社内運動会TIPS

チームワークを高めるゲーム20選紹介!

チームワークを高めるゲーム20選紹介!

社内のチームワークを高めたいと考えていても、なかなか効果が得られない人もいるのではないでしょうか。そんな時は、社員同士でゲームをするのがおすすめです。ゲームの中には、チームワーク向上を意識したものも多くあり、仕事とは違う環境の中で行動することによってチームワークの向上につながる場合もあります。この記事では、おすすめのゲームを20種類紹介します。自分のチームの状況に合ったゲームをチェックしてみてください。

チームワークを高めるゲームを20種類見てみよう

早速、チームワークの向上が期待できるゲームを20種類見てみましょう。

共通点探しゲーム

共通点探しゲームとは、ペアを組んで質問し合いながら、お互いの共通点を出来るだけたくさん探すゲームです。このゲームでは「自分との共通点は何か?」を考えながら質問するため、必然的に相手のことを考えながら会話をすることになります。よって、人のことを考える能力が身につきます。「血液型」や「兄弟の」など、自身との共通点を発見できそうな質問をできるかが勝負のカギです。

NASAゲーム

NASAゲームとは、チーム内で話し合って解答を導き出すゲームです。各お題にはNASAの模範解答が設定されており、模範解答に近い解答を導き出したチームの勝利となります。コミュニケーション力や、チームメンバーを説得する力などが必要となるため、チームワークを向上させるゲームとして効果的です。また、NASAの模範解答を推理することによって、推測力のアップにもつながります。

野球のポジション当てゲーム

各メンバーが持っている情報カードを基に、野球のポジションを導き出すゲームです。チームメンバー全員がカードの情報を共有しないと、答えを導き出せない仕組みになっているため、自分だけ目立つのではなく、他の人も発言できる環境を作り出さなければなりません。主張すべき部分と一歩引く部分を判断する場面もあるため、チームワークの向上につながります。

似顔絵当てゲーム

45人でチームを組んで、代表者がテーマに沿って似顔絵を描きます。絵を書いていないチームメンバーは似顔絵を見て、何を書いたかを当てます。テーマは簡単すぎず、難しすぎない方が良いでしょう。書いた人の気持ちになって正解を当てようとする思考が、気配り力や相手を観察する力を向上させるため、チームワークの向上につながります。

嘘つき当てゲーム

誰が嘘をついているか当てるゲームです。ゲームの流れは、こちらです。

  1. 選ばれたチームにお題が出される
  2. お題を出されたチームは、嘘をつく人を2名決める
  3. 他のチームは、お題を出されたチームに質問をしながら、誰が嘘をついているか当てる
  4. 嘘を見破られた人数が少なかったチームの勝利

質問する側は、嘘を見破るために相手の表情を観察するので、洞察力が鍛えられます。相手の表情を見ながらコミュニケーションをとれるようになれば、チームで仕事をする時にも役立つでしょう。

目的地移動ゲーム

31組でチームを組み、目的地に移動するゲームです。チームを組んだら、それぞれの役割を決めます。

  • 目隠しをする人
  • 目隠しの人をサポートできるものの、喋れない人
  • 声を出して指示する人

このゲームでは、声を出して指示する人の計画性や状況判断力、サポートする人の配慮が勝負のカギになります。また、目隠しする人は他のメンバーを信じる力が必要になるため、チームワークの向上にピッタリです。

ヘリウムリング

チームメンバーが人差し指のみで持ち上げた1つのフラフープを、地面に降ろすまでのタイムを競うゲームです。ただし、地面にフラフープを置くまでの間、誰一人として人差し指が離れてはいけません。メンバー同士で声を掛け合いながらフラフープを下ろしていく必要があるため、チームワークの向上に適しています。

ペーパータワー

ペーパータワーは、紙を使ってなるべく高いタワーを作るゲームです。紙を切ったり折ったりするのはOKですが、紙以外のものを積んではいけません。チームメンバーで話し合いながら行うため、チームワークの向上につながります。
また、紙の切り方や折り方、使い方などを工夫する過程で、戦略を組み立てるスキルも身につきます。

マシュマロチャレンジ

マシュマロと乾麺のパスタ、紐、テープを使ってタワーを作るゲームです。こちらもペーパータワー同様、より高い自立可能なタワーを作ったチームの勝利となります。パスタ、テープ、紐はどの長さに切ってもOKです。

1回あたりの作業時間は作戦会議も含め18分間ですが、1回のみでなく、23回繰り返し実施してチームメンバーと試行錯誤するのもおすすめです。回数を重ねるごとにタワーの高さが高くなっていき、チームワークを実感できるでしょう。

ストロータワー

ストロータワーは、先が曲がっているストローを使ってタワーを作るゲームです。それ以外に使って良いのは、はさみとテープのみ。ストローの長さ、テープの使い方が勝負のカギとなります。メンバーで作戦会議したり、試行錯誤しながらタワーを組み上げていったりする過程で、チームワークの向上が期待できます。

料理(クッキング)

料理は、チームで業務にあたる様子と似ています。なぜなら、美味しい料理を作るには、適材適所を意識して役割分担をしなければならないからです。「具材を切る人」、「具材を炒める人」、「お皿を準備する人」など、各メンバーに役割を割り振ってから料理をします。

円滑に調理を進めるには、各メンバーが意思疎通を図って作業に取り組むため、チームワークを向上させるにはピッタリです。また、調理後に一緒に料理を食べることによって、メンバー同士の絆が深まり、より一層チームワークを向上させるきっかけになるでしょう。

流れ星ゲーム

流れ星ゲームのルールは、こちらです。

  1. メンバー全員に流れ星の絵を描いてもらう
  2. 全員の流れ星を見せあって、テーマが1つでも描き方が異なることを伝える
  3. 別のテーマで絵を描いてもらう。ただし今度は全員が同じ絵を描けるように、代表者が指示したとおりに描く。
  4. 描き終わったら、お互いに絵を見せ合って適切な指示ができていたか振り返る

このゲームは、人への指示が適切にできているか確かめるゲームです。チームでの仕事において、メンバーに間違った指示の出し方をすると、ミスが起こったり、メンバーが混乱に陥ったりする可能性もあります。
適切な指示を出す力を養うことができれば、チームワーク向上につながるでしょう。

ダブルダッチ

ダブルダッチは、2人が回している2本の縄の中に入って飛ぶ競技です。競技の種類はさまざまで、演技を競うものもあれば、制限時間内に飛べた回数を競うものもあります。

縄を回す人と飛ぶ人の掛け合いが大切なため、メンバー同士が呼吸を合わせる必要があります。縄を回す人は、飛ぶ人のことを考えて回す速度を変えた方が良いですし、飛ぶ人は縄の速度を考えて飛ばなければなりません。
そのため、お互いに相手のことを考える能力が磨かれ、チームワークの向上が期待できるでしょう。

伝言ゲーム

伝言ゲームとは、お題を正しく最後の人まで伝えるゲームです。このような流れで行われます。

  1. メンバーは横一列に並ぶ
  2. 先頭の人はお題を見て、2番目の人に耳打ちで伝える(10秒前後)
  3. 2番目の人は、3番目の人に耳打ちで伝える。これを最後尾まで繰り返す
  4. 最後尾の人が正解出来たら勝利

途中から別の言葉にすり替わってしまうのを防ぐには、話すスピードやトーンを意識することが重要です。決められた時間で正確に伝える力が身につくため、チームビルディングにおすすめです。

ブレインストーミング

ブレインストーミングとは、与えられたテーマについて、グループで意見を出し合うことです。ブレインストーミングはとにかく多くの意見を出すことが大切。発言の質よりも量が重視されます。テーマから外れたり話が拡散したりするのはむしろ歓迎されるべきことなので、思いつくままにどんどん意見を出しましょう。

風船バレーボール

風船をボール代わりにして楽しむバレーボールです。ルールはバレーボールとほとんど同じですが、バレーボールと違って当たっても痛くありません。さらに落下速度も遅く、激しい運動になりにくいため、老若男女問わず楽しめます。
メンバー同士で声を掛け合いながら行うので、チームワークを鍛えるのにもピッタリです。汗を流しながら、メンバー同士の交流を深めたい場合に良いでしょう。

宝探しゲーム

宝探しゲームでは、宝を多く見つけたチームの勝利です。準備するものは、宝と、宝探しのために必要な地図です。チーム内で、どの場所を探すか話し合ったり、効率よく宝を探す方法を出し合ったりなど、コミュニケーションをとる時間が長くなるため、チームワークの向上に向いています。
屋内の他に、砂浜や森の中など、いろいろな場所で宝探しができるため、場所がなくて困ることも少ないでしょう。

株式会社IKUSAでは「戦国宝探し」という宝探しゲームを実施しています。問題に社訓や創業に関するクイズなどを盛り込むことも可能です。気になる方はぜひこちらをご覧ください。

社内運動会

社内でいくつかのチームを作って運動会を行うのも良いでしょう。チームメンバー同士で協力したり、団結力を発揮したりできる場面もあるため、チームワークの向上に向いています。企業の中には、従業員の家族を呼んで行うケースもあるようです。

社内運動会を企画する時は、プログラムの決め方に注意しましょう。運動が苦手な従業員もいるため、その人たちも楽しめる競技を盛り込む必要があります。社内運動会がつまらないと思う従業員が多いと、チームワークの向上につながらなくなるからです。運動が苦手な人が楽しむためにも、頭脳を使ったゲームや、運動神経に関係なく楽しめる競技を入れましょう。なお、企画や運営で困った場合はIKUSAでサポートできますので、気軽にご相談ください。

3つの運動会の資料ダウンロードはこちらお問い合わせはこちら

チャンバラ合戦IKUSA-

スポンジ製の刀で、敵チームの腕に付いたボールを落とし合う、合戦型のアクティビティです。ボールを落とされた時点で退場となります。「制限時間内に敵チームを多く倒した方の勝利」、「敵チームの大将を先に倒したチームの勝利」など、いろいろなルールがあります。

合戦の前には作戦会議の時間も設けられているため、コミュニケーションの活性化が期待でき、相手を分析して戦略を立てる力も身につきます。チームワークの向上に必要なスキルを習得できるかもしれません。実際に、企業のチームビルディングに活用された実績も多数あります。

チャンバラ合戦団体旅行向けの資料ダウンロードはこちらチャンバラ合戦団体旅行向けのお問い合わせはこちら

謎解き脱出ゲーム

あるストーリーの登場人物になりきり、チームで謎を解きます。会議室などの狭い場所でも実施できるため、企業のちょっとしたレクリエーションにぴったりです。メンバー同士で協力して答えを探していくので、チームワークの向上が期待できます。
運動が苦手な人や体力に自信がない人でも楽しめるため、メンバー全員がワクワクを共有できます。それが仕事のモチベーションアップにつながれば、より一層チームワークも良くなるでしょう。

謎解き脱出ゲームの詳しいルールなどはこちらをご覧ください。

まとめ

ゲームを楽しみながら、チームワークを向上させましょう。チームメンバーとゲームを楽しむことで新たな一面が見えて、メンバー同士の見方が変わるかもしれません。それによって、チームの業務がスムーズになって、働きやすい職場環境になる可能性もあります。ぜひ、楽しみながらチームワークを高めてみてはいかがでしょうか。

参考サイト:

手間を省きたいなら・・・

専門のプロへご相談
イベントのご相談

株式会社IKUSAの

料金はこちら
料金について

運動会のプロに

すぐ相談
03-5960-0193 03-5960-0193

株式会社IKUSAの

人気の運動会の
資料ダウンロード