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社内イベント企画例50選|組織を育てるユニーク~定番系おすすめ案

社内イベント企画例50選|組織を育てるユニーク~定番系おすすめ案

会社は、ただ自分の仕事をこなすだけの場所ではありません。人と人が接しながら、時には仲を深め、チームとして成熟していく(チームビルディングをする)必要があります。今回は、社内イベントを企画する意義や目的、分類について解説した上で、社内イベントの効果と、人気の高いおすすめの社内イベントの企画例を厳選して50種類紹介するとともに、最後に社内イベントを企画する心得についても紹介します。

社内イベントを企画する意義と目的

コミュニケーションの向上

業務上の関係性は、働く上で必要なコミュニケーションと、各々の利害関係をもとに作られていくことが基本となります。つまり、自分にとって有益な人、何らかの役に立つ人に対してはポジティブな感情を持ちやすくなります。また、仕事であっても人間同士なので好き嫌いが発生することもあります。人に対するポジティブな感情はコミュニケーションの向上に作用するので、仲を深める・築いていくという目的でコミュニケーションを取る機会を作ることで、チーム力が向上していきます。

各自のモチベーションの向上

人は、日常を淡々と過ごしていて変化を感じる機会が少なくなっていると、「面白味がない(つまらない)」、「何のために働いているのかわからない」などと感じやすくなり、モチベーションが低下していくことがあります。社内イベントは日常に変化をもたらすので、「心機一転」の機会には最適です。上手くいかないことがあるのも人生ですが、社内イベントを開催することによって、人々の人生が交錯する会社という舞台で全員が心機一転を共有できます。そして、その体験がモチベーション向上に寄与するのです。

相乗効果が期待できる

同僚と時間を共有することにより、互いに影響し合う関係が生まれます。つまり、社内イベントを通してポジティブな感情になることによって、互いに前向きな気持ちを共有できる環境になり、より前向きな気持ちになるという相乗効果を生み出すことができます。人の笑顔が連鎖するように、ポジティブな感情が生まれると他者も同様の気持ちになれるものです。場を明るくするような人が一人いるだけで、その場の空気が一気に明るくなることがあるように、そういった力を、みんなで発揮できる機会を作れることは社内イベントの大きな魅力のひとつです。

会社に対する意識向上

会社に対する意識は、人それぞれ。人によっては「大好きな場所」と思う一方で、「仕方なく行く場所」と思っている人がいる可能性もあります。ギブアンドテイクが世の常であるように、相手にとって有益なことをすると、相手からの見返りがあるものです。社員にとって意義深いイベントを企画することにより、会社への貢献度や忠誠心、意識の向上につながります。

組織内の意識統一

チームワークの良い組織は、人々の意識統一がされています。人は、常に何らかの意思決定(判断)を繰り返しているので、意識が統一されていなければ意思決定もバラバラになり、能率を下げ、それに伴って成果も下がってしまいます。イベントの趣旨によっては、社内の意識統一を図れるので、どんなときも「みんなが同じ方を向く組織」を目指しましょう。

社内イベントの分類

親睦目的のイベント

参加者同士の仲を深めるためのイベントです。飲み会をはじめ、社員旅行やアクティビティ等は、組織の親睦を深める効果が高いとされています。組織内の仲の良さは組織力に直結します。チームビルディングでアイスブレイク(緊張した硬い雰囲気を解きほぐすための手法)が重視されるのはそのためです。社員のリフレッシュを兼ねて親睦を深めるイベントを実施しましょう。

研修(学び)目的のイベント

社員に学びの機会を提供することは、会社にとっても社員にとっても有益です。社内イベントで研修を行う場合には、ワークショップ形式のものや、芸術鑑賞、研修と銘打った社員旅行等が定番化しています。ビジネスマンにとって学びの機会は財産です。しっかりと社員の成長を考慮すれば、意義深い研修になります。

慰安目的のイベント

リフレッシュを目的としたアクティビティや社員旅行が該当します。社員旅行が一般的ですが、最近ではアクティビティの効果が注目され、取り入れる企業が増加傾向にあります。慰安旅行といっても遊びに行くだけではなく、リフレッシュとチームビルディングの両面からアプローチできる社内イベントを企画しましょう。

会社の定期イベント

全社研修や社員表彰等は、会社の定期イベントに該当します。会社全体を対象としたイベントになることが多く、全社員の注目度が必然的に高まるので、より効果的で社員にとって意味のあるイベントにしなければなりません。

要所で社員をフィーチャーし、全員が「自分とは無関係なイベントだ」とは思わないような空気を作りましょう。会社組織においては全員が主役です。それぞれが、それぞれの想いを持っているからこそ、優秀な人ばかりではなく、全員が注目される機会を作ることが重要です。

社会貢献のためのイベント

ボランティア活動等は、社会貢献のイベントに分類されます。奉仕の心を持つことにより、社員は人間的に成長します。なぜなら、どれだけ人のためになる行動を取れるかが、その人の身の回りの環境を決める大きな要因になるからです。

世のため人のためという気持ちがあれば、他者に対する行動に表れてきます。ボランティアを経験することにより、社内での態度や行動が変わっていくのです。

アクティビティ・スポーツ系16選

カーリング

高い戦略性が必要になるため、大人が楽しむスポーツとして注目されています。研修等の社内イベントに採用する企業が増えており、参加者からの評価も上々のようですよ。カーリングを初めて体験する人も多いはずなので、新鮮さをもって楽しめる機会になると思います。カーリングのスポーツとしての難易度は高いですが、コツを掴みながら成長していくことにより、各自の成功体験を得られます。難しいことにチャレンジするのは、チームビルディングにおいても非常に大切なことです。

モータースポーツ

リラクゼーションを兼ねたアクティビティとしては、モータースポーツの人気が高まってきています。特にゴーカートやバギーの運転は、安全性の高さとエキサイティングな楽しさから高い人気を誇ります。海外では日本で運転できないような自動車に乗れることもあるので、海外研修にモータースポーツを取り入れても良いですね。リアルに運転することによってゲーム感覚を超えたアクティビティとなります。また、みんなで取り組むことにより一体感が生まれ、チーム力も強化できますよ。

スカイスポーツ

海外旅行等で人気の高いアクティビティといえば、スカイスポーツが挙げられます。文字通り空を飛ぶアクティビティですが、地上1万メートルから飛び降りるようなものではなく、水上でパラシュートを楽しんだり、パラグライダーに乗って景色を楽しんだりといったように、恐怖をそれほど感じずに楽しめるスカイスポーツもあります。空を自由に飛ぶことは、人類の夢のひとつ。そういった非日常体験が社員の心的な部分を活性化し、モチベーションを高める効果が期待できます。

マリンスポーツ

マリンスポーツの人気も高まっています。ジェットスキーなどのマリンスポーツは日本の観光地でも体験できるところが多くあり、比較的低予算で実施できるアクティビティといえるでしょう。暖かいシーズンには海に入る心地よさに加え、開放的な気分になることでリラクゼーション効果も期待できるので、社員にとっての大きな癒しの時間になると思いますよ。

サバイバルゲーム

サバイバルゲームは、企業が行う研修で取り入れられるケースが増えており、注目度が高まっているアクティビティのひとつです。体を動かしながらチームを組んで活動することにより、チームワークやコミュニケーションが活性化します。サバイバルゲームに関連する施設では道具の貸し出しを行っていることも多く、手軽に実施できますよ。

登山

社員研修として実施されることも多い登山を、定期イベントにしている企業も多く、また研修として実施する企業も多いです。社内イベントとして登山を行うメリットには、チームとして困難に立ち向かうことによる連帯意識の強化や、みんなで達成感を共有することによる全員の意識統一などが挙げられます。登山を実施した後には、参加者全員が心身ともに一回り成長していることが期待できます。

マラソン

マラソンは、心身の鍛錬に最適です。また、ゆっくりと長い距離を走ることにより、体を動かす喜びや楽しさに触れて、リラックス効果も得られます。昨今では東京マラソンに社員全員で参加する企業もあり、マラソンは社内イベントとして特に注目されているアクティビティのひとつとなっています。日本では他にも夏のゲレンデで山を登りながらマラソンをするユニークなものも開催されていたり、魅力的なマラソンイベントがたくさんありますよ。

野球

野球は日本人にとって特にメジャーなスポーツのひとつですが、「ほとんどやったことがない」という人も意外といます。プロ野球球団が使用しているスタジアムやドームを貸切ってスポーツイベントを開催することもできるので、野球は会社全体で実施するのに適しています。300500万円程の予算でスタジアムやドームを貸切れる上、プロスポーツ選手をアサインする業者もあるので、より参加者の満足度が高まるように工夫して企画を練ってみましょう。

サッカー・フットサル

野球と同様に、特に人気の高いスポーツです。サッカーやフットサルは、野球に比べて初心者にとっても難しすぎず、安心して開催できるスポーツのひとつです。良心的な価格で貸切れるサッカースタジアムや競技場も多く、そういった施設にはトラックが併設されていることも多いので、運動会を同時に開催することもできます。数千人単位での実施も可能で、会社全体で行うアクティビティとして最適です。

ゴルフ

社内イベントとしてゴルフコンペを採用している企業が多いことからも、ゴルフは社内イベントとして定番化していると言えるでしょう。ゴルフは接待に用いられるものというイメージがあるかもしれませんが、昨今では社内競技のひとつとして行われるケースも増えており、役職を越えた公正な競技として実施する企業も多いです。日常的にゴルフを嗜んでいるビジネスマンは多いので、練習の成果を発揮する場にもなり、社員のリフレッシュ効果も期待できます。

運動会

チームビルディングに高い効果を発揮することが注目されてきたこともあり、社内イベントとして運動会を採用する企業が増えています。運動会は種目の自由度が高く、数千人単位での開催も可能なため、大規模な社内イベントには最適。また、そこまで大規模でなくとも数十人から数百人単位での開催も可能です。みんなで感動や喜びを共有することで一体感が生まれ、勝っても負けても楽しいイベントになります。

忍者修行

テレビで取り上げられる等、忍者修行はビジネスマン向けの研修やチームビルディングを目的としたアクティビティとして注目されています。大人向けのものは本格的で、手裏剣打ちをはじめ、忍術の体得や精神面の強化等、忍者に関する様々な修行を行います。忍者の心得にはビジネスマンとして働く上で役立つ要素が多く、社員の成長に繋がると思いますよ。

チャンバラ合戦

『チャンバラ合戦』は、チームビルディングに最適な新感覚アクティビティです。スポンジ製の刀で相手の肩についた「命」と呼ばれるボールを落とし合いながら勝利を目指します。高い戦略性が求められるので単純な運動能力では勝敗が決まらず、全員で体を動かしながら取り組むことによるリフレッシュ効果とアイスブレイクの効果を期待できます。また、日本の伝統的な文化に触れる面白さもあり、リピーター率が非常に高いアクティビティとなっています。

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水合戦

『水合戦』は、火縄銃型の水鉄砲で魂を打ち合うアクティビティです。障害物を巧みに利用しながら、敵陣に攻めこみます。ウォーターイベントの注目度が高まってきていて、特に2030代の男女の間で水鉄砲は馴染み深い遊びになっています。全員で楽しみながら開放的な気分になることで心が開かれていくので、チームビルディングにも最適。組織力の強化に役立ちます。

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忍者合戦

『忍者合戦』は、忍者に仮装して取り組むアクティビティです。こちらも『チャンバラ合戦』と同様に戦略性が求められ、体を動かしながら戦略的に取り組めるアクティビティとなっています。仮装することで忍者気分を味わいながら楽しむことができ、忍者に興味を持ってハマる人も多数。新しい大人のアクティビティとして注目されています。

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戦国運動会

様々な種目が定番化している運動会に革命を起こした新感覚の運動会です。戦国時代の物事にちなんだ種目の数々がユニークで、大人がまじめに取り組んでこそ面白くなる運動会です。『チャンバラ合戦』を筆頭に、『ごえもん大縄跳び』や『大俵転がし』、『手裏剣バトル』等、様々な種目を楽しめます。運動会は、参加者が本気で楽しめるように企画を立案することが大切です。戦国運動会で今までに味わったことのない、最高に楽しい運動会を実感してみてください。

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芸術鑑賞系6選

歌舞伎

歌舞伎は、日本の伝統芸能のひとつ。昨今でも高い人気を誇っています。歌舞伎の大きな魅力は、集中して話の流れを楽しめること。大人になればなるほど自分の頭の中でわかることが多くなるので、より主体的に楽しめます。そういう意味では、大人になってからこそ鑑賞すべき伝統芸能だといえるでしょう。

日本舞踊

日本舞踊も日本の伝統芸能のひとつです。舞が生み出す妖艶さ、芸術性の高さは、多くの人の心を掴み、芸術の世界へと引き込んでいきます。日本舞踊は、芸術鑑賞の中でも「静」の部分が強いので、高いリラクゼーション効果が期待できますよ。

宝塚歌劇

チケットを取ることが困難なほど、根強い人気を誇る宝塚歌劇。観たことがない人は特に大きな感動を味わえるでしょう。女性が創り出す美しい芸術は必見です。

サーカス

世界的なイベントが日本で開催されていることもあり、圧巻のパフォーマンスを間近に見られる魅力がサーカスにはあります。アクロバティックな動きが人の目を惹きつけ、大きな感動を生みます。

音楽鑑賞

クラシックや三味線といった音楽にはリラクゼーション効果があると言われており、また、生演奏による感動も味わえます。落ち着いた雰囲気の中で、大きな癒しを得られるでしょう。

劇団四季

劇団四季は、日本で特に人気の高い芸術劇団のひとつですね。すでに鑑賞したことがある人も楽しめると評判で、定期イベントとしての適性が高いです。

ワークショップ系7選

俳句・川柳・短歌

歌を詠むワークショップです。サラリーマン川柳が有名なように、昨今でも馴染みの深い言葉の芸術です。ハマる人も多く、新たな趣味として嗜むようになる人も多いですよ。より前向きな気持ちで取り組んでもらうために、参加者全員で投票し、多くの票を獲得した人を表彰してあげましょう。社員の感性を磨き、より豊かな人間性を育む効果が期待できますよ。

油絵・水彩画

油絵や水彩画といった「描く芸術」は、自分を見つめなおす機会になります。例えば、板前は包丁を研いでいる時、書道家は墨をすっている時、無心になります。油絵や水彩画にも同様の効果を期待でき、自分と向き合いながら芸術を楽しむ機会になるでしょう。昨今では、パソコンやスマホの普及に伴い、芸術の分野においてもデジタル化が進んでいます。なので、実際に手を動かして描くことは貴重な経験になるとともに、アナログな体験を通して新たな感性が生まれるきっかけになるかもしれません。

生け花

いわゆる、フラワーアレンジメントです。生け花はテレビ番組で取り上げられることも多く、様々な流派のある伝統的な芸術です。美しい花に触れると人の心は和らぎ、リラックスしやすいといわれているので、癒し効果の高いワークショップとして期待できるでしょう。生け花のような奥行を操る芸術の面白さは、体験してみないことにはわかりません。生け花を体験したことのある人は多くはないと思いますので、貴重な経験になることでしょう。

切り絵

切り絵は注目度が特に上昇している芸術です。シンプルな作業の中に奥深い芸術性が隠れており、誰でも楽しめるワークショップになると思います。また、完成形を想像しながらハサミを入れる切り絵を体験することにより、想像力とロジカルシンキングを鍛えることができます。何をすると、どうなるか。それを想像し、行動していくことは社会人として大切な能力ですよね。そういったスキルを磨くことで、ビジネスマンとしての成長を期待できます。

写真

SNSの流行に伴い、写真や動画を撮影することに対して興味を持つ人が増えています。女子高生の間で一眼レフカメラが大流行したことにもその動向が顕著に表れており、ワークショップに写真を取り入れることで、特に若い世代の参加者は主体的に取り組んでくれるでしょう。良いモノを「良い」と言えることは、人間関係を育む上で大切なことです。

写真という分野では、様々な写真のそれぞれの良さがあるため、その良さを認めることで、相手のことを認められる人間性が培われます。会社組織においては、他者の良いところを見られる人ばかりではありません。なので、写真のワークショップを利用し、互いの作品の良いところを探し合い、褒め合うような工夫をするとより効果的です。

グループワーク

グループワークは参加者のコミュニケーションの活性化やロジカルシンキングの効果が期待できることから、研修に取り入れる企業が多くなっています。課題の作り方が幅広く、社内イベントの趣旨に応じて様々な形で実施できます。コミュニケーションスキルの向上や、ロジカルシンキングの強化などを目的とするなら、互いに頭を使いながら協力して行えるように工夫しましょう。

戦国ワークショップ

『戦国ワークショップ』は、布甲冑や家紋缶バッジ等を手作りするワークショップです。特に子どもからの評判が良いので、社員の家族を招いて行う社内イベントに最適ですよ。子どもたちは、お父さんお母さんが仕事で何をしているのかが気になるもの。社員の家族に楽しんでもらうためのイベントを企画することは、会社にとっても有益です。

社員旅行・研修系9選

クルージング

会社の慰安旅行で人気の高いクルージングは、社員からの評判が特に良いイベントのひとつです。豪華客船や屋形船など、オシャレさと高級感のあるクルージングを企画しましょう。会社の利益を社員に還元することには、社員との信頼関係を強める効果が期待できます。クルージングは「ご褒美」という意味合いが強いので、そのあたりを強調し、その後の仕事にポジティブな影響をもたらすように工夫しましょう。

キャンプ

社内イベントとしてキャンプを行う企業も多いです。社員同士のコミュニケーションを活性化し、また、非日常な体験を通して人間的な成長も図れます。自然に触れることによるリラクゼーション効果も期待できるため、慰安を兼ねた研修旅行にも最適です。そういった効果を最大化するために、安全面に配慮し、全員が最後まで安心して楽しめるようにしっかりと企画を練りましょう。

バーベキュー

大人気レジャーであるバーベキューは、社内イベントを手軽に実施したい時に最適です。昨今では道具や食材を現地に届けてくれたり、バーベキュー場で用意してもらえる「手ぶらバーベキュー」のサービスが充実しているので、そういったサービスを利用することによって予算や手間を軽減できますよ。

バーベキューは、社員のコミュニケーションや協調性を活性化します。また、バーベキューのように様々な役割のあるイベントでは、参加者の自主性を刺激し、それによって新たな関係性が生まれたり、成長する機会を作れるといった効果も期待できます。楽しい時間を過ごしながら社員の成長を促しましょう。

温泉

温泉は、社員旅行の定番のひとつ。昨今では研修を兼ねて温泉のある宿泊地を利用する企業が増えており、グループワークや座学研修等を行っています。研修施設が充実しているホテル・旅館も多くあり、しっかりと企画を練ることで中身の濃い社内イベントになると思いますよ。温泉は心身ともに疲れを癒す効果があるといわれています。仕事の疲れを癒しながら、社員同士のコミュニケーションの向上も図りましょう。

アミューズメントパーク

日本の遊園地には、研修プランを提供している施設もあります。ただアミューズメントパークで遊ぶだけでは、会社として主催するイベントとして不十分ですが、遊びと研修を両立することにより、メリハリのある社内イベントになります。

ラスベガス

優秀な社員や役員のご褒美研修として、ラスベガス旅行を採用している企業が多いようです。世界を代表する行楽地として有名なので、ラスベガス旅行を社内イベントに設定することによってモチベーションの上がる社員が続出しそうですね。

海水浴

夏といえば、海。夏季の社内イベントとしては、海水浴の人気が高いです。日帰りでもいいですが、宿泊研修と組み合わせて行うこともできます。社員満足度の高いイベントなので、社員のリフレッシュを目的とした社内イベントに適しています。

海外研修

社内イベントとして海外研修を実施している企業は増加傾向にあるようです。国内では経験できないことに触れ、人間としてもビジネスマンとしても成長できる機会になることが期待できます。研修地としてはアジアの人気が高く、特にタイやベトナム、マカオなどが人気のようです。

国内宿泊研修

研修をメインに行う社員旅行です。研修施設のあるホテル等に泊まり、事前に用意しておいたプログラムに沿って研修を行います。人は環境が変わると気分も変わり、目の前の物事との向き合い方に変化が生じることもあります。社員が成長する機会を作りたい時に適しています。

食事・親睦会系7選

食べ物系フェス

地域のB級グルメが集まるイベントなど、食べ物系のフェスに参加することで、地域のグルメを楽しみながらリフレッシュする効果を期待できます。また、社員同士で新しい味覚を楽しみながらコミュニケーションが活性化することで、いつも以上にポジティブな関係を生む効果も期待できます。

市場食べ歩き

食べ物系のフェスと同様に、市場でも食べ歩きを楽しめます。社内に限らず、市場で働いている人たちとのコミュニケーションも生まれ、楽しみながら人と接する機会になると思いますよ。新鮮な味覚を味わうことによるリフレッシュ効果も大きいです。

忘年会

忘年会は、社内イベントの定番ですよね。社員同士で一年を振り返りながら楽しくコミュニケーションを取ることで、翌年への意欲を生み、社員一同の意識統一をする機会にもなります。必要に応じてビンゴゲーム等を実施しつつ、楽しい忘年会にしましょう。

新年会

新年会を実施している企業も多いです。忘年会も開催する場合、短期間のうちに続けて開催することになりますが、年末には年末の、新年には新年の気持ちがあるので、忘年会とは違った意味が生まれることもあります。特に社員同士の仲が良い場合にはよりポジティブな会になるので、そういった組織を築けている場合にはより効果的なイベントとなります。

ハロウィンパーティー

ハロウィンパーティーは、昨今ではバレンタインの市場規模を上回り、多くの人が楽しむイベントになってきています。毎年仮装を楽しむ人も増えているので、会社単位で本格的なハロウィンパーティーを開催しても面白いと思います。

クリスマスパーティー

クリスマスは家族や恋人と過ごすものというイメージが定着していますが、クリスマスパーティーを社内イベントとして開催している企業もあります。社員同士でクリスマスプレゼントの交換を行うなど、クリスマス風の企画を取り入れることでより盛り上がると思いますよ。ただし、家族や恋人との予定がある人も考慮して、日程は少しズラしてあげると喜ばれると思います。

お花見

会社組織においては、お花見も定番イベントのひとつとなっていると思います。マナーを守って楽しみましょう。社員旅行と組み合わせても良いと思います。

社員イベント系2選

全社研修(全社会議)

全社研修は、社員全員が参加する研修および会議です。社員全員の意識統一を図り、また、全体の志気を高める効果もあるので、多くの企業が定期的に実施しています。会社の規模が大きくなってくると、社員全員が一堂に会する機会が少なくなりますよね。会社組織としての一体感を生む貴重な機会になるので、定期的に開催することの意義は非常に大きいといえるでしょう。

社員表彰

全社研修の他に、社員表彰をイベントとして実施している企業も多いです。表彰される機会を作ることで社員のモチベーションを高め、努力が報われることによって更なるモチベーションの向上にも役立ちます。企業にとって成果を上げることは非常に大切です。仕事に対して真摯に取り組み、結果を残した人を表彰する機会を作りましょう。目に見える数字だけでなく、社員投票等で選ばれる賞を作ってもいいと思います。人柄や、陰の努力も報われるべきですよね。

ボランティア系3選

緑を守る活動

会社の取り組みとして、緑を守る活動を行っている企業もあります。公園の清掃や雑草取り、植物を植える活動など、様々な形で行えます。緑を守り、緑を増やすことは世界中の課題です。社会の中で活動する一員として、非常に有意義なボランティア活動だといえます。そうした活動を通し、各々に自然に対する意識が芽生え、人間として成長する機会にもなります。

街をキレイにする活動

会社単位、または地域単位で街をキレイにする活動を行っている企業もあります。自分たちが日々訪れる街を自分たちで清掃することにより、地域に対する愛着が芽生え、また日々を気持ちよく過ごすことにも繋がります。会社は、誰かにお世話になって成り立っているものです。誰かの役に立つ行動を積み重ねていくことにより、小さなことにも感謝できる人材を育成することに繋がります。

芸術家を支援する活動

会社として行う人気のボランティアには、「芸術家を支援する活動」もあります。具体的には、個展を開くための場所の提供や、イベントの企画・運営等です。芸術家の活動は企業との結びつきにより成り立つことが多く、そのためのボランティア活動がもたらす社会貢献度は高いといえるでしょう。社員が芸術に触れる機会にもなります。

社内イベントを企画する心得

参加者が成長するイベントを企画する

会社にとって最大の財産は人材(人財)です。人がいなければ会社は成り立ちません。なので、会社としてイベントを企画する際には、人を育てることを意識することが大切です。イベントを企画する段階で、社員が育つにはどうすればいいか、また、より大きく成長するにはどうすればいいかを考えましょう。

そのためには、まず社員のどの部分を成長させたいのかを明確にすることが重要です。「コミュニケーションスキル」や「人間性の向上」、「職務能力の向上」等のテーマを前もって決めてからイベントを企画することで、コンセプトが明確になり、筋の通ったイベントになります。

予算を定める前に企画書を作る

企画立案には予算がついてまわるものなので、予算を決めてから内容を考えるパターンが多くなると思います。しかし、それによって選択肢が限定されてしまうかもしれません。予算は最後に調整できます。まずは内容を決めてから、予算については後から調整するようにしてください。そのようにしてイベントの企画立案を行うことで、社員にとって有意義な社内イベントに近づいていきます。

参加者の自由度を調整する

イベントを企画する際のポイントのひとつに、参加者の自由度の調整があります。モチベーション等の気持ち的な部分を改善するには、ルールや時間を設けて縛りを与え過ぎず、自主性を尊重することが大切です。社員のリフレッシュを目的とする場合には、なるべく自由度の高いイベントにしましょう。一方で、研修的な目的が強い場合には、参加者に制限をかけ、スケジュールも会社が決めたほうが効果的です。社内イベントを行う目的と照らし合わせながら調整してください。

イベントを行う目的を伝える

社員の中には、「目の前にあることをただ実行するのみ」になってしまう人もいるでしょう。そうなってしまうと、企画側が意図しているような効果を得られずに終わってしまう可能性があります。必要に応じてイベントを行う目的を社員に伝え、意識的に取り組んでもらうように配慮することが大切です。会社組織においては、社員の舵を取る存在が非常に重要になります。

そのような存在により、社員の成長を図りながら全体の統制が取れるようになります。社内イベントを通して、しっかりと成長できるようにサポートしてあげましょう。

全員が楽しめるイベントにする

調和を取るための理想形は、全員が同じ気持ちになっていることです。なので、社員イベントに対してネガティブな感情を持っている人がいると、そこから全体の調和が崩れてしまいます。社員全員が楽しめるように配慮し、企画を練りましょう。会社にはさまざまな人が在籍しているので、様々な性格の人がいるのは当然です。

そんな中でも全員が楽しめるイベントにすることは、企画する側の腕の見せ所ですね。そのために大切なことは、ネガティブな感情が生まれる要素を企画から無くすことです。「つまらない」と思う人が出そうだと感じた時には、微調整を行いながら企画をブラッシュアップしていきましょう。

専門家の力を借りることを検討する

社内イベントをサポートしてくれる会社はたくさんあります。それぞれに個性があり、また社内イベントに関するノウハウも豊富なので、より効果的なイベントを開催するための助けになることが期待できます。

人が物事を行う際に、「楽しい」と感じるために大切なことは、意外性です。「今までにやったことがないことにチャレンジして発見を得る」、「知らなかった知識を得られる」、「期待以上に楽しいと感じる」といった意外性が、面白さを感じさせるのです。なので、ユニークで楽しい社内イベントを開催するメリットは非常に大きいといえるでしょう。

楽しみながら企画を作る

楽しい企画を作るには、企画を練る側が楽しみながら行うことが大切です。「この社内イベントなら絶対に楽しいよね!」と自信をもって言えるよう、楽しみながら企画を練ってみてください。そういった気持ちは、社内イベントを通して参加者に伝わるものです。社内イベントの当日も、率先して楽しんでください。そういったポジティブな行動は、周囲の人たちに伝わり、気持ちを前向きにしていきます。自分が本気になれば、周りの人も本気になる、そうした相乗効果が生まれ、実りある社内イベントになると思いますよ。

まとめ

社内イベントには、様々な選択肢があります。状況に応じて、より効果的なイベントを選び、企画を立てましょう。会社で働く側の気持ちをリサーチしてみると、「会社組織の風通しの良さ」や、「福利厚生や社内イベント」を重視している人が多いです。会社にとって、社員はかけがえのない財産。従業員の満足度を高めるために質の高い社内イベントを開催することの重要性は高いといえるでしょう。無理のない範囲で、参加者にとっての満足度の高い社内イベントを開催してください。

 

 

参考サイト:

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