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チームビルディングにおすすめのアクティビティ25選

チームビルディングにおすすめのアクティビティ25選

チームビルディングに役立つアクティビティは、たくさんあります。しかし、どんなアクティビティを選ぶべきか迷う担当者もいるでしょう。そこで今回は、おすすめのアクティビティを25個紹介します。チームの状況に応じてアクティビティを選んでみてください。

道具がなくても気軽にできるアクティビティ

はじめに、道具がなくてもできるアクティビティを見てみましょう。

アイスブレーキング

アイスブレーキングでは、テーマを決めずに気兼ねなく話します。自己紹介や好きなこと、趣味や気になることなど、ジャンルは問いません。話を聞いている人が、不快な気持ちにならなければ大丈夫です。主に、ワークショップやセミナー、会議などの序盤で、緊張をほぐすために行われるので、堅苦しくならない雰囲気で進行することが大事です。

答えがありそうなテーマではなく、誰がどんなことを発言しても大丈夫なテーマだと、緊張せずに発言できるため効果的でしょう。また、1人が長時間話すと他の人が話せないため、話す時間を決めるのも重要です。

参加者が「ほとんど発言できなかった」と不満を出さないためにも、話す時間のルールを決めましょう。チーム内の空気がほぐれれば参加者も居心地良く感じ、チームビルディングにつながるのです。

ディベート

テーマを決めて、賛成派と反対派に分かれて討論し合うアクティビティです。賛成派の人は賛成である理由、反対派の人は反対である理由を述べます。討論が終わった後は、第三者が、どちらの方が説得力があったかを判定します。

ディベートでは、説得力がある討論ができるかが重要です。よって相手の意見を聞く力が必要となります。さらに、自身のチームの説得力を高めるには、同じチームメンバーが発言した内容も考慮したうえで、発言しなければなりません。なぜなら、チームメンバーの意見を考えずに発言すると、説得力が弱まってしまうかもしれないからです。

ディベートは自分のチームメンバーや相手のチームメンバーのことを考える場面が多いため、チームビルディングに役立つといえます。

伝言ゲーム

チームメンバーが一列になって、決められた言葉を横の人へ伝えていくゲームです。最後尾の人まで、正確に伝わったら勝利となります。伝言を上手く伝えるコツは、相手が聞き取りやすい声・リズムで話すことです。聞き取りやすさは人によって異なるため、相手のことを意識しながら話す必要があります。
さらに、伝える時間も決まっているので、伝える時には素早く正確に伝えることを意識しましょう。長い文章だったり、聞き慣れない言葉だったりすると、伝えるのが難しくなるため、先頭の人が正確な内容を伝えても、いつの間にか言葉が変わってしまうこともあります。

観戦しているメンバーは、どこで伝わり方が変わったかを推測するのも楽しいです。正確に言葉を伝えたつもりでも、伝わらない場合があることを理解することで、丁寧に物事を伝える意識が生まれます。これは、チームメンバーに伝える時に役立つため、チームビルディングに向いています。

共通点探しゲーム

2人または複数人でチームを組み、メンバー同士の共通点を探すゲームで、より多くの共通点を見つけたチームの勝利です。勝負のカギは2つあります。

1つ目は、共通点が見つかりやすい質問をすることです。兄弟(姉妹)の人数や血液型、年齢など、比較的共通点が見つかりやすい内容の質問をするとよいでしょう。2つ目は質問の量です。共通点を探す時間は決まっているため、決められた時間内でより多くの質問をすることが、勝負のカギとなります。

チーム内で会議を行う時も、メンバー間で共通点を見つけておけば、価値観や意見が合って、会議がスムーズに進む可能性があります。よって、チームビルディングに役立つのです。

条件プレゼン

指定されたキーワードを3つ含めた、ユニークなプレゼンを作るゲームです。たとえば「東京・野菜・海」がキーワードであれば、プレゼンの中にこの3つのキーワードを全て含めなければならないということです。ユーモア力と伝える能力、さらにテーマをプレゼンの中に組み込む編集力も鍛えられます。

プレゼンの練習にもなるため、業務でのプレゼンが苦手な人にもおすすめです。本物の商談ではないため、プレゼンで失敗をするのが怖い人にとっても、克服の場としてピッタリです。プレゼンの内容をチームで話し合うため、チームビルディングに役立ちます。

エブリバディアップ

チーム全員で円を組んで座り、手をつなぎます。その後、となりの人とつま先をくっつけた状態を作り、全員が立てるまでの時間を競うゲームです。全員で立ち上がるだけのシンプルなゲームですが、誰かが立つ時にバランスを崩すと他のメンバーも倒れてしまうため、メンバー同士の掛け声が大事です。

また、全員で立ち上がるための方法をメンバー同士で話し合うことも重要。人数が増えるにつれて、全員で立ち上がるのが難しくなるため、話し合いが大切になってきます。このように、必然的にチーム内で話し合う習慣ができるため、チームビルディングにおすすめです。

屋内でできるアクティビティ

ここからは、道具を使用して屋内でできるアクティビティを見てみましょう。

コンセンサスゲーム

出題された問題の解答を個人で考えた後にチーム内で共有し、チームで一つの答えを決定するゲームです。問題に設定された模範解答を当てられたチームの勝利となります。コンセンサスゲームには、NASAの模範解答を当てる「NASAゲーム」、チームメンバーが持っているカードを基に、野球のポジションを当てる「野球のポジション当てゲーム」などがあります。

コンセンサスゲームでは、お互いに違う考えをチーム内でまとめる力の他に、自分の解答が模範解答だと思う理由をチームメンバーに分かりやすく説明する力が必要です。会議でもチームメンバーを説得する場面はあるため、これらのスキルはチームビルディングに役立つでしょう。単に、チーム内で決まった解答を発表すれば良いゲームではないというところに、面白さがあります。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、マシュマロと乾麺のパスタ、テープ、紐を使って、制限時間内でできるだけ高いタワーを作るゲームです。パスタは折ったり曲げたりすることができ、マシュマロの重みでタワーが潰れないように、いかにパスタを活用できるかが勝負のカギです。
アイデア力やユーモア力のアップだけではなく、チームメンバーで話し合いながら作るため、コミュニケーション力の向上にもつながります。ちなみに世界記録は99cmとなっています。

ディインヒビタイザー

ディインヒビタイザーの目的は、心のバリアを取り除き失敗を認め合うことです。職場の中には仕事の失敗や会社に損失を負わせることを怖がるあまり、自身の感情を抑えてしまう人もいます。
ディインヒビタイザーではそのような感情を取り除き、自分の感情を大事にして行動しなければなりません。つまり、失敗を恐れずに行動できるアクティビティといえます。代表的なゲームとして「スピードラビット」があります。ルールは、こちらです。

  1. 鬼を決めて、他のプレイヤーは鬼を囲むように円を作る
  2. 鬼はプレイヤーの中から1人選び、「うま・うし・うさぎ」の中から動物を指名する
  3. 選ばれたプレイヤーは両隣にいる人と3人で、その動物を体で表現しながら、鳴き声を真似する
  4. 鬼が真似している内容を見て、OKNGだった場合は鬼と交代する。

プレイヤーの中には「ものまねが似ていなかったらどうしよう」、「他のプレイヤーに迷惑をかけたらどうしよう」など、失敗に対する恐怖が襲うかもしれません。しかし前述した通り、自分の感情を大切にすることがテーマとなっているため、他人を気にせず思いっきり真似することが大事です。
このゲームを経験すると、羞恥心が減ったり、相手へ堂々と意見を伝えられる力が養われたりするため、チームビルディングにピッタリです。

ヘリウムリング

複数人で持ったフラフープを床に降ろすゲームです。ルールの概要はこちらです。

  1. フラフープを囲むようにしてチームメンバーが並び、利き手の人差し指の第一関節にフラフープを乗せて持ち上げる
  2. 持ち上げた状態から、フラフープを床に下ろすまでの時間を競う(床に下ろす時は、1人も指を離してはいけない)
  3. 短時間で下ろしたチームの勝利

全員の人差し指がフラフープに触れていなければならないため、他のメンバーを気にしながらフラフープを下ろさなくてはなりません。メンバー同士で声を掛け合うことが必要となるため、チームビルディング研修に役立ちます。

二人羽織早食いゲーム

21組でペアを組み、二人羽織の状態で食べ終えるまでの時間を競うゲームです。わんこそばやアイスなど、いろいろな食べ物で実施できます。ペアの距離感が近いので、お互いに心の距離も縮まるかもしれません。
相性が合わない人同士が二人羽織でペアを組むと、相手の見方が変わって、業務に良い影響を与える可能性もあります。二人羽織では、食べ物を口に運べなかったり、口の中に詰め込みすぎて吹き出したり……といったように、高確率でハプニングが発生するため、場も盛り上がって参加者も楽しく感じるでしょう。ただし、食べ物がこぼれる確率が高いので、汚れても大丈夫な場所で行ってください。

ワープスピード

ワープスピードは様々なハウスルールがありますが、ここでは一般的なものをご紹介します。

ワープスピードとは、チームメンバーで輪を作って、決まった順番でボールをパスし合い、なるべく短い時間でボールを一周させるゲームです。立っている人は、前後の移動は認められているものの、それ以外の移動はNGです。チームで話し合って、どうすれば早く一周させられるかのアイデアを多く出すことが勝負のカギです。アイデアを出すプロセスは業務にも生かせますし、チームビルディングにも役立ちます。

フープリレー

チーム全員で円を組んで手をつなぎます。手を離さずに、短時間でフラフープを1渡し方や受け取り方を工夫することによって、タイムが変わるため面白いでしょう。
短時間で回す方法をチーム内で考える時間を設けることで、チームビルディングもできます。その他にルールをアレンジして、時間内に何周回せるか競うのも面白そうですね。

スリッパリレー

履いているスリッパを足先だけを使って後ろの人へリレーしていくゲームで、短時間で最後尾の人に回せたチームの勝利です。スリッパを回す時は脱がずに後ろの人へ回します。また、手も使ってはいけないため、相手がどうすれば受け取りやすいかを考える意識が生まれます。そのため、相手のことを考える力を身につけてほしい時に適しているアクティビティです。

ブラインドスクエア

メンバー全員が目隠しをした状態で1本のロープを持ち、スタート後正方形を作るゲームです。正方形ができたと思ったら、全員ロープから手を離して目隠しをとり、正方形が作れたか確かめます。

また、2チームに分かれて行うと、よりチームワークを意識できます。2チームに分かれる場合は、まず、チームのリーダーを1名決めます。リーダーに与えられるミッションは、2チームで作るそれぞれの正方形の1/4を重ね合わせること。このミッションの内容はリーダーしか知りません。

このゲームのポイントは、お互いの声掛けや伝え方です。全員目隠しをしているため、活発に発言してコミュニケーションをとることが大事です。メンバー同士の役割を変えながら行うのも面白いでしょう。

テレビゲーム

ゲーム好きのメンバーが多いのであれば、テレビゲームを利用してコミュニケーションの活性化を図るのも良いでしょう。ゲームは、メンバー同士で協力できるものを選びましょう。RPGやアクションゲーム、パーティゲームなど、いろいろな種類があります。勝敗がハッキリ決まるゲームだと、場も盛り上がるかもしれません。ゲーム機がない場合は、スマホゲームがピッタリです。オンライン上での協力プレイができるゲームも多いため、チームビルディングに活用してみてはいかがでしょう。

ドミノ倒し

ドミノを並べて、倒すアクティビティです。企業の中には、運動場や体育館を一面使って、制作するケースもあるようです。ドミノが全て倒れた後は、感動の渦に包まれるでしょう。メンバー全員で達成感を味わえるため、チーム内の絆も深まります。からくり式の大仕掛けを作って、作品の完成度を上げるのも楽しいかもしれませんね。

謎解き脱出ゲーム

会議室などの狭い場所でもできる、謎解きゲームです。参加者はあるストーリーの主人公になった気分で謎解きを行い、空間からの脱出を目指します。

チームメンバーでの役割分担が必要なため、コミュニケーションが必要なゲームです。

謎解き脱出ゲームの詳細はこちらをご覧ください。
https://nazotoki-concierge.com/mystery-escape/ 

主に屋外で行うアクティビティ

屋外でできるアクティビティはこちらです。

フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーは、森や林など自然の中で楽しむアウトドアパークで、フランスではリスクマネジメント能力開発のツールとしても評価されています。施設は全国各地にあり、なかには1

ツリークライミング

ロープや安全帯などを使って、木登りをするアクティビティです。木の上に登れば、自然と共存していることを感じられ、メンバーのリフレッシュにつながります。

自然を大切にする気持ちが芽生えれば、仕事に対する考え方も変わるかもしれません。「もっとチームメンバーを大切にしよう」、「自分本位で仕事をするのはやめよう」という意識が生まれれば、仕事が円滑になるでしょう。ただし、中には腐食が進んでいて折れる木もあるため、自分たちだけで実施するのは危険です。必ず、インストラクターなどを呼ぶか、専門の施設を利用しましょう。 

ドッヂビー

老若男女が知っているドッヂボールのボールをフリスビーに変えたゲームです。基本のルールはドッヂボールと同じ。誰でもルールを知っているので、実施しやすいです。通常のドッヂボールと比べると、当たった時の衝撃が少ないため、ボールに当たるのが怖いという人も安心です。

サバイバルゲーム

エアガンで撃ち合うゲームで、主に屋外で実施されます。サバイバルゲーム専用のフィールドを保有している施設も多く、社会人がリフレッシュする遊びとしても親しまれています。女性や初心者も参加でき、チーム戦で行うため、チームワークの強化につながります。ただし、目を守るゴーグルや、防護服などの防護グッズは必須です。また、エアガンでの撃ち合いが禁止されている場所もあるため、前もって会場を調べておくのもお忘れなく。

IKUSAではサバイバルゲームを活用した研修アクティビティをご用意しております。
詳細はこちらをご覧ください。
https://ikusa.jp/202001017182/

戦国宝探し

宝の地図の謎を解きながら、エリア内に隠された宝箱を探すゲームです。チームで話し合いながら、いかに効率良く宝箱を探せるかがカギです。自社の敷地内や砂浜、グラウンドなど、いろいろな場所で実施できるため、社員旅行のプログラムとして戦国宝探しを入れておくのも1つの手です。

また、謎の中に会社の理念や歴史などを含めることで、企業理解にもつながります。
戦国宝探しの詳細はこちらをご覧ください。
https://nazotoki-concierge.com/treasure-hunt/

こんな変わり種のアクティビティもある!

最後に、変わり種のアクティビティを紹介します。

チャンバラ合戦–戦 IKUSA-

スポンジ製の刀で、敵チームの腕に付いたボールを落とすゲームです。戦国時代の合戦を模擬体験できるアクティビティで、歴史が好きな人たちにもピッタリです。時間内に生き残った人数を競ったり、敵チームの大将を倒したりなど、さまざまなルールがあります。作戦タイムを設けており、チームビルディングに必要な要素も盛り込まれているため、チームでの仕事に役立つでしょう。

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社内運動会

チームの絆を強める目的で実施する企業が増えており、中には、10年以上やっていなかった社内運動会を復活させた企業もあります。ただし、社員の中には運動が苦手な人もいるため、その人たちも楽しめるプログラムを用意することが大事です。全員が楽しめる社内運動会を実施できれば、チームに貢献する人が増え、チームビルディングにもつながります。

「プログラムの決め方が分からない」という場合は、企画会社に依頼するのも一つの手です。IKUSAでは社内運動会の企画から運営まで行っていますので、お気軽にご相談ください。

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まとめ

目的に合うアクティビティを選んで効果的に活用すると、チームビルディングにつながります。これを継続的に繰り返すと、チームの仕事が効率的になって、業績アップにもつながるかもしれません。ぜひ、会社に良い影響を与えられるようなアクティビティを実施してみてください。

参考サイト:

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