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チームワークを向上させる方法と効果的なアクティビティ10選を紹介

チームワークを向上させる方法と効果的なアクティビティ10選を紹介

チームワークが向上せずお困りの人もいるのではないでしょうか? チーム力が不足すると、仕事に悪影響が出る場合もありますが、アクティビティを活用すれば解決の糸口が見えるかもしれません。
実際にアクティビティを活用してチームワークの向上を目指している企業もあります。

今回は、チームワークを向上させる5つの方法と、チームワークを向上させたい時に役立つ10個のアクティビティを紹介します。

チームワークを向上させる5つの方法

はじめに、チームワークを向上させる方法を5つ見てみましょう。

メンバーがそれぞれの役割を理解する

メンバーそれぞれの役割を確認し、理解することが大事です。メンバーによって向き不向きは異なるため、メンバーの特長に合わせて役割を与えましょう。


チーム内ではいろいろな業務が発生するため、メンバーそれぞれに違う役割を与えて、それを理解してもらうことが重要です。理解してもらえないとメンバーが不満を持ち、チームワークの崩壊を引き起こす可能性もあるからです。


なお、役割を決める時は、「何が得意か」だけではなく「何が苦手か」を知ることも大事です。なぜなら、人によっては苦手な内容を任されてしまうことで会社を退職してしまう場合もあるからです。退職者を増やさないためにも、そのメンバーの得意・不得意を考慮したうえで役割を与えましょう。

フィードバックし合う

メンバー同士でフィードバックし合える環境を作るのも大事です。フィードバックをせずに自分の価値観のみで業務を進めていった場合、チームは成長しないからです。

フィードバックし合うことは、チームの成長につながります。フィードバックされる側は、自分では気付かなかったことを伝えてもらえるため、仕事の質が高まるかもしれません。


一方、フィードバックする側も、相手を観察する能力が身に付き、仕事で役立つ可能性があります。ただし、フィードバックの仕方によっては、言われた側が傷付く場合もあるため、相手のことを考えてフィードバックすることが大事です。

コミュニケーションをしっかりとる

メンバー間でコミュニケーションをしっかりとることも、忘れてはなりません。「メンバーが困っていたら話しかける」、「ねぎらいの言葉をかける」などを日頃から心がけることで、声をかけてもらったメンバーの自信につながり、仕事の質が高まるかもしれません。

自分と考えが違う人や、合わない人ともコミュニケーションをとることで距離感が縮まることもあります。ただし、仕事中にコミュニケーションを取る時間が多すぎると、業務を妨げる場合もあるため、ランチタイムなどの仕事以外の場面でコミュニケーションをとるのもおすすめです。

ビジョン・目標の明確化

チームのビジョンや目標を明確にしておく必要もあります。ビジョンや目標が不明確だと、メンバーがどのように動けばよいか分からなくなるからです。なお、ビジョンや目標を考えるときは、一部のメンバーの意見のみを取り入れることは避けましょう。
なぜなら、ある人にとってはモチベーションが上がる目標でも、他の人にとってはモチベーションが下がる場合もあるからです。そのため、ビジョンや目標はチームメンバー同士で話し合った方が良いでしょう。

リーダーが状況判断をしてチームを動かす

不都合なことが起こった時、各メンバーがバラバラに動かないためにも、リーダーが状況判断をしてチームを動かすことは非常に大事です。リーダーはチームのメンバーに対して、誰が何をすべきかを明確に示すことが大切になります。

リーダーが状況判断を誤るとチーム全体が悪い方向に流れてしまうので、リーダーはチームにとって最適な判断を下せるよう、常にチームの状況を把握しておく必要があります。

チームワークの向上に役立つアクティビティを紹介

ここからは、チームワークを向上させるために有効なアクティビティを10個紹介します。

屋内のアクティビティ

グッドオアニュース

グッドオアニュースとは、24時間以内に起こったグッドなニュースを、お互いに発表し合うアクティビティです。

「昨日、美味しい洋食屋さんを見つけた」、「今日、朝起きたら紛失した指輪が見つかった」など、どんな内容のニュースでもOKで、どんな人でも気軽に参加できます。勝敗はありませんが、最低限守らなければいけないルールが存在します。

  • 誰が発表した内容に対しても拍手を送る
  • 発表した意見を否定しない

誰がどんなニュースを発表しても認めてあげましょう。意外なニュースが発表されて場が盛り上がることもあるため、コミュニケーションを活性化してチームワークを向上させるのにはピッタリなアクティビティといえます。

陰褒め

陰褒めとは、その場にいない相手を褒めるアクティビティです。その場にいない人のことを、他のチームメンバーの前で褒めましょう。あなたが褒めた内容が、他の人から当人の耳に入れば、聞いた当人は、あなたが褒めてくれたことを喜びます。
結果、チームの雰囲気が良くなってチームワークの向上が期待できます。直接褒められるよりも、他の人から聞いた方が嬉しいと感じる人は多いため、陰褒めはおすすめです。

ディベート

ディベートとは、お題を決めて討論し合うことです。たとえば「仕事の仕方を変えるべきか?」というテーマであれば「変えるべき派」と「変えない派」に分かれます。
その後、お互いに主張をし合い、最終的にどちらの意見に支持者が多かったかを決めるアクティビティです。ブレインストーミングのように自分の意見を言うだけでなく、相手を説得する力も必要になるため、話術や文章の構成、伝える時の表情などを鍛えることができ、チームワークの向上に役立つでしょう。

料理

メンバーで一緒に料理を作って、チームワークを向上させるアクティビティもよいでしょう。複数人で料理を作るには、役割分担といったチームで動く時にも必要なスキルが求められるため、チームワークの向上に役立つでしょう。実際に、チームワークの向上を目的とした料理教室も開催されています。
また、作った料理をメンバーと一緒に食べることで、メンバー同士の距離が縮まるかもしれません。チーム内の関係性を良くする意味でも、料理は役立つといえそうです。

研修

チームワークを向上させるための研修も存在します。座学で知識を得るパターンもあれば、体験をしながらチームワークを高める研修もあります。チームワークを向上させる研修を企画する会社に依頼する例や、外部から講師を呼んで実施する例もあるようです。
研修を企画する会社に依頼する場合、研修の内容は依頼先によって異なります。目的やチームメンバーの状況によって適した研修メニューも違うため、依頼先と綿密な打ち合わせをしたうえで、取り掛かりましょう。

屋外のアクティビティ

キャンプ

アウトドアが好きなメンバーが多ければ、キャンプをしてみてはいかがでしょうか。キャンプでは、テントの組み立てや料理の準備など、役割を分担して行動する場面が多いため、チームワークの向上に役立ちます。
さらに、メンバー同士で過ごす時間が長いため、仕事中には気づかなかった潜在的能力を見つけやすくなります。メンバーの長所を見つけ合うという面でもおすすめですし、自然を味わいたい人にもピッタリです。

ただし、キャンプをする時は下記のことに気を付けましょう。

  • 雨天時にどうするか決めておく
    →山の気候は変わりやすい。
  • キャンプ場周辺の病院を調べておく
    →山あいのキャンプ場だと医療施設がない場合があるため注意。
  • テントの設営に詳しい人をメンバーに入れる
    →初心者だとテントの設営が難しい場合がある。

これらを怠ると、キャンプ自体を楽しめなくなってしまいます。楽しい雰囲気の中でチームワークを向上させるためにも、これらの点に注意しましょう。

社員旅行

社員旅行で、チームワークを向上させることもできます。社員旅行は、できるだけ日常業務のことは忘れてチームワークを向上させたい場合におすすめです。

ただし、社員旅行がただののバカンスになってしまわないよう、チームワークの向上が期待できるようなプログラムを盛り込むことが大事です。前述した料理や、チーム戦で行うスポーツのように、楽しむことを重視したプログラムを用意しましょう。

なお、参加者の中には、社員旅行で日頃の疲れを取りたいと思っている人もいるため、そのあたりを考慮してプログラムを組むこともお忘れなく。

体験学習

他社の職場体験をして、能力を磨くのも良いでしょう。企業の中には、工場で加工品を作れる体験教室といった体験学習サービスを、他社向けに提供しているところもあります。自衛隊では体験入隊を実施しており、企業研修として活用された事例もあるようです。

体験学習では社外のことを学べるため、仕事のスキルを上げる勉強にもなります。社員の知見を広めたい会社は、体験学習を活用するとよいでしょう。

脱出ゲーム

チームを組んで、部屋に設置された問題を解きながら脱出を目指すゲームです。協力しながら問題を解いていくため、チームワークの向上につながります。

IKUSAでは、脱出ゲームをビジネス向けに改良した「謎解き脱出ゲーム」のサービスを展開しています。謎解き脱出ゲームは、狭いスペースでも机と椅子があれば実施できるため、社内で手軽に行いたい場合にもおすすめです。狭いスペースで頭を使ったアクティビティを行いたい場合は、選択肢に入れておくとよいでしょう。

運動会

社内で運動会を開催して、チームワークを向上させる方法もあります。運動会では、チームを作りメンバー同士が協力し合いながら優勝を目指すため、チームワークの向上にはピッタリです。
しかし、運動が苦手な人もいるため、種目選びは慎重に行う必要があります。

とは言っても、自社で種目を選んで準備や運営をするのは大変な場合もあるでしょう。そんな時に役立つのが、運動会を企画してくれる会社です。
IKUSAでも運動会の企画・運営を行っています。実際には、以下のような運動会を企画しています。

  • 戦国運動会
    戦国運動会では、戦国をモチーフにした競技がプログラムに盛り込まれています。たとえば大俵を転がす競技や、玉の代わりに兵糧を入れる競技など、戦国気分を味わいながら競技に参加できます。
    戦国時代をイメージした衣装を着用し、競技に参加することも可能なため、非日常感を味わいたい場合にもピッタリです。

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  • 防災運動会
    防災運動会は、競技に参加しながら防災知識を身に付けられる運動会です。身の回りにある物を使って、災害時に起こりうる課題を解決する「防災借り物競争」や、「防災障害物リレー」といった種目があり、参加することで防災の意識を高められます。ファミリー向けの競技もあるため、子どもが参加する場合にもおすすめです。

学びとチームビルディングの両立!防災運動会の特徴とは

  • NEW運動会
    NEW運動会では、今までの運動会にはないようなプログラムが中心に組まれています。例えば、当たっても痛くないドッジボールである「ドッジビー」やバラエティ番組気分を味わえる「ストラックアウト」などの種目があります。今までとは違う運動会を行いたい企業や、次世代型のアクティビティを体験したい企業に最適といえるでしょう。

企業運動会の新しいスタイル!NEW運動会の種目と開催メリットをご紹介します

  • チャンバラ合戦大運動会
    チャンバラ合戦大運動会とは、敵チームの腕に付いたボール(命)を、スポンジの刀を使って落とし合う「チャンバラ合戦」をメインとした運動会です。チャンバラ合戦は全員参加型のアクティビティです。シンプルなルールで、老若男女が楽しみながらチームワークを向上することができます。身体を思いきり動かせるため、普段の運動不足を解消するという意味でもおすすめです。

まとめ

チームワークの向上は仕事に役立ち、働きやすい職場環境にもつながります。チームワークを高める方法はいろいろとありますので、メンバーの適性に合わせてアクティビティを実施してみてください。

チームワークとは?5つの向上方法と人選のコツを解説

3つの運動会の資料ダウンロードはこちらチャンバラ合戦団体旅行向けの資料ダウンロードはこちら

参考サイト:

 

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