社内運動会TIPS

「みんながフラットに楽しめる」がカギ!いまNEW運動会が選ばれる理由

「みんながフラットに楽しめる」がカギ!いまNEW運動会が選ばれる理由

チームビルディングやメンバーの交流を目的として行われる社内運動会。今や一般的な社内運動会に加え、「NEW運動会」といったユニークなものも登場してきています。

企業にNEW運動会を提供している株式会社IKUSAのセールスマネージャー・中村淳司さんに、いまNEW運動会が選ばれる理由をうかがいました。

 

――NEW運動会とは、どんなものですか?

従来の運動会種目とNEWスポーツを組み合わせた、ハイブリッド型の社内運動会です。運動会の良さはそのままに、ちょっと変わったスポーツであるNEWスポーツも楽しめます。

 

――NEWスポーツという言葉は聞いたことがあります! どんな種目があるのでしょうか?

バブルボールを身につけて押し合いながらサッカーを楽しむ「バブルサッカー」、スポンジ状のフリスビーを使って行うドッヂボール形式のゲーム「ドッチビー」、大きなボールを床に落とさないように協力し合う「キンボール」、チームで協力し合って謎を解く「脱出ゲーム」など。「聞いたことはあるけれど、体験したことはない」という方が多いかもしれませんね。

チャンバラ合戦

チャンバラ合戦

大俵送り

水合戦

水合戦

脱出ゲーム

脱出ゲーム

当社オリジナルの種目としては、腕に付けたボールをスポンジ刀で落とし合う「チャンバラ合戦」や2m以上の大きな俵を全員で運ぶ「大俵送り」、水鉄砲で相手の胸についたターゲットを狙う「水合戦」、脱出ゲームを競技化した「本能寺からの脱出」など、様々な競技をご用意しています。

 

 なぜ運動会でNEWスポーツを取り上げたのですか?

NEWスポーツ

NEWスポーツは、まだ経験者が少ないスポーツであるため、誰でも新鮮に、フラットに楽しめるんですよね。先が読めないハラハラドキドキを共有し、みんなで楽しめるスポーツなんです。

当社がご提案するNEW運動会では、NEWスポーツのうち、特に老若男女問わず楽しめるものを厳選しています。

 

――なるほど。会社には老若男女さまざまな人がいるからこそ、全員が楽しめる種目であることが重要なんですね。やはり「みんなが楽しんでくれるか」は企業の担当者の方の大きな悩みなんでしょうか。

そうですね。担当者の方の悩みは、大きく分けて2つあります。

1つ目は、やはり「盛り上がるかどうか」という悩み。どんな種目を選べば盛り上がるのか、社員のみなさんが喜んでくれるのかを心配されているケースです。

先ほどもお話ししましたが、NEWスポーツであれば全員がフラットに楽しむことができます。特におすすめなのは、バブルサッカーやキンボールですね。使う道具が大きく、見栄えがするので、参加者のテンションが上がるんです。

 

――その競技に参加しない人にとっても、楽しそうに見えるかどうかは重要ですよね。もう1つの悩みはどんなものですか?

2つ目は、「運営がうまくいくかどうか」です。内製を検討される企業も多いのですが、社内運動会を内製するとなると、想像以上に多大なる労力がかかります。大人数で行うアクティビティですし、ハードな競技であれば、怪我の心配も必要になってきますから。

 

――社内のメンバーでワイワイ盛り上がるからこそ、心配ごとも多そうですね。ちなみに、全員が参加できるような競技もあるのでしょうか? 全員が同じ競技を楽しめれば、よりいっそう結束が強くなりそうです。

もちろんあります。おすすめはチャンバラ合戦。スペースさえ確保できれば、全員で楽しめる競技です。

全員が参加でき、怪我も少ないことから、謎解き脱出ゲームを取り入れることもありますよ。運動が苦手な方が活躍できる点もポイントです。

 

NEW運動会を開催した企業の反応はいかがですか?

「まったく初体験の種目にトライできて楽しかった!」という声をいただくことが多いです。「作戦会議でメンバーと十分にコミュニケーションがとれ、仕事が円滑に進められるようになりました」と言っていただけるとうれしいですね。

 

――作戦会議ってどんなものですか?

当社の社内運動会では、作戦会議→ゲームという順番で進めていきます。作戦会議の時間を設け、チームのメンバーで作戦を立てたり、競技の練習をしたりするんです。ここで社内運動会の主目的である「チームビルディング」が達成できます。

 

――おもしろいですね! 普段交流がないメンバー同士が集まると、作戦会議がシーンとしてしまう……ということもあるんでしょうか?

当社のスタッフを各チームに配置し、ファシリテーターを務めることも可能です。ファシリテーターは何度も社内運動会を経験しているプロフェッショナルですので、みなさんのコミュニケーションを盛り上げますよ。

とはいえ、作戦会議の初回は、緊張感が漂っていることもありますね(笑)。ですので、最初の種目にチャンバラ合戦のような全員参加型の種目を配置し、ドカンと盛り上げておくのも一つの手です。

――そこまでお任せできるなら安心です!

 

NEW運動会を開催において、企業側が気をつけることはありますか?

チャンバラ合戦

ほとんどの方が初めて体験する競技ばかりなので、ルール説明は万全にしなければなりません。この点については、ゲームの前に当社スタッフがデモンストレーションするのでご安心ください。何度もNEW運動会を経験しているからこそ、「ヒートアップするとこんな事態がおこりやすい」などをきちんと把握していますし、みなさんに伝わるようにお伝えしますよ。

 

――基本的にはIKUSA社のスタッフにお任せできるということですね。逆に、社内の担当者のタスクはどのようなものがありますか?

種目選びとチーム分け、誰がどの種目に出場するかについては、担当者の方にお決めいただいています。迷われる場合は、年齢や性別、役職などを勘案しつつ、当社のスタッフが一緒に決めていくことも可能です。

ご用意いただくのは、通常の運動会と同様、体育館シューズや着替えなど。賞品を提供される企業もありますが、必須ではありません。もちろん賞品があったほうが燃えますが、賞品がなくても盛り上がるように設計していますのでご安心ください。

 

NEW運動会を実施したい場合の予算と準備期間を教えてください

予算は、1人1万円前後が目安です。予算に応じて種目を調整することもできます。予算が潤沢にある場合は、タレントの方をお招きして実況してもらったり、当日の様子をビデオ撮影しておいたりといったオプションもご提案できます。

準備期間は、2カ月前をイメージしておいていただければと思います。この準備期間で、当社が進行マニュアルを用意したり、会場を押さえたりします。1カ月前に大枠が決まり、直前の1カ月でチーム割りを決めて当日を迎えるイメージですね。

――中村さん、ありがとうございました!

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