむアウトドアスポーツです。

ラフティングとは違い、乗り物はなく、我が身1つで岩肌を滑り降りる天然ウォータースライダーや、岩壁から水面に向かって飛び込む滝壺ダイブなどを楽しむことができます。

時には勇気やチームの団結力が求められます。コースをクリアする達成感を仲間で共感できるだけでなく、大自然を身体で体感できることが最大の魅力と言えるでしょう。

究極の川遊びでチームビルディングを体験してみてはいかがでしょうか?

SUP YOGA(サップヨガ)

SUPという言葉を聞いたことはあるでしょうか?SUPとは、サーフボードの板の上に立ち、オールを使って漕ぎ進める水上アクティビティです。SUPはサーフィンと違い、波を使うわけではないので、川や湖などでも実施することが可能です。そして、SUP YOGAとは、SUPのボードの上で、ヨガを行うアクティビティです。ボードの上という不安定な場所で行うので、かなり体幹を鍛えることができます。社員同士で教えあい、励ましあいながら、チームビルディングを活性化にも期待できます。

チームビルディングの効果だけではなく、社員の健康な身体づくりにつなげられるSUP YOGAはこれから大注目のアクティビティではないでしょうか?

まとめ

チームビルディングを活性化させる方法は今までも多種多様にありました。

しかし2020年になり、新型コロナウイルスの影響から、オンラインでできるものや、3密を避けたものが多く見られ流ようになりました。

また、災害を考え直すもの、幅広い世代で取り組めるものが企業で注目されているようです。

ぜひ、今までとは違った形のチームビルディングで活性化を図ってみてはいかがでしょうか?

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