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チームビルディングのイベント35選!体を動かすものから頭を使うゲームまで網羅

チームビルディングのイベント35選!体を動かすものから頭を使うゲームまで網羅

強い組織を作るにはどうすれば良いかお考えでしょうか? チームワークを向上させるには、イベントが効果的です。例えば、体を動かす「アクティビティ」や「スポーツ」、頭を使う「ゲーム」など様々なイベントがあります。

この記事では、チームビルディングのイベント35選を紹介しています。チーム力の向上に役立つものばかりですので、ぜひ自社に最適なイベントを見つけてみてください。

体を動かしながら実施!「アクティビティ」のチームビルディング16選

アクティビティとは、チーム全員で体を動かしながらコミュニケーションをとること。ゲームとは異なり、基本的には勝敗を競うことはありません(ゲーム形式のアクティビティでは勝敗を競うこともあります)。メンバーが共通の活動を行うことで、達成感の共有が可能です。また、メンバーの違う一面を知ることで、親睦を深める効果も期待できます。

アイスブレイク

アイスブレイクとは、体や心の緊張をときほぐす活動を指します。新規プロジェクトを始める際の顔合わせの場などでは、皆緊張していますよね。そのような緊張状態では良いアイディアは生まれにくいので、アイスブレイクをおこなって緊張をほぐす必要があるのです。

具体的なアクティビティとしては、「山手線ゲーム」や、ちょっとしたヒントから誰のことを言っているのかを当てる「私は誰でしょう?ゲーム」などがあります。また、体を動かすものとしてはリズムに合わせて隣の人の肩を叩く「肩たたきゲーム」などもあります。他人と体が触れ合う活動を行うと、自然とリラックスできますよ。

ディインヒビタイザー

ディインヒビタイザーとは、感情の抑制を緩めることを目的としたアクティビティです。メンバー間に心の壁がある状態だと、言いたいことを正直に言えず、有意義な時間となりにくいでしょう。

ディインヒビタイザーには様々なものがありますが、ポイントは「失敗を認め合う」風土を作ることです。一度もミスが許されないという危機感を抱いた状況では、心の壁は取り除かれません。そのため、ディインヒビタイザーはあえて失敗するなど、笑えるような活動である必要があります。ディインヒビタイザーの例としては、鬼に指名された人が周りと協力して指定された動物のポーズを真似る「スピードラビット」などがあります。

フープリレー

全員で大きな円をつくり、両隣の人と手をつなぎます。手を離すことなく、いかに早くフラフープを一周させられるのかを競うアクティビティです。参加者全員がフラフープをくぐることになるので皆同じ体験ができ、一体感達成感を得ることができます。戦略を立てたり皆に指示を与えたりと自然と役割分担がなされるので、新たなリーダーの発見も期待できます。一人ひとりが行動を起こすため、自身の課題に気づくきっかけにもなり、自主性も養われるでしょう。フラフープと広めの場所があれば行えるため、気軽に始められるのがメリットです。

バーベキュー

レジャーのイメージが強いバーベキューもチームビルディングの一つです。バーベキューは飲み会や食事会と異なり、事前の準備作業分担が必要です。また、屋外で行われるため、開放感を得やすいこともメリットだと言えるでしょう。普段話したことがない相手ともコミュニケーションが生まれやすく、打ち解けるのに適したアクティビティです。また、コミュニケーションだけでなく、肉を焼いたり皿に取り分けたりといった作業が発生するため、自主性周りを見る力なども養われます。

フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーは、フランス発祥の自然の中で冒険を楽しむアウトドアパークです。ハーネスをつけ、木と木につながれたロープを渡るターザンのような遊びもできます。フォレストアドベンチャーの特徴は、「自分の安全は自分で守る」を原則としている点です。遊園地のように施設や指導員が安全を確保してくれるのではなく、何をするにも自分で安全性を判断する必要があります。この経験を通して、仕事をする上で必要なリスクマネジメント力が身につくでしょう。また、メンバーの安全を確保するために自然と声を掛け合うようになるので、コミュニケーションの重要性にも気づくことができますよ。

ロングタイムドミノ

各チームにドミノが100個から200個配布され、制限時間内にドミノを並べます。その後一斉にドミノを倒し、最も長くドミノが倒れ続けたチームが勝利です。作戦を立てるアイディア力柔軟性、ドミノを正確に時間内で並べる集中力などが養われます。「ゲームを3回繰り返して、各ゲームの間に作戦タイムを設ける」といったルールにすれば、PDCAサイクルの理解も促せます。「長い時間倒す」という含みのあるルールをどう考えるかがポイントといえるでしょう。盛り上がるだけでなく、工夫を施しやすい定番のアクティビティです。

エブリバディ・アップ

2人組で向かい合って座り、皆がつま先をふれあい、両隣の人と手を繋いで一斉に立ち上がるというアクティビティです。その後人数をどんどん増やしていくのですが、1人でも立ち上がれなければ失敗となってしまいます。成功させるには話し合いが必要不可欠で、集中力やタイミングも重要になるので、簡単にはいきません。しかし、その分達成したときの充実感は大きいでしょう。立ち上がるという目的のために皆が同じ方向に進むことで、メンバーが自分に対して協力的であることを実感できます。「皆で協力すれば1人では不可能なことでもできるんだ」とチームワークの重要性に気づくことでしょう。

クライミングタワー

設置された、高さ10mの壁を登るアクティビティ。自分でどこまで登るか目標を設定し、目標達成のためにチャレンジします。1人のメンバーがチャレンジしている時は、見守るチームメンバーが命綱を持ちます。自分の目標達成の過程をメンバーと共有することで、他人に支えられていることを実感できます。見守っているメンバーの方もロープを掴むことで緊張感を共有することができ、仲間意識が芽生えやすいです。一見すると厳しい目標でも、仲間がいると達成できるという安心感も抱けるでしょう。

ニトロクロッシング

足場となる台がこちら側と向こう側にそれぞれ1台ずつ設置され、その真ん中の位置に、ぶらさがれる程度のロープが垂れ下がっています。このロープを使って、全員が向こう側の台に飛び移るにはどうしたらよいかという課題です。どうしたら成功させられるかを考えるうちに、リーダー役が生まれるでしょう。他のメンバーはリーダーの指示に従い、自分の役割を全うすることに全力を注ぎます。組織で問題解決を図る際のよいトレーニングになるでしょう。

ウォール

全員で壁を越えるというシンプルな課題です。課題を達成するには、上から引っ張ったり下から支えたりする仲間の存在が必要です。ウォールを行うことで「1人では無理なことでもみんなで協力すればできる」という連帯意識を養うことができます。また、メンバーと精神的・肉体的な繋がりを持つことで、強い絆も生まれます。なかなかのハードワークですが、その分課題を達成できた時の喜びや充足感はひとしおです。

ヘリウムリング

1つのフラフープをメンバーが囲み、全員が人差し指でフラフープに触れて持ち上げます。そのまま指を離さずにフラフープを地面につけるアクティビティです。一見簡単そうに思えますが、やってみると中々うまくいきません。指を離さないようにするあまり、フラフープに密着させることに意識が集中し、逆にフラフープが上がってしまいます。大抵の場合、全員で下げるタイミングを統一しようとしても簡単にはいきません。ヘリウムリングを通して、困難に直面した時、組織としてどのように対処すればよいのか学ぶことができます。

サバイバルゲーム

チームにわかれ、エアガンで撃ち合うサバイバルゲーム。ゲームの内容によってルールは様々ですが、代表的なのは「フラッグ戦」です。それぞれの陣地に旗を立て、相手の旗を全て取るか、敵を全て倒したら勝ちというルールです。どのようなルールでも、戦略を立て役割を決めてゲームに取り組むのは共通しています。サバイバルゲームは趣味でおこなう人も多く、初心者でも楽しめます。濃密なコミュニケーションが不可欠なので、チームワークの醸成にも役立ちますよ。

株式会社IKUSAではサバイバルゲームを研修に昇華させた「サバ研」を行っています。サバ研では世界最速のフレームワークとされるOODAループが学べます。サバ研やOODAループについて気になる方はこちらをご覧ください。 

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジに必要な道具は「乾麺のパスタ」「テープ」「紐」「はさみ」「マシュマロ」の5つ。これらの道具を使ってできるだけ高い塔を作り、頂上にマシュマロを乗せて完成です。バランスや骨組みがしっかりしていないと、塔は壊れたり倒れたりしてしまいます。失敗した時にどう立て直すかという点がポイントとなり、仕事を行う上で重要な「PDCAサイクル」を回すことができます。

クッキング

チームで料理をするのもチームビルディングには有効な手段です。料理には「役割分担」、「段取り」、「協調性」などビジネスと同じ能力が必要とされます。料理を作って仲間と食べるという経験を通して、チームの結束力や各メンバーのコミュニケーション力の向上が期待できるでしょう。実際に、外資系やIT系の企業を中心に、料理をチームビルディングに取り入れるケースは増えています。料理が苦手な人でも活躍の場はあるので、ぜひ取り入れてみて下さい。

ロゲイニング

ロゲイニングとは、配布された地図やコンパスを用いて、設置されたチェックポイントを制限時間内に回り得点を集めるアクティビティです。ルートや時間配分などは参加者が自由に設定できるため、戦略の立てがいがあるのが特徴です。同じくチェックポイントを回るアクティビティに「オリエンテーリング」がありますが、オリエンテーリングはゴールするまでの時間を競うのに対し、ロゲイニングは制限時間内に獲得した点数を競うという違いがあります。そのため、ロゲイニングではビジネスに必要な効率性を養うことが可能なのです。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-

一風変わったアクティビティを行いたい方は、チャンバラ合戦がおすすめです。2チームに分かれ、敵の腕についたボールをスポンジ製の刀で落とし合うというシンプルなルールなので、老若男女誰でも楽しむことができるのが強み。日本の武器である刀を使うので、外国の方も興味を持って取り組めるでしょう。チャンバラ合戦は誰でも行うことができ、運動神経が試されるアクティビティではありません。戦略を立て確実に実践するといった濃いコミュニケーションが大切となります。チャンバラ合戦を行えば、仕事に不可欠なチームワークの向上が期待できるのです。

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楽しみながら仲間意識が強まる!「ゲーム」のチームビルディング11

チームビルディングにおける「ゲーム」とは、人生ゲームなどの一般的なゲームからビジネスに近いテーマを扱うビジネスゲームも含まれます。勝ち負けが明確に決まるため、気づかないうちに夢中になって取り組むことができます。ゲーム自体が楽しいので、メンバー同士で盛り上がるうちに距離感が自然と縮みやすいのがメリットです。そのため、メンバー全員が楽しめるような内容のゲームを企画する必要があります。この章では、盛り上がると評判のゲームを10個紹介します。

十人十色ゲーム

十人十色ゲームとは、「好きな色」など人によって回答が分かれる質問に対し、回答者の回答をチームメンバーが予測するゲームです。選択肢を3つ用意し、正答すればポイントを獲得できます。チームメンバーがどのような物事の考え方をしているのか意識する必要があるので、メンバー間の相互理解が深まりますよ。お題と選択肢を用意するだけなので、比較的簡単に実施できるのもメリットです。

共通点探しゲーム

2初対面の相手でも「自分と共通点があるんだ」と知ると、急速に親近感が湧きますよね。そのため、共通点探しゲームをすると親睦を深めることにつながります。共通点を見つければ見つけるほど会話が弾むでしょう。相手との壁を取り除くためには共通点を見つけるのが重要だと知ることができ、コミュニケーション力を向上させる効果が期待できます。

宝探しゲーム

ヒントを頼りに、隠された宝を探すというゲーム。対抗戦形式で実施され、最も早く宝を見つけ出したチームが優勝です。ヒントを見つける力、ヒントを読み解く力、宝を見つけ出す力など、ビジネスに必要な問題解決能力が養われます。実施する際には、チームごとに差をつけるため、宝に達するまでのルートを複数用意しておきましょう。

株式会社IKUSAでは周遊型宝探しの「戦国宝探し」を実施しています。企業様オリジナルの問題制作も可能です。戦国宝探しの詳細はこちらをご覧ください。

NASAゲーム

NASAゲームは、宇宙船の故障で月に不時着した宇宙飛行士という設定ではじまります。遠く離れた母船に無事戻るために、破損を免れた15のアイテムを、重要度の高い順に並べ替えるゲームです。このゲームの肝は、まずは個人で考え、その後チームの答えとしてまとめる点です。決断を迫られた際に、全員が納得するような判断が求められます。そのため、個人の思考力だけでなく協調性冷静さも必要です。

ペーパータワー

A4サイズの紙を20枚ほど用意し、その紙を使ってどれだけ高いタワーを作れるかを競うゲームです。折り曲げたり立てたりと紙の使い方は自由ですが、タワーを作るには紙以外作ってはいけません。制限時間内に目的を達成するにはアイディアを出し合わなければならず、真剣に取り組むうちにおのずと結束力が芽生えます。シンプルなルールゆえに、独創性が試されるゲームと言えるでしょう。アイディア力に自信がある方や、手先が器用な方などは活躍できるチャンスです。

謎解き脱出ゲーム

株式会社IKUSAが提供する、企業向けの謎解きアクティビティです。参加者はある物語の主人公になり、仲間と力を合わせて謎を解くことで、空間からの脱出を目指します。チームメンバーと分担して謎を解いていくことが脱出成功のカギです。メンバー同士のコミュニケーションも活発になります。

 謎解き脱出ゲームの詳細はこちらをご覧ください。

条件プレゼン

数人のチームを作り、事前に決めておいた複数のキーワードを盛り込んだプレゼンを実施します。各チームで相談してプレゼンを行い、最も面白かったチームが優勝というルールです。聞き手に面白いと感じてもらうためには、独創的な内容のプレゼンである必要があります。例えば、「サル、カニ、臼」というキーワードが設定されたとしたら、昔話にあるサルカニ合戦と似たようなプレゼンを展開しても、全く面白くありませんよね。頭をフル活用して、聞き手の興味を引くようなユニークなプレゼンを実施しましょう。

THE商社

THE商社は36人の1チームを一つの会社に見立て、他社と交渉しながら自社の拡大を目指すゲームです。ゲームとはいえ、ビジネスマン同士の取引を体験できます。ビジネスの場で取引を成立させるには、自分の利益を主張するだけではいけません。ゲームを通して、自然と「WIN-WIN」の関係を作ることの重要性に気づくことができますよ。

人狼ゲーム

人狼は、人の姿をして紛れ込んでいる狼を、会話を通して見つけ出すというゲーム。狼は夜になると村人を襲うため、昼間のうちに見つけ出して退治する必要があります。「狼役」「村人役」「誰が狼なのか知っているゲームマスター」に分かれて、ゲームを進めていきます。村人役は「狼を見つけ出して退治する」、狼役は「狼だとばれずに村人を襲う」というそれぞれの目的の達成を目指します。会話の中でウソや真実を見破る必要があるため、駆け引き戦略を練らなければなりません。

野球のポジション当て

46名でチームを組みます。1人につき34枚渡される情報カードをもとに、誰がどのポジションに該当するのかを導き出すゲームです。情報カードの内容は口頭のみで伝えるので、コミュニケーションの重要性を理解できます。また、メンバー内で論理的に伝え合う必要があるためコミュニケーションの質の向上にもつながります。情報整理のために図表を用いるなど、「どのようにすれば理解が促進されるのか、相手に伝える際に理解しやすくなるのか」を考える能力も養えますよ。

似顔絵当て

チーム内の1人がある人物の似顔絵をかき、他のメンバーが誰の似顔絵なのかを当てるゲームです。似顔絵の対象は、芸能人や仕事の関係者など誰でも構いませんが、チーム内のメンバーが全員知っている人物である必要があります。絵心が無い人もいるかもしれませんが、このゲームをクリアするために必要なのは絵の上手さではなく、うまく特徴を捉えるという点です。似顔絵当てゲームを通して、要点を掴むことの重要性に気づくことができますよ。

勝利を目指して一体感を育む!「スポーツ」のチームビルディング8

みんなでスポーツを行うのも、チームビルディングの手段としては有効です。チームスポーツを行えば、自然とメンバーの結束が高まります。チーム対抗戦を実施して、楽しみながらチームをひとつにしていきましょう。ここでは、チームビルディングに効果的なスポーツを8つ紹介します。

バスケットボール

バスケットボールは学校の授業などで誰もが行ったことがあるスポーツでしょう。コートに立つ5人のメンバーそれぞれに役割が定められ、勝利という同じ目標に向かって取り組むため、チームビルディングの手段としては有効なのです。ドリブルやパスが上手い人はボール運び、シュートが上手い人はシューター、背が高い人はゴール付近でリバウンドを取るなど、各々の長所を活かして役割を決めていきます。勝てない時は修正点を見つけて改善策を実践していくことで、PDCAサイクルのトレーニングにもなります。

ブラインドサッカー

ブラインドサッカーは、ゴールキーパー以外がアイマスクをしておこなう5人制サッカーで、音の鳴る特殊なボールを使用します。また、グラウンド外に「コーラー」という味方選手に声かけをして指示を飛ばすポジションがあります。フィールドプレーヤーは視覚を奪われるため、コーラーや相手選手の声、ボールの音などを頼りにプレーすることになります。周りの音を聞かなければプレーができないため、仲間への信頼感を醸成することが可能です。普段から個人プレーに走りがちな人は、ブラインドサッカーを通して仲間の大切さに気づくことができるでしょう。

リレーマラソン

リレーマラソンは、42.195kmのコースを数名~20名程度で分担してゴールを目指すスポーツです。誰がどれだけの距離を走るのか、順番はどうするのかといった点は自由に決められるため、戦略を立てる醍醐味を味わえます。全員参加型なので、チームとしての目標だけでなく、個人の目標も設定できます。チームの目標を達成するために自分も役割を担うため、責任感が芽生えるでしょう。

キンボール

キンボールは、41組でプレイするスポーツです。チームメンバーのうち3人が巨大なボールを支え、残り1人が相手チームを指定してボールをアタック(キンボールではこの行為を「ヒット」と呼びます)します。この時、ヒットするチームは「オムニキン!」と叫んだ後に相手チームを指定しなければなりません。指定されたチームはボールを落とさないようにレシーブをします。レシーブを失敗してしまうと、他のチームに得点が加算されます。メンバー同士の声の掛け合いが必須なスポーツなので、コミュニケーションの大切さを実感できます。

 

キンボールは、株式会社IKUSAが運営を行うNEW運動会で実施可能です。ニュースポーツが目白押しのNEW運動会は、運動が苦手な人でも楽しめるユニークな運動会。その他の種目について気になる方はこちらの記事をご覧ください。

企業運動会の新しいスタイル!NEW運動会の種目と開催メリットをご紹介します

ラフティング

数人で1つのゴムボートに乗って川下りをするのがラフティング。川といっても、流れの緩やかな川や急流の川など様々なので、目的に応じて選んでください。ゴムボートを狙い通りに動かすには、チームワークが重要です。各々自分勝手にパドルを操作していてはうまくボートが進まないので、パドルの方向や動かすタイミングなどをチームで統一する必要があります。「せーの」のかけ声を行う先導役も必要なので、リーダーシップも養うことができます。夏場に屋外で行うチームビルディングスポーツをお探しならラフティングが最適といえるでしょう。

運動会

参加者に一体感が生まれるため、チームビルディングに運動会を活用するのは有効です。

運動会を企画する際は、種目の内容が重要となります。魅力的な内容の企画を用意しないと、参加者が満足せずチームビルディングの効果が半減してしまいます。参加者は大人に限定される場合が多いので、子供の頃の運動会の種目をそのまま再現するだけでは物足りなさを覚えるでしょう。

また、体力のない人や高齢の方もいるため、そういった方への配慮も必要です。参加者が本気で取り組めるような運動会を行えば社内の団結は非常に高まるので、企画側の腕の見せどころと言えるでしょう。

チームビルディングイベントを得意とする株式会社IKUSAは、ユニークな社内運動会の運営を行っています。ご提案できる種目はなんと100種類以上!まずはお気軽にご相談ください。

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ダブルダッチ

ダブルダッチは2本の縄を交互に回して縄跳びを行い、飛んだ回数を競うスポーツ。学生時代に運動会で経験したという方も多いでしょう。全員参加型の競技なので、チームワークの向上が期待できます。運動神経が良くない人を真ん中に配置したり、飛びやすいよう回し手は全身を使って縄を回したりと、他人の気持ちを思いやる力も身につきます。他人に配慮することはビジネスでは不可欠です。縄跳びと仕事は一見すると全く異質なものに感じますが、こうした共通点があるのです。

カーリング

冬期オリンピックで一躍脚光を浴びたカーリング。ルールをよく知らない方も多いかもしれませんが、実は「氷上のチェス」とも呼ばれるほど、知能や戦略が必要とされるスポーツなのです。チェスと同様、勝つためには2手先、3手先を意識しなければなりません。立てた戦略の元、「正確にストーンを投げる」「ストーンの軌道を判断しブラッシングを行う」など各々の役割を全うすることが大切です。1人がストーンを投げるごとに役割が変わるため、自分の役割を次の人に引き継ぐことや、引き継がれた役割を自分なりにアレンジすることが求められます。ビジネスの場でも引継ぎは重要です。このように、カーリングはビジネスで求められる様々な能力を養うことができるスポーツです。

まとめ:

チームビルディングのイベントを「アクティビティ」「ゲーム」「スポーツ」に分けて、35個紹介してきました。どのようなイベントにしろ、メンバー全員が一つの目標に向かって協力して取り組むという点は同じです。チームビルディングのイベントを行ううえで重要なのは、メンバーが楽しめることです。遠慮や緊張感がある状態ではメンバーの結束や一体感は高まりません。ここで紹介した35種類のイベントはどれも楽しいものばかりなので、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

参考サイト:

 

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