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これで外さない!社内イベント用の景品の選び方とおすすめ景品15選

これで外さない!社内イベント用の景品の選び方とおすすめ景品15選

社内イベント開催にあたり、壁となるものの一つが景品選びです。
「うちの会社にはどんな景品が合っているのか分からない……」
「せっかくなら喜ばれる景品を選びたいけど、どうやって選べば良いんだろう」
盛り上がるイベントを追求するべく、景品選びに頭を悩ませている担当者の方は多いのではないでしょうか。この記事では、ジャンル別社内イベントの景品の選び方と、誰もが喜ぶおすすめの景品15選を紹介します。

  • 景品の選び方を知りたい
  • 低予算で用意できる景品を知りたい
  • 自分の会社にはどんなものがおすすめなのか知りたい

こんな場合は参考にご一読ください。

社内イベントの景品の選び方

何を基準にすれば、喜んでもらえる景品選びができるでしょうか。ポイントはいくつかあるのですが、ここでは以下の5点を例として紹介したいと思います。

  • 社員の年代で選ぶ
  • 社員の家族構成で選ぶ
  • 誰にでも喜ばれるものを選ぶ
  • 景品の予算で選ぶ
  • 社風で選ぶ

それぞれ詳細を見ていきましょう。

社員の年代で選ぶ

社員の年代は、景品選びの一つの指標になります。年代別に社員の割合を調べ、各年代に需要のありそうな景品を用意すると喜ばれやすいです。
一例として、若い世代が多いのであれば、家庭用のゲーム機や、最新式のスマホ端末などに人気が集まるようです。一方、年齢層の高い会社であれば、自宅で凝った料理が可能なキッチンツールや、こだわりの高級焼き物なども喜ばれるでしょう。
もちろん好みがあるので一概には言えませんが、年代別に景品を選んでみるのも一つの方法です。

社員の家族構成で選ぶ

社員の家族構成から、喜んでもらえそうな景品を考えてみるのも良い方法です。例えば、子育て世代が多いのであれば、家族で遊べるゲームや、家事が捗る便利ツールなどが候補の一つになります。一方、子供のいない夫婦や、子供から手が離れた熟年の夫婦であれば、ペアグラスとお酒のセットなどもおすすめです。

誰にでも喜ばれるものを選ぶ

社員の層がバラバラな場合や、景品選びに時間をかけられない時は、人を選ばない景品がおすすめです。一例として、旅行券やネット通販のギフト券なら誰に当たっても持て余しづらいというメリットがあります。万が一使わない場合でも、金券ショップなどで換金が可能なので無駄になりにくいです。

景品の予算で選ぶ

景品購入の予算があまり用意できない場合は、予算に上限を決めて、その中で選ぶのも一つの手です。社内イベントの景品というと、高額な商品を用意するイメージがあるかも知れません。しかし中には、低予算でも用意できるものもあります。
例えば、ブランド菓子の詰め合わせや食品ギフト、高品質のタオルなどが代表的です。普段使いするにはちょっと贅沢ですが、比較的低予算で購入できます。もらった方も満足度が高いのでおすすめです。

社風で選ぶ

会社の業種や社風に合わせて景品を用意する、というのも一考の余地ありです。例えばIT系の会社であれば、ゲーム機や最新のタブレット端末などが人気を集めやすいでしょう。
仕事道具を景品として用意するのも、外しにくいのでおすすめです。毎日スーツで出勤する会社であれば、スーツ店のギフト券や仕立て券も喜ばれます。
「うちの社風ならどんな景品が人気だろうか」と考えてみると、ヒントになるかもしれません。

社内イベントのおすすめの景品15

ここからは、社内イベントにおすすめの景品15選を紹介していきます。比較的万人受けしやすく、外れの少ないものを選んでいますので、企画中のイベントの参考にできますよ。景品選びに困っている方はぜひ参考にしてみてください。

家庭用ゲーム機

SONYPSシリーズや任天堂のゲーム機などは、幅広い層に喜ばれる景品です。ゲーム好きの独身者から、家族で遊びたいファミリー層にまで需要があります。人気が高く目玉景品にできますので、イベントをさらに盛り上げるスパイスになるでしょう。
予算に余裕がある場合はゲームソフトをセットにするのもおすすめです。ユニークなタイトルを選ぶとイベントがさらに盛り上がります。

高級調理器具

自分では買わないけど、もらうと嬉しい。そんな景品の代表が高級調理器具です。普段の料理に使う道具は「とりあえず使えればOK」と、安物で済ませてしまう方も多いはず。「できれば良い道具が欲しいけど、お財布事情を優先している」という方には、高級調理器具はまさに「刺さる」景品です。
「料理が好きな人が多い」、「既婚者が多くいる」といった会社には特におすすめできます。

旅行券

旅行券は、誰に当たっても嬉しい景品の代表格です。夫婦・家族での旅行や一人旅にも利用できるため、高確率で喜んでもらえます。
また、旅行券は換金が可能なため、出不精な方や多忙で時間の取れない方に当たっても、無駄になる心配が少ないです。そのため、どんな会社のイベントでもおすすめできます。

お肉・カニなどの高級食材

お肉やカニなどは、景品やギフトの鉄板商品。迷った場合は候補に加えてみるのがおすすめです。
ただし生鮮食品なので、鮮度の低下や品質の劣化には注意してください。景品として利用する場合は、現物ではなく引換券を用意すると良いでしょう。

タブレット端末

タブレット端末は、読書やゲームなど様々な場面で活用できる商品です。全く使わずに邪魔になるということは少ないので、こちらもおすすめできます。
タブレット端末は、世界中のメーカーが様々な製品を発売しており、どれを選べば良いか迷うかもしれません。2020年現在、Amazonを始めとするネット通販では、以下の三つのシリーズが特に人気です。

  • iPad」シリーズ
  • 電子書籍に強い「Kindle」端末
  • HUAWEI MediaPad」シリーズ

タブレット端末を景品として検討する場合は参考にしてみてください。

旅館の宿泊券

日頃の業務の労い、という意味を込めて、温泉旅館の宿泊券を用意するのもおすすめです。パートナーのいる社員には特に喜ばれるでしょう。
有名旅館の宿泊券を選ぶのも良いですが、複数の候補から泊まる宿を選択できるタイプのギフトも存在します。行きたい宿を自分で選ぶことができるので、こちらもおすすめです。

ボードゲーム

友達や家族で盛り上がることのできるボードゲームもおすすめ景品の一つです。人生ゲームといったオーソドックスなものでも良いのですが、現在はユニークなボードゲームも多く発売されています。例えば以下のようなものがあります。

  • 不況やブログ炎上など世知辛さ満載の『人生ゲーム 極辛』
  • ズル推奨で騙し合いが楽しい『いかさまゴキブリ』
  • 街を育てて勝利を目指す『街コロ』

会社にあったユニークなボードゲームも候補に加えてみてください。

ブランド菓子の箱詰め

景品購入の予算をあまり用意できない場合におすすめなのが、ブランド菓子の箱詰め。高額景品と比べて購入費用を抑えられる一方で、お得感も高い景品です。お菓子のギフトはケーキといった大きなものもありますが、景品ならクッキーやチョコレートなど、小分けになったものが良いでしょう。万が一好みやアレルギーで食べられなくても、知り合いへの配布やお茶請けとして活用できるので安心です。

家事代行チケット

家事代行は、料理や洗濯などの家事をプロのハウスキーパーに依頼できるサービスです。最近はギフト用にチケットを発行している業者も増えています。
激務になりやすい会社や、ファミリー世帯が多い組織であれば喜ばれる景品になるでしょう。

スーツの仕立て券

スーツ勤務の職場におすすめなのが、スーツの仕立て券です。高級テイラーのオーダーチケットから、量販店の商品券まで、予算に合わせて選ぶことができます。

ロボット掃除機

床を自動で掃除してくれる人気のロボット掃除機です。「仕事で忙しいと掃除は後回しになってしまう」という社員は意外と多いかもしれません。「使ってみたら意外と便利」という声も多く、喜ばれる商品の一つです。

Amazonギフト券

誰に当たっても外れがない景品の一つがAmazonギフト券です。買い物やAmazonの各種サービスに利用できます。金額も1円から指定できるため、参加賞から特賞まで幅広く利用できるのも魅力です。
コンビニでも入手可能なので、「手違いで景品が足りない」といったトラブルが発生した場合にも検討してみてください。

焼き物

陶器のビアグラスや夫婦茶碗などの焼き物も景品としておすすめです。特に年齢層が高い会社だと、「そろそろ年相応の良い食器が欲しいなぁ」と思う方も多いもの。「自分で高いものを買うのはちょっと……」という場合も喜ばれます。

イヤホン・ヘッドホン

高音質のイヤホン・ヘッドホンも外れの少ない景品の一つ。スマホやPCを利用して音楽を聴く方は多いので、層を問わず受けの良い贈り物です。
ネット通販を利用する場合、海外製の安い製品は粗悪品の場合があります。商品選びの際は、国内の家電メーカーや音響機器メーカーの中から絞り込むと失敗しにくいです。

調味料詰め合わせ

高級調味料の詰め合わせも景品としておすすめです。使わない人が少なく、比較的低予算でも用意できます。調味料は種類が多いのですが、景品にするなら、塩や醤油などオーソドックスなものが使いやすいです。インド料理やエスニック用のスパイスもありますが、あまり料理をしない人は持て余すかもしれません。

まとめ

社内イベントの景品選びは、担当者の悩みのタネの一つ。どの景品を選べば良いのかわからない場合は、以下のポイントを整理して景品を選んでみてください。

  • 景品に使える予算の総額
  • 社員の層
  • 社員の年代

予算が決まっている場合、一等は○円、二等は○円、と最初に金額を振り分けてしまうのも一つの方法です。最初に一つあたりの予算を確定してしまえば、景品選びがグッと楽になります。
社内イベントの景品を検討する際は、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてください。

 

参考サイト:

 

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