社内運動会TIPS

社内運動会の事例紹介!戦国運動会のオリジナル競技プログラムとは

社内運動会の事例紹介!戦国運動会のオリジナル競技プログラムとは

PROJECT GROUP株式会社様の社内イベントとして、弊社のオリジナル運動会プログラムの『戦国運動会』が千代田区スポーツセンターにて開催されました。戦国をモチーフにした運動会のオリジナル種目を通じて、チームビルディングやアイスブレイクを実現。今回は、総勢24名の若々しさと活気に溢れる武士と合戦武将隊の様子を紹介させていただきます。

画像を通じて戦国運動会のイメージをつかめると思いますので、ぜひ最後までお読みください!

入場行進・開会宣言・オープニング

参加者の皆さまはオレンジチームとパープルチームに分かれ、それぞれ入場します。選手宣誓には各チームの代表者が選出され、唐突に名前を呼ばれます(笑)。「自分に来るかも……」とドキドキしますね。そこで、参加者全員の意識が代表者に集中します。

選出された方は、突然の指名にもかかわらず、場が一斉に盛り上がる素敵な選手宣誓を披露。会場はたくさんの笑いに包まれ、和やかな雰囲気のまま進みます。

戦国運動会の全体の流れやルールなどを合戦武将隊が説明します。全国各地でリアルアクティビティを開催し続けるプロフェッショナルがMCを担当し、武将らしい言葉遣いを徹底する姿は、IKUSAのアクティビティではおなじみの光景です。戦国運動会だけでなく、『チャンバラ合戦-IKUSA-』や『忍者合戦-SHINOBI-』などのアクティビティでも合戦武将隊が出陣しています。

全員がまっすぐに拳を突き上げる姿は、とても気持ち良いですね! IKUSAのアクティビティでは、このように拳を上げたり、全員で同時に剣を振り上げて写真を撮ったりといった、全員の気持ちを一つにする機会を得られます。きっちり肘を伸ばして、声と動きを揃えるこの一枚の写真に、チームビルディングに最適なアクティビティらしさが詰まっています。

戦国運動会のプログラム・種目一覧

戦国運動会は、種目ごとに金貨を集めて最終的に多いほうが勝ちになります。各種目で良績を残し、総合的に優勢だったほうが勝ちです。以下では、当日に行われた順に、戦国運動会のプログラム(種目)を紹介します。

兵量入れ

『兵量入れ』は、手のひらの形をしたお邪魔アイテムで玉をブロックできる玉入れのような競技です。玉を投げる人は、お邪魔アイテムをかいくぐれるように狙いを定めたりなど、チームメイトと協力して妨害する敵の注意を向けさせたりといった工夫をしながら取り組みます。

お邪魔アイテムで籠を覆ってはいけません。このように、事前に合戦武将隊がデモンストレーションを披露します。ルールを守って、真剣にボールをはたき落としにいくと猛烈に盛り上がります。

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大俵転がし

迫力満点、疾走感抜群。体よりも大きな大俵を床に落とさないようにして、チームで協力して運びます。大俵を落としてしまったら、落下地点まで戻してやり直し。短時間決戦の種目なので、落としてしまうと致命的なロスになります。

どうすれば勝てるか・落とさずに運べるかなど、事前にチームで話し合います。建設的な会話が生まれ、チームとして結束していきます。些細な事のように思えるかもしれませんが、そのようなきっかけ一つでチームビルディングに役立ちます。

紫チームは、メンバーを縦に並べて、大俵を送っていく作戦です。カメラを構えている私にも緊張感が伝わってきて、ドキドキします。そして決戦の火ぶたが切られます。

開始後、躍動する大俵。作戦通りにいかないこともあります(笑)。しかし、各々のメンバーが臨機応変に先回りしたり脇をカバーしたりと対応し、大俵を落とすことなく進みます。

あとは大俵を立てるだけというシーンです。どちらが勝つかわからない、緊迫したシーンです。接戦になっても、合戦武将隊か公平にジャッジするので安心です。運動会の幹事さんに、「審判が公平にジャッジしてくれて本当に助かる」とよく言っていただきます。MCが責任をもって進行するからこそ、安心してご参加いただけます。

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四つ巴綱引き

四つ巴綱引きは、十字型の縄を各チーム二手にわかれて引きます。一般的な綱引きでは、呼吸を合わせることと腕力が大切ですが、この競技はチームワークが重要です。

写真のように、十字に向き合った状態で引き合います。十字の接点の部分が中央の円から出たら負けになるので、ただ力いっぱい引けばよいものではありません。力を加減して調節しつつ、周りを見て臨機応変に対応する必要があります。

ルール説明も入念に行います。I字が十字になると、判定がシビアになり、プレイヤーの難易度が上がります。百戦錬磨の合戦武将隊が、勝敗を完璧に見分けます。

開始後は、写真のように右に左に動きながら、円から出ないように取り組みます。十字型に固定されていないので、瞬間的に判断しながら、チームが連動します。一見するとシンプルですが、じつは奥が深く、とても楽しい競技です。

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忍者リレー

忍者リレーは、障害物競走のように各セクションに設けられた課題をクリアしながら進んでいくオリジナルのリレー種目です。

布袋に足を入れ、ぴょんぴょんと飛び跳ねて進んだり。

的当てをしたり。

キャタピラで猛進したり。

口だけでキャッチしたりします。

スポーティーに全力を尽くすことで、とても清々しい気持ちになってきます。応援にも熱が入り、会場は大盛り上がりです。課題に時間を取られるので、順位が入れ替わる接戦になることも少なくなく、勝敗は最後までわかりません。

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チャンバラ合戦

戦国運動会のオオトリは、チャンバラ合戦です。1000人以上でも、230名規模でも、変わらず楽しめる世界で一番安全な合戦です。スポンジの剣で命と呼ばれるカラーボールを落とし合う戦略アクティビティ。今回も非常に盛り上がりました!

合戦武将隊が事前にルールや注意点を説明します。

合戦の前には軍議をして、チームで戦略を練ります。100のチームに100の作戦。まったく同じ合戦は二度となく、作戦によって勝敗が左右されます。「次はもっとこうしてみよう」などと、自然に会話が始まります。

合戦中は迫力満点。押し引きをしたり、複数人で攻めたり、仲間を守ったり、様々なシチュエーションが生まれます。パワーやスピードだけで勝負が決まるわけではなく、運動が苦手な人も楽しめます。「戦国運動会がやりたくて」という声をいただくことが多く、リピート率が非常に多いアクティビティです。

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社内運動会はIKUSAにおまかせ!

IKUSAで特に人気の高い運動会は、「戦国運動会」、「チャンバラ合戦大運動会」、「NEW運動会」、「防災運動会」です。社内イベントを行う目的、参加者の性格・カラーなどに応じて、適したプログラムを選択できます。また、オーダーメイドでプログラムを作成することもできます。

「社内イベントは全員が楽しめてこそ」という声をよくいただきます。社内イベントを企画する幹事さんは、より良いイベントにするために時間をかけて検討して詳細を決めていきますが、特に重要な判断基準に「楽しめるかどうか」を挙げる方が多いです。

戦国時代をモチーフにしたオリジナル運動会、防災意識や知識を得られる運動会など、社内イベントに最適な唯一無二の運動会をIKUSAは生み出し続けています。社内イベントの企画を練っている方、イベントの開催を検討している方など、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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